(出典:ヒルナンデス!|日本テレビ)

 

2018年10月19日放送のヒルナンデス!では、「横浜中華街の達人から中華料理の極意を学ぶ!」ということで、中華街プロが教える『時短チャーハン』の作り方が紹介されました。

 

横浜中華街プロが教える!絶品『時短チャーハン』講座

(出典:ヒルナンデス!|日本テレビ)

 

家庭でできる時短チャーハンを紹介してくださったのは、横浜中華街にある上海料理の老舗「四五六菜館」のオーナーシェフである孫関義さんです。

 

中華鍋と火を操る中華の達人です!

 

なんと孫さんは90秒でチャーハンを作ってしまいます!そのテクニックやいかに!?

 

材料

チャーハンの材料を以下に示します。

 

  • ご飯
  • 油(ご飯に加える用)
  • 油(炒める用)・・・小さじ2程度 (4~5人前目安)
  • 卵・・・ご飯よりちょっと多め
  • 塩・・・少々
  • コショウ
  • しょうゆ(小さじ1くらい)
  • 鶏肉、エビなどの具材
  • 紹興酒(しょうこうしゅ)あるとプロの味に!
  • ネギ

 

上記で、油(ご飯に加える用)とあります。

 

これは、孫さんいわく、「チャーハンをパラパラにする為に加える」そうです。

 

あらかじめ、ご飯を炒める前に、ご飯に混ぜ合わせておくそうです。

 

作り方

それでは、作り方をご紹介します!

 

 ご飯に油を混ぜる

 フライパンに油を引く

 卵を軽く炒める

 塩を加える

 具材を加える

 しょう油を加える

 紹興酒を加える

 コショウを加える

 ネギを加える

 

それでは、具体的にご説明していきます。

 

① ご飯に油を混ぜる

チャーハンをパラパラにするために、あらかじめご飯に油を混ぜて、ご飯をコーティングしておきます。

 

② フライパンに油を引く

フライパンに油を引きます。

 

油の量は、4~5人前を目安として、小さじ2程度です。

 

③ 卵を軽く炒める

(出典:ヒルナンデス!|日本テレビ)

 

続いて、ご飯よりちょっと多めの卵をフライパンへ投入します。

 

ここでポイントです。

 

卵に軽く火をとおしたら、いったん火を消します。(もしくはフライパンを持ち上げて火から離します)

 

これは、卵が固くならないようにするためです。

 

イメージですと、ずっと火をつけて炒めているようにも思えますが、これだと卵がどんどん固くなってしまいますよね。

 

ここで火を止めている時間ですが、次の作業に移るまでに時間が空いてしまう場合を想定していると感じました。

 

すべて手元に調味料、具材がそろっており、すぐ調理ができるのであれば、火を止めるステップもそこまで長くなくていいのかも?という感じですね。

 

家庭でやる場合は、フライパンを火元に置きっぱなしにしないで、フライパンごと離してあげると、卵がふわふわのまま調理できるかもですね。

 

ここで、用意しておいたご飯をやっとフライパンへ投入します。

 

 

④ 塩を加える

(出典:ヒルナンデス!|日本テレビ)

 

フライパンに塩をちょっと入れます。

 

⑤ 具材を加える

(出典:ヒルナンデス!|日本テレビ)

 

続いて、用意しておいた鶏肉やエビなどの具材を投入します。

 

ここで、卵を炒めてから具を入れる目安ですが、「卵とご飯が混ざったな」と思ったらすぐ入れてしまっていいそうです。

 

具材は、卵とご飯が混ざった後に入れます。

 

画像を見るとわかりますが、具材はあらかじめ火を通してあるようですね。

 

⑥ しょう油を加える

さらに炒めたところで、小さじ1くらいのしょう油を加えます。

 

ここでポイントです!

 

しょう油は香ばしさを出す為に、鍋肌にあてるように入れます。

 

つまり鍋肌で焼くということですね。

 

鍋肌というのは、鍋の内側の側面のことですね。

 

 

⑦ 紹興酒を加える

用意できれば、紹興酒(しょうこうしゅ)を加えます。

 

これを加えることで、よりプロの味に近づくそうです!

 

ここで達人技です!

 

紹興酒を入れると、余分な油が飛ぶので、ベタッとしないチャーハンが仕上がるそうです!

 

⑧ コショウを加える

ここでコショウを加えます。

 

⑨ ネギを加える

ネギは最後に加えます。

 

はい、これで五目チャーハンの完成です。

 

(出典:ヒルナンデス!|日本テレビ)

 

家庭で作っても、約3分程度で完成するそうです!

 

ぜひ中華街プロが教える「時短チャーハン」を作ってみてくださいね!