苦労するサラリーマン『もしかして俺の人生ハードモードかなぁ。辛い事ばっかで生きにくいし。ハードモードってどんな人生だろ、、特徴とか知りたいな。あとハードモードの抜け出し方も知りたい。』

こんな疑問にお答えします。

よく人生ハードモードという言葉を使いますが、ハードモードとは簡単に言えば「苦労ばかりで、目的達成に人並み以上の努力を要する状況」です。

ハードモードからの脱出方法では、ハードモードでも稼げる裏技をご紹介しています。

⇒書き方はアレですが、キケンじゃないのでご安心を^ ^;

記事の内容
  • 人生ハードモードってどういうこと?ゲームで例える
  • 人生ハードモードの人に該当する特徴13コ
  • ハードモードから脱出する方法
  • ハードモード:ひきこもりでも稼ぐ方法

人生ハードモードってどういうこと?ゲームで例えてみる

ハードモードというのは、何をするにしても難しい、大変、思い通りにいかない、そんな状況を指す言葉です。ゲームで考えるとわかりやすいです。

よくあるゲームには「イージーモード」「ノーマルモード」「ハードモード」という3つのモードが存在します。どのモードを選択してもゲームのストーリーには影響しません。

ゲームの目的、、たとえば「ラスボスを倒してお姫様を助ける」というシナリオはどのモードも同じです。何が違うのかというと、敵やボスのレベルが違います。

イージーモードの敵は弱く設定されているので、主人公がレベル上げ(特訓)しなくても簡単に倒せます。つまりゲームクリアにかかる時間は短くすみます。

ですがハードモードの敵は強く設定されているのです。このため主人公はイージーモードのときより一生懸命レベル上げをしなければ敵やボスに歯が立ちません。当然ゲームクリアにかかる時間はかなり長くなります。

人生ハードモードとはこのような意味からきています。つまり、大学進学、就職、結婚などのストーリーはみな同じですが、イージーモードの人に比べてより多くの時間がかかってしまう、人並み以上の努力が必要であるということです。

人生ハードモードなつぶやき(Twitterから引用)

ツイッターで人生ハードモードと検索すると、次のようなツイートが出てきました。参考までに引用させていただきます。

ツイッターで「人生ハードモード」と検索すると、いろいろな方のハードモード体験を見ることができます。僕が思うことは、なぜハードモードなのか、解決できる方法はあるのか、、ということです。

人生ハードモードに該当する人の特徴13コ

人生ハードモードと言っても、色々あります。ここでは人生ハードモードに該当するかもしれない特徴を挙げていきます。

まずハードモードな人生とは、大きく次の3つに分けられると思います。

  • 育った家庭環境に関わるもの
  • 自分の容姿に関わるもの
  • 自分の性質、能力に関わるもの

この3つをさらに細分化して、次のようにわけてみました。

  • 育った家庭環境に関わるもの
    ・家庭環境が崩壊している
    ・家庭が貧乏、借金もち
    ・居住場所が田舎(過疎地)
  • 自分の容姿に関わるもの
    ・ブサイク、ブス
    ・背が低い・高い、体格が悪い
  • 自分の性質、能力に関わるもの
    ・持病がある
    ・性格に難あり
    ・コミュニケーション障害
    ・ニート
    ・勉強ができない
    ・仕事ができない
    ・趣味(興味)が持てない
    ・いじめられている、ぼっち

それぞれの要因をもう少し深掘りしていきます。

① 育った家庭環境に関わるもの

家庭環境が崩壊している

物心ついた頃から家庭環境が崩壊していた、という方もいるでしょう。たとえば次のような感じです。

  • 両親がいつも喧嘩している
  • 親から暴力、暴言などの虐待を受けている
  • 親が働かず酒ばかり飲み機嫌が悪い
  • 親が遊び人で家に帰ってこない

このような環境で幼少期を過ごしていると、人格の形成にもかなり影響が出るかもしれません。一種のトラウマを抱えてしまうこともありますし、他人が信用できなくなることもあります。これが理由で社会に出ても苦しい経験をするかもしれません。

