突然ですが、しゃっくりが止まらず困った経験はありますでしょうか。

しゃっくりは突然始まりますし、「ヒック!」と声が出てしまいとても恥ずかしいです。

とくに、静かにしなければならない環境で出てしまうと、本当につらいです。

 

何故、私がこの行政書士試験の合格を応援するブログでしゃっくりの止め方を記事にするのか?

感の良い方なら、もうおわかりでしょう。(えっ?誰もわかるわけない?)

 

「行政書士試験の会場でしゃっくりが出たら困るじゃないですか!!!」

 

ということで、しゃっくりを一発で止める方法(しかもすごく簡単でいつでもできる)を伝授します。

しゃっくりはこうやって止める!

この方法は、私が高校生の頃(今から12年くらい前)からやっている方法です。

授業中になぜかよくしゃっくりが出てしまい、恥ずかしい思いをしていましたので、真剣にしゃっくりを止める方法を考えていました。

そして、つぎのことを知りました。

「しゃっくりは、横隔膜の痙攣(けいれん)である」ということを。

そして、高校生だった私は、単純だったので、こう考えました。

「じゃあ、横隔膜を固定すれば、しゃっくりは止まるのでは??」

ということで、しゃっくりが出たときに実験してみました。

 

方法はいたって簡単です。

 

  1. 限界まで息を吸う
  2. 横隔膜を一番下まで下げた状態で息を止める
  3. 苦しくなったら息を吐き、1,2を繰り返す

 

これだけです。

息を限界まで吸うときに、最後に口腔内に残った空気も飲み込むようにします。(こうすると、成功率が高くなる気がしています。)

 

高校生の私でも、呼吸で横隔膜が上下することは知っていたので、ためしにやってみました。

呼吸を止めるので、もっても10数秒です。苦しくなるので。

ですから、これを1セットとし、数セット繰り返します。

すると、いつの間にかしゃっくりは止まっています。

 

この記事を読まれた皆様、しゃっくりが出たら是非試してみてください。

※この方法でしゃっくりが止まらなかった受験生の方々、ごめんなさい。