(出典:この差って何ですか?|TBS)

 

2018年10月23日放送のTBS「この差って何ですか?」では、自分でできる脳梗塞予備軍のチェック方法が紹介されました!

 

ぜひすぐにやってみてくださいね。

 

フリーアナウンサーの中村仁美さんは脳梗塞予備軍!?

 

脳血管が動脈硬化になると「脳梗塞」の危険が・・・

脳の血管が動脈硬化になると、脳梗塞を引き起こす危険が高まります。

 

脳梗塞とは、脳の血管が詰まることで血流が途絶え、脳の神経細胞が死滅してしまう怖い病気です。

 

さらに、脳梗塞が認知症を引き起こすこともあります。

 

このため、動脈硬化はなんとしても予防しなければなりません。

 

自分で簡単にできる動脈硬化のチェック方法についても大切なので読んでみてください^ ^

 

脳梗塞の自己チェック方法「耳鼻つまみチェック」

脳が動脈硬化になっていないか、脳梗塞になる危険はないかを判断する方法が紹介されました。

 

それは、「耳鼻つまみチェック」運動です。

 

やり方をご説明します。

 

まず、下の画像のように、左手で鼻をつまみ、右手で左耳をつまみましょう。

 

(出典:この差って何ですか?|TBS)

 

できましたか?

 

そうしたら、今度は下の画像のように、左右の手を反対にします。

 

つまり、左手で右耳をつまみ、右手で鼻をつまみます。

 

(出典:この差って何ですか?|TBS)

 

この動作を、10秒間交互に10回以上繰り返しましょう。

 

番組では、10秒間に10回以上できないと、脳血管が動脈硬化を起こしている可能性がある、とのことでした。

 

つまり、将来脳梗塞になる危険性があるということです。

 

なぜこのようになるのかと言いますと、脳血管が動脈硬化を起こすことで、脳からの指令が伝わりにくくなり、細かい動きができなくなるため、とのことです。

 

中村仁美さん、まさかの脳梗塞予備軍!?

(出典:この差って何ですか?|TBS)

 

番組でゲストで来られたフリーアナウンサーの中村仁美さん。

 

なんと、この「耳鼻つまみ運動」が10秒間に5回しかできなかったとのこと・・・

 

ちょっと心配です。

 

ただ、もしも練習することで上達し、10秒間に10回以上できるようになるのであれば、これは心配ないとのことでした。

 

というのも、本当に動脈硬化で脳に障害がある人は、何度練習してもうまくできない、というのが理由でした。

 

つまり、今すぐに完璧にできなくても、練習をしてみると良いでしょう。

 

まとめ

脳血管が動脈硬化となり、脳梗塞を引き起こす危険がある場合のチェック方法をご紹介しました。

すぐにできる運動なので、ぜひやってみてください。

今すぐにできなくても、練習をしてみることで脳への刺激になります。