行政書士を志す者ならば誰でも「行政書士は稼げるのか?」という疑問を抱くでしょう。

 

ここでは、行政書士として成功している先生方の年収をご紹介するとともに、成功するための助言もさせていただきます。

 

 

 

行政書士の仕事内容、資格取得のメリット、求人などについても是非ご覧くださいね!

 

 

 

年収1000万円を稼ぐ行政書士もいる!

 

 

私も行政書士の資格を取得しようと考えたときに、最初にインターネットで色々と調べました。

 

ですが、ネットでは「行政書士は稼げない」「行政書士は食っていけない」なんていうマイナスの記事しか出てきませんでした。

 

私は絶望しました。

 

しかし、とある書籍を読んで考えが変わったのです。

 

その本は行政書士としてやっていくために大切なこと、心構えなどを記したものでした。

そこにはこう書かれていました。

 

「行政書士で稼げる人は年収3000万を超えるし、私自身も年収1000万にまで届いた!」と。

 

つまり、稼げる行政書士は確かに存在する!ということを知ることができました。

 

要するに、稼げる人がいれば、稼げない人もいる。これはどんな仕事でも同じですよね。当然のことです。

そして大切なことは、自分も稼げる行政書士の仲間に入れるように努力することだと考えるようになりました。

 

このことから、「行政書士は稼げません」と簡単に断言してしまうことが、おかしな事であるとご理解いただけると思います。

 

個人で経営している事務所であれば、弁護士事務所でも、税理士事務所でも、仕事の依頼がこなければ、当然収入はゼロです。なにも行政書士事務所に限ったことではありません。

 

稼ぐために何をすればいいの?

 

 

何でもやってみる!ということしか私には言えません。

 

ただし、そこに効率的か、非効率的か、または費用がかかるか、かからないかの違いはあります。

 

ですので、大切なのは、より効率的に、かつ費用がかからないように宣伝することです。

 

「費用をかけずに、広告宣伝する方法ってあるのですか?」

 

という質問が来そうなので、一例として以下にお答えします。

 

現在はコンピュータが主流になっているので、依頼人を増やすために、事業所のホームページを頑張って作成してみるとか、ブログを活用するとか、やり方はいろいろあります。

セミナーを開催してみるというのも一つの手段でしょう。やれることはいろいろあると思います。

 

 

一番駄目なのは、何もしないで、ひたすら事務所で待ち続けるということだと思います。

 

事業所を出し、看板を立てたところで、ほとんどの人は素通りでしょう。

飲食店ではないのですから、「お腹すいた~。あ!お店があるぞ!」なんて風に入ってくるお客さんはいません。

 

つまり、自分で行動しなければ、何も始まらないと思います。

 

「何でもやってみる!」と言ったのは、広告宣伝につながることは、何でもやってみる、ということを言いたかったのです。

 

行政書士では食っていけない、稼げない・・・と言っておられる方は、果たしてどのような行動をされているのでしょうか。

 

工夫をこらし、かなりの収入を上げている人も確実にいます。では何故稼げないのか・・・

 

仮に稼げないとしても、それは自分の問題だと思いますし、これから行政書士になろうと希望をもっている人たちに向けて発信する内容ではないと、私は考えてしまうのですね。

 

まぁ、私自身、自分で実際にやってみなければ納得しないタイプですので、上記のようなマイナスな情報はあまり響きませんでしたが(笑)

 

まとめ

色々長く語ってしまいましたが、結局私は、依頼人のために一生懸命、確実に仕事をこなして信頼を勝ち取っていけば、収入は自然と増えていくと考えています。

そのために必要なことは、なんといっても宣伝です。

自分の存在を知ってもらわなければ、当然仕事の依頼は舞い込んではきません。いかに工夫して、コストを抑えつつ、宣伝を行うかが重要となるでしょう。