シンクロニシティって聞いたことありますか?

 

言葉の定義は難しいのですが、複数の意味のある出来事がまったく同時に起こる、というようなイメージですね。

 

もっと簡単に言えば、偶然の一致というところでしょうか。

 

 

今日は、僕が実際に体験したシンクロニシティの話をしたいと思います。

 

その瞬間はガチで怖かったです。本当に全身に鳥肌立ちましたから・・・

 

 

シンクロニシティとは?

 

シンクロニシティを調べていたら、次のような意味があるそうです。

 

シンクロニシティは「共時性」とも訳され,複数の出来事が非因果的に意味的関連を呈して同時に起きる(共起する)こと,である。

(出典:http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/5-8.htm)

 

 

う~ん、やっぱり難しいですが、僕なりに解釈してみました。

 

 

つまり、ある出来事AとBがほぼ同じタイミングで起こった。

 

たとえばAとBは離れた場所で起こっており、2つの出来事に因果関係は全くない。(要するに、Aが起こると必ずBが起こるような関係にはない)

 

しかし、出来事AとBとの間には意味的な関連がある!

 

という感じでしょうか。

 

 

よくありそうなのが、家でお皿を割ってしまったら、同じタイミングで離れた場所にいる身内に不幸があった・・・というものです。

 

【体験談】離れた友人と完全同時に電話をかけた話

 

これは今から10年くらい前の話になります。

 

僕がまだ高校生の頃でした。

 

僕には小学生の頃から仲の良かった友人(A君とします。)がいました。⇒今は疎遠(笑)

 

A君とはお互いの家を訪問してよく遊びました。

 

とくにお互い将棋が好きで、ネット対戦とかもよくやっていた仲でした。

 

 

僕が中学に入学すると同時に引っ越しをしたので、お互いほとんど会わなくなり、長期休みに1度会うか会わないかでした。

 

 

もう昔なので、夏休みだったか、冬休みだったか覚えていませんが、長期休みに入り、また久しぶりにA君と会おうと考えました。

 

そこでシンクロニシティが起こりました。

 

 

僕がA君に電話をかけようと受話器を持とうとした瞬間、電話のベルが鳴りました!!

 

 

そのときは、「うおっ?ビックリした。親父かな?」と一瞬思いました。

 

ただ、僕の家の電話機はナンバーディスプレイに対応しており、電話番号と相手の名前を登録することができたので、名前が表示されるんですよ。

 

それでディスプレイに表示された相手の名前を見てビックリ。

 

 

A君だったのです。

 

もう半年とかいうレベルで会っていないということ、別に最近電話で話しをしたわけでもなし・・・

 

そのときは、本当にびっくりして怖くなりました。

 

 

電話の内容は、「久しぶり~!〇休みのどっかで遊べる?」という内容でした。

 

そのときは「シンクロニシティ」という言葉なんて知らなかったですが、後で知ったときに、

 

「あ~あれはシンクロニシティって言うんだ・・・」

 

と感動したのを覚えています。

 

あとがき

皆さんもこういう偶然の一致という体験をしたことはありますか?

 

僕は残念なことに、シンクロニシティについてはこの1件だけですかね。

 

まぁ予知夢のような体験をしたことはありますが^ ^;

 

 

こういう体験をすると、なんかこの世の不思議に触れたような感じがして、とても嬉しくなります。

 

友人に話すのも楽しいですし^ ^

 

でも最近はこういう話ができる知り合いが少ない(お互い社会人で会えない)ので、ブログで書き綴ることにしました。(笑)

 

 

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