行政書士試験を受ける人『行政書士試験の受験をする予定でいます。
試験対策として、過去問を解くことの重要性は理解しているつもりです。
そこで、本試験問題を無料で解く方法はないでしょうか?』

 

こんな疑問にお答えします。

 

執筆者の紹介

この記事を書いている僕は、2017年度の行政書士試験に236/300で独学合格しています。成績通知票は「【2019】行政書士試験に独学対策!おすすめ参考書・問題集まとめ」にて掲載しています。

この記事でご紹介する内容についても、ある程度の信頼性を担保できると確信しています。

 

記事のテーマ

  • 2018年度の行政書士試験(本試験)問題+解説を無料で請求する方法

 

 

2018年度の行政書士試験の「過去問+解説」を【無料で請求】する方法

 

本気で行政書士試験の合格に向け対策をするのであれば、過去問をより多く解くことは必須となります。

 

さらには、本試験問題(60問)を本試験と同じ形式で解くことは、試験の雰囲気を体験することや、自分なりの時間配分を設定する上でも、かなり重要だと考えています。

 

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本来であれば、お金を出して資格学校の模試を受けるか、市販の予想模試などを購入してチャレンジすることとなるでしょう。ですが、無料で本試験問題が入手できるなら最高ですよね。

 

ということで、去年度(2018年度)の行政書士試験の本試験問題+解説を無料で取り寄せる方法をご紹介します。

 

【LEC】行政書士試験の過去問が凄い!【無料資料請求】

 

LEC東京リーガルマインドをご存知ですか?資格学校として有名ですよね。行政書士試験の講座や模擬試験など多くの講座を受講することができます。

 

このLECで資料請求をすると、なんと無料で2018年度本試験問題が手に入ります。僕も実際に請求してみました。

 

 

請求してみて良かったのが、本試験と同様の冊子で構成されていて、おまけに詳しい解答まで付いてきます。

 

①  LEC  行政書士試験の過去問は解説(解答)も充実!

無料で請求できるので、どうせ大した内容ではないだろう・・・と正直考えていました。でもまぁ無料で貰えるなら良いか、程度の気持ちで資料請求しました。

 

ですが、実際にポストに届いた本試験問題を開封してみて、LECに謝りたくなる気持ちと、感激で胸がいっぱいになりました。

 

ぶっちゃけます。無料とは思えない充実した本試験問題と解答でした。

 

まず本試験問題。本番さながらの冊子でした(以下)。

 

 

文章理解問題など、一部著作権の関係で掲載されていない問題も数問あります。

 

ネットで試験問題を探し、限られた問題を部分的に解くよりも、このような冊子で本番さながらの対策をした方が、試験対策として充実すると僕は考えます。

 

②  LEC  行政書士試験の過去問は記述問題もバッチリ!

本試験問題の解説の1,2ページ目を以下に示します。

 

 

1ページ目には解答番号、記述問題の解答例が記載されています。2ページ目からは問題の詳細な解説が記載されています。問題の正答率も出ているので、自分の理解度が判断できます。

 

くわしくは無料資料請求してほしいのでここでは割愛しますが、この解答だけでも全部で52ページあり、記述問題の解説もかなり詳細でした。

 

つまりは、お金を出して受験できる模擬試験などの解説となんら変わりません。はっきり言って、このレベルの問題集+解答を無料で請求できるのはやり過ぎなのでは?と思っています。

 

 

③  LECが実施した詳細分析会のレジュメも付いてくる!

LECで実施された本試験問題の詳細分析会のレジュメも付録として付いてきます。

 

ざっと見た感じ、試験問題の1問1問のランク(A~C)、難易度と簡易的な解説、合否をわける問題かどうかが記載されていました。内容はパワーポイント形式でまとめられています。

 

試験対策をする上で、このレジュメだけでも価値あるものと感じました。

 

このレジュメを問題と照合しながら読み返すことで、「どういったレベルの問題は落とせないのか」を判断することができます。もしも自分が間違えた場合には、復習に繋げることもできます。

 

行政書士試験の過去問対策としてまず十分でしょう。興味があれば、LECで無料資料請求してみると良いです。

 

 

行政書士試験の過去問だけ取り寄せる!【方法を解説】

 

LECの公式サイトから「資料請求」から2018年度本試験問題+解説を請求することができます。他にも講座に関するパンフレットなどを資料請求できますが、本試験問題だけ請求することも可能です。

 

LECの行政書士試験の講座に興味があれば、パンフレットなども併せて請求しておきましょう。問題だけでよければ、本試験問題のチェックボックスにチェックを入れ、資料請求を行います。

 

 

請求方法

LEC公式サイトにアクセスすると、次の画面になります。(PC操作の場合)

 

 

青枠で囲んだ「資料請求」をクリックします。すると以下の画面になると思います。

 

 

「2018年度行政書士試験 問題・解説冊子」のチェックボックスにチェックを入れ、「次のページへ」をクリックします。あとは、請求者の住所などを入力して完了です。

 

僕は資料請求から連休を挟んだので若干遅れましたが、請求から数日でポストに投函されると思います。

 

気分転換に図書館などの集中できる場所で解いてみても良いですし、持ち運べますので、うまく活用してみると良いです。

 

行政書士試験の過去問対策!おすすめは?

 

まずは無料で請求できるのでLECの本試験問題を請求してみましょう。解説が充実しているので、まず問題ないでしょう。

 

ですが、やはり安心して合格圏内に入るためには、本試験までに何度も過去問や模擬試験を繰り返しておきたいところです。

 

心配な方は、以下の記事でくわしく解説しているので参考にしてみてくださいね。

 

おすすめの参考書・過去問題集

行政書士試験の法令科目のおすすめ参考書、問題集をご紹介しています。独学で合格できる力を持った優れものです。独学合格を狙いたい方はご覧ください。

【2019】行政書士試験に独学対策!おすすめ参考書・問題集まとめ

 

一般知識の対策・問題集

一般知識は行政書試験の足切りです。これを落とすと法令科目が満点でも不合格です。一般知識の対策・勉強方法とおすすめ参考書をご紹介しています。

行政書士試験の【一般知識】は足切り!対策・勉強法、おすすめ過去問を紹介!

 

おすすめ模擬試験

本試験が近くなると、LECなどの資格学校では全国公開模試などの予約を開始します。全国の受験生の中で自分がどのくらいの位置にいるのかを把握する良いチャンスです。

本試験の数か月前になったら考えてみるのもアリです。

【2019】行政書士試験の対策!おすすめ模擬試験(模試)【学校+市販】

 

まとめ

無料で請求できるLECの本試験問題+解説についてご紹介しました。行政書士試験の対策として、過去問や模擬試験、本試験問題を解くことは本当に大切なことです。試験の雰囲気に慣れることができ、さらに時間配分を設定できるからです。

行政書士試験は問題数が60問と多く、3時間という試験時間の中で全問に目を通さなくてはならないので、時間配分はかなり重要となります。

試験前から時間配分ができていたかどうかが合否を分けるといっても過言ではありません。