大学生『大学生活が楽しくありません。つまらないです…
大学生活を楽しくする方法ってありますか?』

こんな疑問にお答えします。

記事のテーマ
  • 大学がつまらない理由4つ
  • 大学生活を楽しむ方法10

【悲報】大学は「つまらない」場所です。理由+楽しむ方法をセットで紹介

現役大学生の方、またはこれから大学へ進学される方へ。

結論から言います。大学はつまらない場所です。残念ながら。

大学生活に希望を抱いておられた方には申し訳ないですが、これが事実です。

僕が大学をつまらない場所だと感じている理由と、つまらない大学生活をそれでも楽しくする方法をセットでご紹介していきます。少しでも大学を楽しみたい方は最後までお付き合いください。

大学がつまらない理由【主に4つ紹介】

僕が大学をつまらない場所だと考えている理由は以下のとおりです。

  • 大学の勉強がつまらない
  • 田舎の大学でつまらない
  • 「ぼっち」で大学がつまらない
  • 青春を飾るイベントがない

ざっとこんな感じ。

もっと考えればうじゃうじゃ理由が出てくると思いますが、あまりネガティブになっても仕方ないのでこのくらいで。

上記にあげた理由について1つずつお話ししていきます。

① 大学の勉強がつまらない

そもそも大学は勉学に励む場所なので、勉強がつまらないと致命的です。最悪大学に通う理由がわからなくなり、来なくなる学生も結構いるくらいです。(経験談)

なんで大学の勉強がつまらないのかというと、理由は概ね次のとおりです。

  • 興味のない科目まで受ける必要がある
  • 選択科目に面白みがない
  • 教授の講義がわかりにくい

大学と聞くと、自分が専攻する科目だけやっていれば良いようなイメージもありますが、実際はそうではありません。普通に高校の延長で、数学や英語などを勉強させられます。理系、文系にもよりますが…

ほとんどの大学では、必ず受講する必修科目と、選んで受講できる選択科目があると思います。

選択科目は自分で好きな科目を選べるのですが、魅力的でない科目もあったりと、やる気がそがれることも多々あります。ただ単位をとるためだけに、ロボットのように講義に参加する日々が来るわけです。

一番辛いのが、教授の講義がわかりにくいケースです。前でお経を唱えるようにテキストを読み続けるような講義も平気であったりします。

大学生活の大部分は講義なので、これがつまらないと本当に致命的です。つまらない講義に限って、1つでも単位を落とすと留年確定など地獄を味わうケースもあったりします。

大失敗することのないよう、シラバスはよく読んでおくことをお勧めします。

② 田舎の大学でつまらない

これは学問とは関係ないですが、大学が田舎にあってつまらないという声もよく聞きますね。いや、そこ選んだのあなたでしょ?と言いたくなりますが。

でも必ず行きたい大学に入学できるわけではないので、ちょっとかわいそうです。バスや電車で繁華街まで行ければマシですが…

受験勉強で精一杯の高校生に対して、そこまで考えさせるのは酷かもしれませんが、ある程度考えておきたいですね。

③ 「ぼっち」で大学がつまらない

大学に行ってみればわかりますが、そこそこぼっち率が高いです。

大学生になると、積極的な学生はどんどんグループを作っていき、多ければ10人規模のグループが出来上がります。少なくても2~3人のグループでいることがほとんどです。

そして、多くの場合はそのグループのまま卒業まで行きます。

このため、大学生活の最初で出遅れると、誰ともグループを形成できないまま学生生活を送ることになります。

ひとりぼっちの大学生活ほどつまらないものはありません。

大学ぼっちは絶対に避けるべき理由

大学で「ぼっち」は絶対に回避すべきです!すべて理由あり(経験談)

