行政書士試験を受験される方へ。

 

本気で合格を狙うなら、模擬試験(模試)は必ず受験するようにしてください。受験するとしないとでは、合否に大きな違いが出るといっても過言ではありませんから。

 

この記事では、以下のテーマで書き記していきます。

 

  • おすすめの行政書士試験の模擬試験(模試)[学校+市販]
  • 模試を受けるメリット
  • 独学で模試を受ける場合のタイミング

 

 

 

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【2019】行政書士試験の対策!おすすめ模擬試験(模試)【学校+市販】

 

行政書士試験の模試対策としておすすめの学校、市販テキストをご紹介します。

 

行政書士試験の模試おすすめ① LEC

LEC東京リーガルマインドでは、行政書士試験の模試を受験することができます。

 

次に示すような種類の模試を受けることが可能です。

 

  • 科目別答練
  • 到達度確認模試
  • 全日本行政書士公開模試
  • ファイナル模試
  • 厳選!直前ヤマ当て模試

上記の模試がセットになったコースもあります。

 

スケジュールなどの詳細は、LEC公式サイトをご覧ください。

 

2018年の本試験問題・解答が無料!

2018年度の行政書士本試験問題・解説、さらに2018年11月18(日)にLECが実施した分析会レジュメが無料で請求できます!(資料請求から)

行政書士サイトはこちら

 

その他、行政書士講座に関する情報(パンフレット)も無料で請求できます。あわせて取り寄せておくとお得ですね。

 

行政書士試験の模試おすすめ② TAC

資格の学校TACでも、行政書士試験の模試を受験することができます。

 

TACでは、会場受験自宅受験の2つから選択することができます。

 

会場受験は既定の会場で受験を行いますが、同じ受験生の大勢の中で受験するという意味では、本試験の感覚を味わうことができます。

 

僕は自宅受験を選びました。自宅受験では模試が郵送されてくるので、解答後にTACに向けて郵送することになります。自宅受験は場所と時間を選ばないので、自由度は高いでしょう。会場が近くにない場合などは自宅受験を選ぶと良いです。

 

本試験が近づき、TACの公開模試の予約が始まればアクセスできるようになります。定期的にアクセスしてみると良いでしょう。⇒TAC公式サイト

 

行政書士試験の模試おすすめ③ 市販テキスト

市販のテキストとしておすすめしたいのが、以下の予想模試です。

 

2019年版出る順行政書士 当たる! 直前予想模試【模試3回分+本試験1回分/セパレート式】

 

2019年版出る順行政書士 当たる! 直前予想模試【模試3回分+本試験1回分/セパレート式】 (出る順行政書士シ...

2019年版出る順行政書士 当たる! 直前予想模試【模試3回分+本試験1回分/セパレート式】 (出る順行政書士シ...

東京リーガルマインド LEC総合研究所 行政書士試験部
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発売日: 2019/04/20
Amazonの情報を掲載しています

 

予想模試3回分がついています。

 

実際に使ってみた感想ですが、以下の点に魅力を感じました。

 

  • 解説が一つの肢ごとに丁寧
  • 問題の重要度、正答率が記載されている
  • お値段がリーズナブル

使ってみるとわかりますが、解答の解説が非常にくわしく、解説を読んでいるだけでも「勉強になったな。」という感じでした。肢の1つ1つに丁寧で詳しい解説がついているのです。

 

模試は本体から外して持ち運べるので、外出先で解くことも可能です

 

行政書士試験の模試(模擬試験)を受けるメリットは?

 

行政書士試験の模試を受けるメリットとして、以下の点が挙げられます。

 

  • 本試験の雰囲気を体感できる
  • 知識の定着度合を測ることができる
  • 本試験のヤマあてができる

 

行政書士試験は3時間60問という長時間の試験です。この3時間をずっと集中しなくてはならず、問題数が多いことから時間配分も気にしなければなりません。

 

つまり、本試験を迎える前に、あらかじめ模試を受けておき、本試験と同じ雰囲気を体験し、体に慣らしておくことは非常に大切です。これだけで合否をわけることもあり得るでしょう。

 

模試を受けることは、問題を解く上での時間配分を考える良い機会にもなります。模試を受けるときは、必ず1問を何分で解くかを決めておいてください。

 

行政書士試験では、法令等が46問あり、うち5肢択一式が40問、多肢選択式が3問、記述式が3問です。一般知識は14問あり、すべて5肢択一式です。多肢選択式や記述問題は、5肢択一式に比べ、多くの時間がかかるでしょう。つまり多めに時間配分を考えます。

 

僕の場合は、次のように時間配分を考えました。

 

  • 5肢択一式 ・・・ 1問2分
  • 多肢選択式 ・・・ 1問5分
  • 記述式 ・・・ 1問5分
  • 一般知識の文章理解3問 ・・・ 1問5分

上記のように時間設定をすると、一通り解答し終わった段階で試験終了まで30分程度余ります。つまり、見直す時間ができるということです。

 

中にはわからなくて飛ばした問題もあるでしょうし、ミスに気がづくこともできるでしょう。模試を通して、本試験での時間配分を考えることの大切さを理解いただけたでしょうか?

 

LECやTACなどの学校を通して模試を受ける場合、本試験のヤマあて解説があることが多いです。

 

これまでの本試験での傾向から、今年出題される可能性の高い問題を予想してくれます。100%ということはないですが、非常に心強いことに変わりはありません。

 

行政書士試験の模試はどのタイミングでやるべき?

 

本試験が近づいてくると、LECやTACなどの資格学校では模擬試験の予約を開始します。学校で受験する場合にはそのスケジュールに合わせることになります。

 

ですが、独学で市販テキストを使っての模試の場合には、いつ頃やればいいのかが問題となります。すべて自分次第なので。

 

僕の場合は、上でご紹介した3回分の模試を、本試験直前、1か月前、2か月前に挑戦しました。本試験直前というのは、本試験の1週間くらい前に実施しました。つまり次の時期に実施しました。

 

  • 第1回 ・・・ 9月1日頃
  • 第2回 ・・・ 10月1日頃
  • 第3回 ・・・ 11月1日頃

 

これは僕の見解ですが、3回分の模試はなるべく時間を置いてやるべきだと考えています。

 

まとめて3回分やってしまうことも可能ですが、それだと1度に多くの負担がかかるということ、残りの期間のモチベーション維持が難しくなるということがあります。

 

さらに、1か月あけて行うことで、その間の学習度の定着を測ることもできます。まとめてやってしまうと、この定着度がその時点でのものとなってしまうので、あまり意味がありません。

 

まとめ

行政書士試験のおすすめ模擬試験(模試)についてご紹介しました。本試験は問題数も多く長時間なので、1度はこの雰囲気を味わうべきです。