記事のテーマ

  • 中学生の辛いイジメを解決する2つの方法(体験談あり)

記事を書いている僕について

この記事を書いている僕は、中学生になると同時にけっこう辛いイジメに会いました。

理由は、遠い小学校からの入学であり、誰も僕を知らないから浮いていた…ということです。

集団イジメに会った僕ですが、自発的に行ったある2つの行動により、イジメが見事になくなりました。この記事ではその方法を説明します。

誰でもすぐできることなので、肩の力を抜いて読んでみてください。

なんで?イジメが起こる原因について(体験から)

よくイジメられる側にも問題があるとか言う人がいますが、はっきり言います。

イジメられる人は悪くありません。イジメる人が100%悪いです。

ただし、自分から友達をバカにしたり、殴ったりした結果、その人からイジメられるようになった、なんていう場合は別ですよ。

まあそれにしても、長期的にイジメをするというのは良くはありませんが。

イジメの原因は何?

僕は小学校から中学まで、ほぼずっとイジメられていました。

そうすると、僕の性格がめちゃめちゃ悪くて、それでイジメられていたのでは?なんて思ってしまいますが、そんなことはありません。

自分で言うのもアレですが、勉強も頑張っていたし、家のお手伝いもやっていたし、学校の先生からは好かれていたし、友達もちゃんといましたから。

じゃあ、イジメの原因は何なんだ?

となりますが、僕が思うに、ほとんどの場合、イジメに原因はありません。

というより、本当に小さなことが理由だったりします。

  • 友達より背が高い(または低い)
  • 言葉がなまっている(方言など)
  • ちょっと変な事を言ってしまった
  • 転校生だ
  • お金持ちだ
  • カードゲームが強いからムカつく…
  • 英語が上手だから調子乗ってる…

例えを挙げればきりがないですが、上のように本当に小さなことが原因でイジメは、ある日突然始まります。

つまり、イジメられないように努力する、なんてことがいかに難しいことであるかがわかるでしょう。

イジメの回避は難しい?ならどうする⇒対策について

上で話したように、イジメそのものを回避する(イジメられないように努力する)なんていうことは本当に難しいです。

イジメはある日突然、本当に小さなことが原因で始まるので、それに事前に対処することはできないです。

ならどうしたらいいのか?

僕が長いイジメを経験してきた中で、1つたどり着いた答えが以下です。

自分の強い(頑張る)ところを相手に見せつける!

僕が思うに、相手は自分を弱く見ているので、イジメてくるわけです。

つまり、自分は弱い人間ではなく、むしろ強い人間なんだ!

というところを相手に見せつけてやるのです。これは結構効果的でしたよ。

ただ、ここで言っているのは、心を強く持て!ということであって、相手にやり返せ!ということではありません。

イジメの辛さ、苦しさを知っているあなたが、他の人をイジメてはいけません。

中学生のイジメの対処法!すぐできる解決方法2つを紹介

そこで、僕が中学生のときに実際にやって、その日からイジメがなくなった2つの方法を紹介します。

危険な方法ではありませんので、安心して読んでみてください。

それは、以下の2つの方法です。

  • イメチェンして外見から強く見せる!
  • 軽くキレてみて、怖がらせる!

それでは順番にくわしく説明します。

イジメ対処法①「イメチェンして外見から強く見せる!」

僕がイジメを解決する方法として選んだのが、イメチェンでした。つまりイメージチェンジですね。

当時の僕は背は高かったですが、前髪がだらーんと長く、メガネで、いかにもひ弱そうな外見をしていました。

これを変えて、男らしくなるように努力しました。

とはいっても、やったことは簡単です。

髪の毛を全体的に短くカットし、頭全体にワックスを付けて、髪全体を立たせて登校しました。(まさに下画像のような感じでした)

メガネはあいかわらず付けていましたが、髪型が変わるだけでかなり印象が変わったのが自分でもわかりました。

これが効果的だったのか、イジメはだんだんなくなっていきました。成功したときはとても嬉しかったですね。

当時は頭にワックスを付けて登校する生徒なんてほとんどいなかったので、余計に効果的だったかもしれません。

ここまで読まれると、中には「ワックスなんか付けて、先生に怒られないの?」なんて疑問を持たれる方がいるかもしれません。

ですが、僕は先生にイジメのことをよく相談していましたし、僕は普段勉強、部活を一生懸命頑張っており、態度も良かったので、「イジメを解決するためには仕方ない」と理解してくれていたように思います。

女の子が髪の毛を立たせるわけにはいきませんが、言いたいことは、「外見を変えて行動的に見せること!」です。

イジメ対処法②「軽くキレてみて、怖がらせる!」

本気ではなく、軽くキレてみて相手を怖がらせることも、ときには重要です!

ここで言っているのは、キレて相手に怪我をさせる、ということでは決してありません。そこは間違わないでください。

たとえばですが、僕がやってみて一番効果的だったのが、大声で次のように言いました。

「ふざけんな集団で!かかって来いよ!この野郎!」

かなり大きな声だったので、周りはみんな僕をみました。

それもそうです。普段から大人しかったので。

すると、いじめっ子たちが、口々に、

「〇〇は怒らせないほうがいいぞ、あいつ怒ると怖いから…」

というようになったので、ちょっと面白かったです。

僕は本当にキレたわけではなく、キレたふりをしたのです!

ようするに、「あいつ、怒ると怖い」という印象を相手に与えることが大切です。

女の子も同じですよ!?

ときにはしっかりと言い返し、自分の想いをぶつけることも大切です。

それでも解決しないなら⇒コレ

僕はこれまで紹介した方法でイジメが解決しました。

それでもまったく解決しないようなら、次のことを試してみてください。

  • 勇気をもって親や先生に相談し、大人に解決してもらう

とても自分の力では解決できないなら、大人に解決してもらいましょう。

僕もよく先生には相談していました。

絶対にやってはダメなこと

はい、絶対にやってはいけないことですが、それは自分の命を絶つことです。

よくニュースで悲しい事件がありますよね。

あれだけは絶対にやってはいけません。

そんな危険なことをするくらいなら、自分を強く変える方向に努力するか、それでもダメなら学校なんて行かなくていいです。親は死ぬ気で説得しましょう。

大人が解決できないのが悪いのです。君は悪くないです。

まあこれは最終手段ですが、とにかくイジメをなくそうと努力したあなたを責めることなど、誰もできません。

とにかく大切なのは…

イジメがなくなったら、美味しいもの食べて、たくさん遊んで、勉強して、充実した生活を送ろう!

ということです。