日本性教育協会が行った「青少年の性行動」に関する調査報告が発表されています。

 

その中には、大学生になってデートを経験したことがあるか?も含まれていました!!

 

なんと3割の男女がデート未経験!?

 

 

性行動経験率(2017年)の発表!

 

僕も今回初めて知ったのですが、日本性教育協会というところでは、青少年の性行動調査ということで、約6年毎に青少年の「デート」「キス」「性行」の経験率を調査しているそう!

 

ちなみに調査対象は、中学生、高校生、大学生の男女となっています。

 

以下、調査結果を引用します。

 

(出典:日本性教育協会)

 

 

デート、キス、性行と3つの調査結果であり、中学生男女から大学生男女まで、1974年から2017年までのデータになります。

 

大学生のデート経験率について言えば、2017年度では男子が71.8%、女子が69.3%となっています。

 

つまりは、大学生の約3割がデート未経験ということです。

 

若者の草食化が進んでいると言えます。

 

 

皆さん、安心してください。未経験者がこんなに多くいるのです。まだ全然間に合いますよ(笑)

 

僕もこの結果にホッとした1人ではありますが^ ^;

 

どうしてデート経験率が減ってきているの?

 

若者の草食化と表現していいのかは不明ですが、ここ数年はデート経験率が減少傾向にあるようです。

 

果たしてその原因は何でしょうか?

 

中には、今はスマホの普及により、デートして会話するよりもLineやメールなどで会話を済ませてしまい、実際に会うということが少なくなっているのでは・・・?

 

という意見もあるようです。

 

ですが、付き合っているのならLineオンリーということはさすがにないでしょう・・・

 

普通は実際に会ってお話ししたり、食事したり、カラオケ行ったりすると思います。

単純にスマホが普及したからということもないと思います。

 

思いつくのは、男女がお互いに相手に求める(期待する)水準というか、ハードルが高すぎて、なかなかデートまで行かないとか・・・

 

または自分の趣味など好きなことをする時間を大切にしたいから、彼氏彼女を作っている時間がないとか・・・

 

何をもってデートというのか?これも1つの議題だと思います。

 

最近は、とくに付き合ってもいないのに男女が1対1で会うこともありますよね。

 

何故デート経験率が減っているのか・・・

 

皆さんはどう思いますか?

 

大学、職場の環境で異性と出会えないことも・・・

 

これは自分がそうだったのですが、大学の学部や研究室などによっては、そもそも異性と出会えないパターンもあると思います。

 

僕は情報学部で機械寄りだったので、ひたすらプログラミングやっており、女性は10人に1人くらいの割合でした。

 

ですので、そもそも女性にお近づきになれないし、そんな数少ない女性はイケメン軍団によってすぐさらわれてしまうので、声をかける暇もありませんでしたね(泣)

 

研究室に入ってからも、女性が1人もいない(笑)

 

ということで、大学時代は女性とお付き合いすることが叶いませんでした^ ^;

 

会社はIT企業でした。

 

配属された職場にいる女性はほとんどが自分の親の世代くらいで、恋愛対象となる女性もほとんどいませんでした。

 

 

つまり、大学や職場の環境によっては、そもそも異性と出会えないということも起因していると思いますね。

 

余談)

大学の頃、「女と付き合いたいから俺は情報社会学科行くわ!」と言って、ばりばりコンピュータばかり扱う学科ではなく、文系よりの学科(女性が多い)へ進んでいった友達がいました。

今思えば、アイツが正しかったのか・・・(笑)