第六感って聞いたことありますか?

 

人間は五感からの情報によって普段生活していますが、第六の感覚を言います。

 

つまり、普通では到底ありえない感覚によって、何かを予期したり、感じ取ったりするものです。

 

直感と言われることもありますね。

 

今日は、今から11年くらい前に実際に僕に起こった話をしようと思います。一応実話ですねww

 

とはいえ、こんなことは皆さまも普通にあることかもしれませんが^ ^;

 

 

まず、僕には霊感も超能力もありません!

 

最初に言っておきますが、僕には霊感も超能力もありません

 

信じてもいません。

 

つまり至って普通の人間です。むしろ何のとりえもない凡人です(汗)

 

母親にはちょっとした霊感のようなものが若いころにあったらしいですが、ぶっちゃけ信じていません(笑)

 

ということで、これからお話しする内容はあくまで第六感(虫の知らせ)としてお聞きくださいね^ ^

 

「姉の出血」をその日の夢で見ていた

 

今からだいたい11年くらい前の話です。つまり2007年くらいですかね。

 

当時の姉は高校を卒業したばかりなので19歳くらいだと思います。

 

僕はまだ高校生でした。

 

 

姉は大学へ行かなかったので、いきなり就職しました。

 

就職先は某有名な化粧品会社でした。

 

お客さんと対話しながらおススメの化粧品を紹介したり、お顔のマッサージをしたり、いろいろ説明する仕事です。

 

 

化粧品の成分とか、肌質のこととか、かなり覚えることが多かったらしく、2週間ほど横浜で研修がありました。

 

僕の第六感はその研修の間に起こりましたww

 

 

ここからはちょっとデリケートなお話しなのですがお聞きください^ ^;

 

 

姉は実はこの頃「」に悩まされていました。

 

しかもかなり出血するタイプのやつです。

 

出血の後は貧血になったり、フラフラしていたので、とっても可哀想でした。

 

 

そして、長い間出血がなかったので、僕も母も安心して姉を研修に送り出していたわけです。

 

 

ですが、研修がかなり過酷だったらしく、姉は自律神経も弱い?というかすぐストレスが体に症状として現れるようでした。

 

このときも、しばらく落ち着いていた痔の出血が起こってしまいました。しかもかなりの量が出血したそうです。

 

その翌日も貧血のあまりずっと辛かったと言っていました。

 

 

そして、姉が出血した日の朝方に僕が見たはこんな感じでした。

 

あまり詳しく覚えてはいませんが、「姉が口から大量の血を吐く夢」でした。

 

その日僕は泣きながら目を覚ましたのを覚えています。

 

起きてすぐに母に「こんな夢を見た・・・」と話しました。

 

 

その翌々日くらいに確か姉の研修が終わり帰宅したと思います。

 

そしてその時に姉から出血していた話を聞きました。

 

 

予知夢っていうのですよね。こういうの。

 

僕は当時虫の知らせって本当にあるんだな。って思いました。

 

 

思うのですが、このときはたまたま僕の夢の通りとなってしまいましたが、実際そんなに当たるということはないと思います。

 

それでも、家族や大切な人に危険が迫るような夢を見た場合には、すぐに連絡をとるようにしています。心配なので^ ^;

 

それで何もなく、笑い話で済めばそれでいいのですから。

あとがき

 

今になって、なぜ11年も前のことをお話ししようと思ったのか・・・

 

それは、ブログに書くネタがなくなったから・・・

 

ということではありませんよ!!決して。

 

なんかホラー的な記事を書いてみたかったということ、姉がこのブログの存在を知らないこと、

 

という感じですかね。

 

本当は、「痔」というのも恥ずかしかったので、内容を変えて記事を書こうかとも思いましたが、

 

それだと後々自分で見たときに嘘をついていることになるかな・・・と思いやめました。

 

 

皆さんもこういう体験をしたことってありますか?

 

予知夢、虫の知らせ、といったような。

 

こういう話って、友達同士で共有するのはとてもワクワクすると思います。

 

今ではもうそういう話ができる人も僕にはいないので、ブログで共有することにしました!