高校が楽しくない人『最近高校がつまらないです・・・
どうにかして楽しく過ごしたいです。何か良い方法はありますか?』

こんな悩みに答えます!

記事のテーマ
  • 高校生活が楽しくない(つまらない)主な理由(原因)
  • 高校生活を楽しくする方法7つ
  • 高校を中退すべきでない理由

【高校がつまらない人向け】つまらない理由+楽しむ方法をセットで解説

次のような悩みを抱えている学生の方は多いのではないでしょうか。

  • 高校がつまらない・・・
  • 高校を辞めたい・・・
  • 皆と違って自分だけ楽しくない・・・

誰もが抱えそうな悩みではありますが、当事者にとっては深刻だと思います。実際僕も似たような悩みを抱えていたことがあります。

この記事では、高校がつまらない理由と楽しむ方法をセットで解説したいと思います。

高校がつまらない!行きたくない理由

高校がつまらない理由を考えられるだけ挙げてみました。ほとんどの方は該当するのではないでしょうか。

  1. 勉強についていけない
  2. 宿題(課題)がめんどくさい
  3. 友達関係が良くない(いじめられている)
  4. 高校が遠くて通学がしんどい
  5. 部活が楽しくない
  6. 彼氏彼女がいない(青春が来ない)
  7. 毎日が同じで退屈

ざっとこんな感じでしょうか。

実際僕が高校生の頃に感じていた不満がほとんどです^ ^;

自分だけの力で解決できるものもあれば、自分ひとりでは解決が困難なものもあるかもしれません。ですが、これらを解決しない限りは、高校生活はつまらないままです。

ということで、上記の不満を解決していくのが、高校生活を楽しくする方法と言えそうです。

高校がつまらない⇒楽しむ方法7つ紹介!

それでは、上で挙げた高校がつまらない理由7つに対応する解決策について、以降でご紹介していきます。

① 勉強に力を入れてみる!

これは僕の経験談ですが、中学まではけっこう勉強についていけた(というか優等生だった)のに、高校に入ったとたんに難しく感じてついていけなくなった・・・ということは多いと思います。

実際、中学⇒高校って、かなりレベルが上がると思います。中学時代に塾に通っていなくても、高校からは塾に入る方は多いのではないでしょうか。

とにかく勉強についていけないと、授業で置いて行かれ、余計に楽しくなくなるものです。なんとしてでも勉強についていきたいところ。

以下の点を検討してみてください。

  • 塾に入ってみる
  • 教科書ガイドを購入してみる
  • 市販の参考書、問題集を購入してみる
  • わからない点は先生や友達に質問する
  • ネットで解法を検索して調べる

他にもあると思いますが、とりあえずこんな感じ。

学校の授業だけでは自信ないという方は、お金はかかるけど塾に入ってみるのもアリかなと。まずは苦手な科目だけから初めてみると良いでしょう。

授業についていくだけなら、市販の教科書ガイドを学習するだけでも効果的です。僕の頃は古典や漢語などの翻訳にかなり重宝しました。

インターネットでわからない部分を検索してみるのもアリです。今では勉強法や解法などを教えるサイトもたくさん存在します。質問サイト(掲示板)で質問することも可能です。ぜひ活用してみてください。

② 宿題(課題)ができる時間を努力して作る

高校って、宿題をどっさり出されますよね。本当に大変だと思います。

とはいえ、この宿題が実はかなり重要だったりします。授業で学んだ内容が定着しているか復習する意味で、できればしっかりと学習する時間を確保したいところですね。

運動部などで毎日忙しい場合は仕方ないですが、そうでなければ1日1時間は最低でも学習時間を確保したいです。

もちろん帰宅してからやらずとも、学校の図書室などで、友達と一緒に宿題をやってから帰る、というのもお勧めです。わからない点を教え合うことができるので、けっこう有意義だったりします。

③ 「いじめ」は周りに相談する【相談窓口あります】

いじめで高校がつまらない人も実はけっこういます。僕も思い出したくないですが、似たような経験がありました・・・

いじめといっても色々あって、無視、暴力、悪口などなど。僕は一部の学生から何故か無視された期間がありました。とはいえ友達は他にそれなりに居たので全く苦痛ではなかったですが^ ^;