家庭が貧乏、借金もち

貧しい家庭に育ち、充実した生活を送れないこともあります。周りの子がしている贅沢は当然できませんし、そもそも今日、明日を生きていくのが精いっぱいという状況です。

場合によっては学校に行けない(働いている)、塾に通えない、参考書が買えないなど、勉学に支障をきたすこともありえます。そうなると低学歴になりやすく、就職先まで影響します。周りと同じレールに乗るためには、人並み以上の努力が必要となるでしょう。

居住場所が田舎(過疎地)

田舎には田舎の良さがあります。ですが居住場所が田舎であったために何かと不便を経験することも多いはず。

出会いが少ない、最先端のトレンド、情報が入手できない、就職先に恵まれない、、、などです。

家庭の事情で田舎を離れられないケースもあると思います。そうして都会で働く人より収入が少なくなったりして、ハードな人生になる可能性もあります。

ちょっと休憩。。

② 自分の容姿に関わるもの

ブサイク、ブス

「オレはブサイクだから/私はブスだから人生ハードモード」という言葉をよく耳にします。人は顔じゃない、性格だという言葉もありますが、実際のところ容姿は人生にかなり影響を与えるかと思います。

容姿のせいで就職活動で苦労したという耳を疑うような話も聞いたことがあります。「人は見た目が9割」なんていう書籍もあるくらいです。

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背が低い・高い、体格が悪い

背丈や体格の問題で苦労する人も多いと思います。

たとえば男性なら背が低いことにコンプレックスを持つ方は多いでしょう。逆に女性は背が高すぎることにコンプレックスを持つかもしれません。

体格について言えば、痩せている/太っているでコンプレックスを持つ方は多いです。

この背丈、体格の問題で人から辛い言葉を言われたり、酷い扱いを受けることもあります。

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余談ですが、僕が小学生のとき、クラスメイトから僕の母を「デブ呼ばわり」されたことがあります。そのときは本当に悔しくて、キレてしまい、その子を泣かせてしまったことがありました。

③ 自分の性質、能力に関わるもの

持病がある

持病で人よりハードな人生を送っている方は非常に多いと思います。

たとえば僕の例でいえば、僕は幼少期から喘息を患ってました。大人になってからは発作も出ませんが、高校生くらいまではよく発作が出て、何日も学校を休んでいました。

そのせいで勉強にはついていけず、友達から冷やかされたりしたこともあります。

持病があることで行動を制限されるケースも多々あり、周りの人と同じような行動がとれない分、人生ハードモードになります。

性格に難あり

性格に難ありで周りから遠ざけられたり、酷い言葉を吐かれたりすることもあるでしょう。性格は生活環境に大いに左右されますが、だいたいは幼少期の環境にかかってくると思います。

なので、こればかりは本人の力だけではどうすることもできないこともあります。

たとえば父親が短気な性格だったため、息子の自分も短気になってしまった、、というケースも大いにあり得るでしょう。

「好きでこんな性格になったのではない。。」という方もいると思います。

コミュニケーション障害

コミュ障と言ったりしますが、コミュニケーション障害で人と会話するのが苦手という方は多いです。僕もその一人。でも頑張って生きています。

コミュ障になった原因がいじめだったり、家庭環境だったり様々ですが、いずれにせよコミュ障ということはチームで仕事する社会では通じません。かなり苦労を味わうことになります。

ニート

ニートということは収入がないので一人で生きていけません。おそらく家族に頼って生活している状況だと思います。

ニートだった事実は一生つきまとうので、就職するにも一苦労だと思います。

自由に使えるお金がなく、家族に遠慮する生活になるので、人生ハードモードとなります。

勉強ができない

どんなに努力しても勉強ができないという方もいます。勉強したいができる環境にいない、そもそも勉強が嫌い、、など理由は様々ですが、いずれにせよ勉強ができないと進学先、就職先にも影響が出ます。

経歴というものは一生つきまとうので、かなり厄介です。

仕事ができない

仕事ができず、普段から上司に怒られてばかりな方もいるでしょう。こうなると、上司やチームから信頼されず、重要な仕事を任せてもらえなくなったり、最悪は降格、降給ということもあります。

