一人暮らしの社会人『悲しいことに貯金がなかなか増えません…
実家暮らしで貯金が増えたという話を友達からよく聞きます。
実家暮らしのメリットを教えてください。』

こんな疑問にお答えします。

記事のテーマ
  • 実家暮らし+社会人2年目で貯金が600万円いった話
  • 実家暮らしのメリット(出費+出費以外)
  • 実家暮らしは家にお金を入れるべきか

お金貯めるなら実家暮らしが最強です【貯金が爆上がり】

ここは断言しますが、

お金を貯めたいなら実家暮らしが最強です。これに勝るものはありません。

社会人になって、短期間でより多くの貯金を築きたいなら、実家暮らしすることをお勧めします。

この記事では、僕の経験談から実家暮らしのメリット、実家暮らしのお金の使い道などを解説していきます。

実家暮らしで就職2年目に貯金が600万円超え

見出しタイトルのとおりです。

僕は社会人2年目で貯金が600万円を超えました。サラリーマンにしてはそこそこ貯めている方だと思います。どうしてこんなに貯金できたのかといいますと、実家暮らしだったからです。

同じ頃、友人は貯金が300万円くらいでした。

たまたま地元に事業所がある会社に入社できたこと、全国いくつもある事業所の中から、地元の事業所を希望したこと、これらの選択があいまって、実家暮らしという最強の環境を手に入れることに成功しました。

就職先はIT企業、職種はプログラマー

ちなみに僕が勤務していたのは大手IT企業です。プログラマーをやっていました。

プログラマーはぶっちゃけ稼げます働いていた本人が言うので本当です。というか僕の周りの先輩社員たちもかなり稼いでいました。

あと、プログラマーはそこそこ忙しいので、あまりお金を使う時間がない、というのも貯金を増やすことにつながりました。

実家暮らしのメリット(出費+出費以外)

さて、僕が2年で600万円を貯金できたわけですが、実家暮らしにはどんなメリットがあるのか紹介していきます。

出費に関するメリット

まずは出費に関するメリットについて紹介していきます。

① 家賃が浮く

これが一番大きなメリットですね。実家暮らしすることで家賃の出費がゼロになります。

一人暮らしでも賃貸アパートの家賃って5万~7万くらいいきますよね。これが浮くというのは非常にありがたいことです。

あとは自治会費を払わずに済むというのも些細ですがメリットですね。

NHK受信料の支払いをする必要がないというのもメリットです。実家で既に払っているなら、一人暮らしして別途払うなんてバカバカしいですから。

僕の友人は、ずっと逃げ切っていたNHK受信料の支払いを、最近ついに支払い出したと語っていました。ピザの注文と思って玄関開けたら鉢合わせしたそうです。

② 光熱費が浮く

実家暮らしなら、電気代、ガス代などの光熱費、水道代を支払う必要もありません。どんなにパソコンやっても、テレビを見ても、自分のお財布が泣くことはありません。

賃貸アパートの場合、ガス料金が高く設定されているケースがあります。さらにプロパンガスだった場合、さらに出費が痛くなります。

案外光熱費はバカになりませんので、気に止めておきましょう。

③ 食費が浮く

実家暮らしでは朝晩食事が出てくるので、食費がかかるということもありません。出勤日のお昼代がかかる程度です。

あとは会社の飲み会、忘年会などで出費がありますが、頻繁でなければ出費がかさむこともないでしょう。

その他のメリット

① 帰宅後に家族が出迎えてくれる

僕の友人はサラリーマンでアパート暮らしです。結婚していないので、一人暮らしでもあります。

そんな彼が言うには、仕事から疲れて帰ってきたときに、「お帰り!」を声をかけてくれる人がいないのが、本当に辛いそうです。

僕も個人事業を始めるまではほとんど出張で、ホテル暮らしだったので、その気持ちは大いに理解できます。

サラリーマンになってみると実感しますが、帰宅したとき誰も出迎えてくれないと、本当に切ないです入社したての頃はまだ新鮮なのですが、慣れてきた頃に寂しさが一気に襲ってきます。

なので、実家暮らしのメリットとして、家族が出迎えてくれるという点があります。

② 温かい晩御飯を用意してくれる

残業で帰宅が23時過ぎなんてことは頻繁にありました。

そんなときに一人暮らしだと、当然晩御飯は出てきません。どんなに疲弊していても、自分で調理するか、コンビニで不味そうな弁当を買ってきてレンジでチンして食べるしか選択肢がありません。

仕事で遅くなり、翌朝は早いので、調理している時間など確保できるはずもありません。

結局コンビニ弁当、カップ麺、パスタなどの食生活がメインとなります。

ということで、もしかしたら一番感じるかもしれない実家暮らしのメリットです。

一人暮らししてみると親のありがたみをめちゃめちゃ感じます。(経験談)

③ 休日も寂しくない

サラリーマンで一人暮らしだと、休日は部屋でひっそりと過ごしている方も多いのではないでしょうか。僕もそうでした。

土日の間に1週間分の残業疲れをなんとか回復させたいので、ほとんど寝ていることが多かったです。

ということで、外に出ないため、休日は誰とも会話しないという生活が増えます。夏季休暇や正月休みなどの長期休みは本当に退屈です。

その意味で、実家暮らしなら休日も家族と出かけたり会話ができるので、寂しさ、孤独を感じることはまずありません。

実家暮らしなら家にお金を入れるべき?

ここまで紹介してきたように、実家暮らしということは貯金をする上で本当に効果的なのです。これは家族が自分の社会人生活をフォローしてくれているからこそできることです。

ということで、実家暮らしの間は感謝のしるしとして、生活費として家にお金を入れると良いかもです。

僕の場合、毎月7万円くらい生活費として入れていました。それでも2年ちょっとで600万円貯金することができました。

家に入れる金額は人それぞれ違うと思いますが、少しでも家計の足しになれば、家族もきっと喜んでくれると思います。

まとめ

僕が実家暮らしで貯金が爆上がりした話と、実家暮らしのメリットを紹介してきました。将来フリーランスとして独立したい、結婚資金を作りたい、などなど貯金をしたい理由は人それぞれです。お金を短期間で貯めたいなら、実家暮らしがお勧めです。そして、感謝のしるしとして、生活費を入れると家族関係も上手く回ります。(経験談より)