いじめを解決するなら、次の方法があるでしょうか。

  • 友達に相談する
  • 先生に相談する
  • 相談窓口に電話してみる

断言します。いじめを解決する上でとにかく大切なのが、誰かに相談してみることです。相手は友達でも先生でも親でも誰でも良いです。

大切なことは、一人で抱え込まないことです。よっぽどでない限り、一人での解決は困難だからです。

僕のように、一部の学生から嫌われても、他に友達がたくさんいれば全く問題ありませんよね。

あとは、学業をしっかりこなし、先生たちを味方に付けるのもアリです。いざとなったときに相談にのってもらったり、味方してもらえたりします。大切なのは普段の素行です。

これは実際にある話ですが、いじめを受けた場合、先生に相談することで翌年度のクラス替えで同じクラスにならないように相談することもできます。やってみる価値はあるかと。

または、いじめ相談窓口に電話してみるという選択肢もあります。具体的には「大学で「いじめ」はある?いじめ被害の相談窓口と対処(法的措置)を解説」をどうぞ。

④ バス通学、車(保護者)通学を考える

高校が家から遠くて、通学がしんどい、疲れるという学生も多いと思います。前日は部活で遅くなり、深夜まで宿題をやっていたような場合、朝がキツいと思います。

それでも自転車で40分くらいかけて眠い中を気力だけで高校まで向かう・・・

できるならバスや電車通学を考えてみましょう。通学定期券を購入すれば多少の学生割引があります。地獄の3年間を過ごすよりよっぽどマシです。

あと、家族に協力してもらって車で送迎してもらえるのであれば、お願いしてみると良いかもです。僕の学生時代も、毎日車で送り迎えしてもらっている女学生がいました。

⑤ 部活を変える、より力を入れる

部活のせいで高校がつまらない方もいると思います。最初はいいと思って部活を選んだのに、全然楽しくない、仲の良い部員がいない・・・などなど理由は様々ですね。

いっそのこと、部活を変えてしまうのもアリです。これも本当にそうですが、嫌な部活、嫌なメンバーと3年間ずっと一緒なんて悪夢です。精神崩壊しないうちに部活を変えてしまいましょう。

もしくは、部活は楽しいけど力がないからつまらない、という場合もあるでしょう。そんな場合は、とにかく一生懸命に練習して、実力を伸ばしていくと良いでしょう。というかこれしか手がありませんね。

⑥ 好きな人に勇気出して告白してみる、友達に相談する

人生に一度の高校生ということで、青春を楽しみたいのに、恋人がいないからつまらない、という方がけっこう多そうです。僕もそうでした・・・

好きな人がいれば、当たって砕けるくらいの気持ちでアタックしてみてください。確率は2分の1.なんとかなるでしょう。

というか、想いを伝えないまま高校生活が終わる方が損です。とりあえず告白してみるのもアリかと。

学生時代の3年間って、本当にあっという間です。とにかくやれることをやってみてください。

⑦ 集中できる趣味を探してみる!

毎日が同じことの繰り返しで飽き飽きしている方は、何か趣味を持ってみたら良いです。音楽、スポーツ、興味があれば何でもやってみましょう。

僕は高校時代は友達とカラオケばかりやっていました。おかげでかなり歌が上手くなりました(笑)

集中できる趣味ができれば、退屈もしませんし、同じ趣味をもつ仲間もできたりと一石二鳥です。

高校がつまらない⇒辞めたい【お勧めしない理由】

義務教育ではないとはいえ、高校に入学したのであれば絶対に最後まで(卒業まで)過ごしましょう。途中で辞めてしまうのはお勧めしません。

お金がもったいないというのもそうですが、それ以外に就職活動にも影響してくるからです。

高校を途中で辞めたという経歴は、一生残り続けます。一生足かせになり続けます。

アルバイトと同様に、就職活動でも履歴書を書きます。そこに高校中退という文字が入ると、かなり不利になります。辞めた理由にもよりますが。

とにかく、どんなに高校がつまらなくて行きたくなくとも、できれば最後まで過ごすことをお勧めします。

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まとめ

高校がつまらない理由と、楽しむ方法をセットで解説してきました。どれも僕の経験談からです。高校生時代は本当にあっという間に過ぎていってしまいます。悔いの残らないような生活をしていただければと思います。