④ 青春を飾るイベントがない

高校では文化祭や学園祭、体育大会、合唱コンクールなどの青春を飾るにふさわしいイベントがたくさんありました。

ですが、残念ながら大学ではこのようなイベントはありません。あっても年1回の大学祭くらいです。これも大学によりますが。

つまり、本当に4年間、大学行って講義受けて、帰って寝るという暮らしになります。

大学がつまらない方向け【10倍楽しくする方法10選!】

ここからは、つまらない大学生活を少しでも楽しくする方法を10ご紹介していきます。

もちろん全てに挑戦するのはムリがあるので、できることから始めてみるといいです。大学生活が10倍楽しくなるはずです。

① やりたいことを見つける

講義でも趣味でも何でも良いので、やりたいこと、つまり集中できることを1つ見つけると良いです。スポーツを始めるとか、音楽を始めるとか、何でも良いです。

大学で気が合う仲間と出会えるかもしれません。会話もはずむので、一石二鳥です。

② サークル活動をやってみる

大学にはバラエティーに富んだサークルがたくさんあるものです。ない場合は人数を集めて自分で作ることもできます。

サークルに参加することで、非日常的な楽しい時間を過ごすことができるでしょう。サークル仲間もできるので、出逢いは多く生まれると思います。

これは僕の経験談ですが、大学時代にできた仲間って、けっこう社会に出ても続きます。大学時代の仲間は大切にしておくと良いかもです。

③ アルバイトをやってみる

大学生になると、ほとんどの学生がアルバイトをやっています。アルバイトしていない学生の方が少ないくらいです。

お金が稼げるので、大学の授業料に充てたり、プライベートで使ったりと、充実した学生生活を送ることができます。自分で初めて稼いだお金は本当に価値あるものです。

僕がおすすめなのは塾の講師です。大学生なら、つい最近まで受験勉強で数学や英語などを猛勉強していたことでしょう。その知識を活かしてお金が稼げるので、こんなに素敵なことはありません。

僕は個別指導塾の講師を1年間くらいやりましたが、けっこう稼げました。塾講師は時給が良いので。

④ 研究に没頭してみる

大学にもよりますが、大学3年~4年くらいになると、研究室に配属されると思います。自分がやりたい専攻を選び、専門分野を学習していくわけです。

ここで本当に自分が大学でやりたいことに没頭できるわけです。研究成果が出れば学会で発表できますし、かなり自信がつくと思います。

研究によっては就職に有利になるので、研究室はよく考えて決めると良いです。

⑤ 一人暮らしを始めてみる

地方から都会の大学へ進学される場合など、多くの学生は一人暮らしをすることになると思います。

それまで実家暮らしだった方は、ここにきて初めて自炊するわけですね。辛いこともありますが、これがとても楽しいことでもあります。

一人暮らしなら、自由に過ごすこともできますし、学生仲間を呼んで飲み会なんてこともできます。どうせ大学に進学するなら、できれば一人暮らしをしたいものです。

⑥ 車やバイクでドライブに行ってみる

大学生になると、運転免許を取得される方が増えます。同時に原付にも乗れるようになるので、行動の幅が広がります。

車で気ままにドライブを楽しむこともできますし、学生仲間とツーリングを楽しむこともできます。その意味でも、運転免許はなるべく早い段階で取得することをお勧めします。

⑦ 先輩・後輩と飲みに行く

研究室に入れば、先輩、後輩が自然とできます。大学の研究室では、新人歓迎会、打ち上げ、送迎会など色々なイベントを開催するものです。研究室にもよりますが…

メンバーで飲みに行ったり、カラオケに行ったりと、けっこう楽しい時間を過ごすことができます。

先輩がいれば講義でわからない点を教えてもらえますし、就職活動のヒントなども聞けるでしょう。先輩後輩を大切にし、素敵な学生生活を送りましょう。

⑧ 学会ついでに観光してみる

研究が始まると、年に1回は学会に出ることになると思います。学会には国内学会、国際学会があります。

学会は当然研究室からお金が出るので、交通費はかかりませんし、普段行けないような県や国に行くこともできます。この機に観光などしてみるのもアリです。

⑨ 副業を始める

大学生になると、案外時間が余るものです。

アルバイトも良いですが、簡単な副業を始めてみるのもアリでしょう。努力とセンスでけっこう稼げるかもしれませんね。

[副業 おすすめ]などと検索してみれば色々ヒットすると思います。興味があったらやってみてください。

これは僕の意見ですが、大企業に就職すれば一生安泰…という時代はもう終わっていると思います。そのためにも、自分自身の価値を高めていかなければなりません。

自分の価値を高める意味でも、副業はチャンスとなるでしょう。

⑩ 「つまらない」ことを楽しむ

いっそのこと、「つまらない」ことを楽しむというのもアリかもしれません。

つまり、”大学とは勉強をするところ”という認識を持ち、これこそが人生に1度しかない学生生活なのだと思い込むことで、見えてくるものがあるかもしれません。

けっこう上級者向けの楽しみ方ですが…

とはいえ、そもそも大学に進学できたということだけで贅沢なことです。それ以上を求めるというのは欲張りかもしれません。大学に通っているこの瞬間に風情を感じ、満喫するというのも良いことです。

まとめ

大学がつまらない理由と、大学生活を楽しくする方法をご紹介しました。一通り読んでお気づきになったのではないでしょうか。大学生活を楽しいものとするのは、結局のところ自分次第なんです。

自分から何も行動しなければ、ただ毎日が過ぎていくだけで、楽しいことは起こりません。

待っていても何も始まりません。自分から行動してみましょう。大切なのは小さな第一歩ですよ。

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