2018年8月に北海道小樽市の国道で起こった酷いあおり運転・・・

 

被害にあった女性は軽自動車を運転する50代女性。加害者は35歳男性。

 

なんと、2キロにもおよぶ長距離を幅寄せなどのあおり運転をしたとのこと。

 

男性は逮捕されたそうですが、はっきり言って鬼の所業。あまりに酷い行為だと思います。

 

ツイッター上でそのドラレコの映像を発見できましたので、以下に載せます。

 

※音が出ます。

 

以下、ライブドアニュースより引用。

 

札幌市の瀧下秀樹容疑者(35)は今年8月、小樽市張碓町の国道5号で車を運転中、50代の女性が運転する軽乗用車を約2キロにわたって追走し、車を著しく近付けたり幅寄せをするなど、あおり運転をした暴行の疑いが持たれています。警察は約2キロにわたるあおり運転について、非常に悪質な行為を執拗(しつよう)に行ったと判断し、「暴行罪」を適用して瀧下容疑者を逮捕しました。

(出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15582644/)

 

 

容疑者は容疑を否定しているそうですが、道内において、あおり運転に暴行罪が適用されたのはこれが初めてのことらしいです。

 

映像を見てわかるとおり、女性が運転する車は走行すらできない状態に追い込まれています。

 

再び走ろうとすると、また幅寄せでブロックされ、前に出られないのがわかります。

 

ここまで酷いあおり運転をされたら、もうトラウマになってしまうかもしれません。

 

やはりドライブレコーダー(ドラレコ)は設置すべき!

今回の映像も、女性の車に設置されたドライブレコーダーによって撮られたものです。

 

ここ最近も、さまざまなニュースで、ドラレコに撮影された動画が証拠となり、犯人の悪事が暴かれるというものがありました。

 

ドラレコもかなり普及してきていると思いますが、まだ設置されていない方は設置されることをお勧めします。

 

 

ドライブレコーダーを設置したら、自動車後方にステッカーも貼り付けましょう。

 

 

こうすることで、後続車に向かって、「私はドライブレコーダーを回していますよ」と意思表示することができます。

 

このステッカーは本当に効果があり、私も貼っていますが、あおり運転が少なくなった実感はあります。

 

ツイッター上での反応

以下、今回の事件に対するツイッターの反応をいくつかご紹介します。

 

 

 

 

https://twitter.com/9757_shota/status/1061609000670621696

 

 

あおり運転は本当に悪質な行為です。

 

あおり運転から家族を守るためにも、ドライブレコーダーを設置されることをお勧めします。