仕事ができない原因も様々で、実力不足、やる気不足などが挙げられます。

会社勤めのサラリーマンは人生のほとんどの時間を仕事に費やすことになるので、仕事ができないと致命的です。

趣味(興味)が持てない

まったく趣味が持てない、集中できるものがない、、という方もたまにいます。

趣味が友達を広げてくれたり、日ごろのストレスや疲れを癒す手段となることは大いにあります。趣味が持てないと、完全な仕事人間になってしまいます。

別に仕事人間でいいという人もいると思いますが、多少の趣味があった方が人生が色づくと僕は思います。

いじめられている、ぼっち

いじめは学校、職場をとわず存在します。いじめられていることで楽しい学校生活が送れなかったり、仕事に身が入らなかったりすることはあります。

このため、何をするにもモチベーションが低下し、本来の力を出し切れないこともあります。

大学ぼっちだけは回避すべき話

参考までに言うと、大学での「ぼっち」だけは回避してください。最悪単位を落として留年します。ちゃんと理由があります。くわしくは「大学で「ぼっち」は絶対に回避すべきです!すべて理由あり(経験談)」をお読みください。

ハードモードな人生から脱出する方法

ここから先は、ハードモードな人生として挙げた特徴それぞれについて、そこから脱出する方法をご紹介していきます。あくまでこれまでの僕の人生経験から出された結論となりますので、そこはご理解ください。

また、ハードモードを脱出する方法といっても苦労を伴うものもあります。

① 育った家庭環境に関わるものへの対策

家庭環境が崩壊していることへの対策

家庭環境が崩壊している原因が自分にないのであれば、自分の力ではどうしようもありません。崩壊した環境での生活は悪影響しか与えません。

考えられる選択肢としては、アルバイトや仕事に出ることで家庭で過ごす時間を減らす、可能ならば崩壊している根本的な原因を解消することでしょう。

家族と向き合うことが必要なら、勇気を出して話し合ってみるのもありかと思います。

ただし、本当にどうしようもないのであれば、信頼できる第三者に相談する、時がくるまで待つ(耐える)ということになります。

家庭が貧乏、借金もちの場合の対策

家庭が貧乏、借金もちの原因は働き手がいない、事業に失敗した、というケースが多いと思います。

かなり難しい問題ですが、選択肢としては、あなた自身の稼ぎで立て直す、もしくは保有する資産を売却して生活費に充てる、ということでしょうか。

どうにもならない場合、破産宣告、つまり自己破産の手続きを行うほかありません。この場合、ゼロから再スタートすることになります。

いずれにしても家族との協力、連携が大切です。

居住場所が田舎(過疎地)の場合の対策

進学先、就職先を都会で見つける、そのために必要な努力は惜しまない、これが最善の方法です。

都会へ移れない原因が自分以外のところにあるなら、まずはそこを解決できないか考えてみてください。家族と話し合いが必要なら、しっかりと向き合ってみると良いです。

② 自分の容姿に関わるものへの対策

ブサイク、ブスへの対策

たとえ容姿に自信がなくても、上手く生きている人、成功している人は世の中にたくさんいます。考え方を変えて、前向きに生きていくという選択肢もあります。

メイクや髪型、行動などで人の見え方は変わるものです。自然と自信もついてくると思います。

ただどうしても受け入れがたい場合は、美容整形を考えるしかないです。お金は莫大にかかりますが。

背が低い・高い、体格が悪いことへの対策

体格の問題は努力次第でなんとかなります。ダイエットする、筋トレをするなどです。

ですが背丈の問題はどうにもなりません。ブーツで調整するくらいでしょうか。子どもなら、よく栄養をとってよく寝てよく運動するというアドバイスになります。

③ 自分の性質、能力に関わるものへの対策

持病がある場合の対策

持病は完治が考えにくいので、薬などで上手く付き合っていくしかありません。

たとえば僕は喘息が出ないよう、激しい運動はしないようにしていました。パニック障害などの精神的な病気もありますが、精神科に通い適切なアドバイスをもらう、薬を処方してもらう、自分なりのコントロール方法を見つけることが大切です。

性格に難ありな場合の対策

性格はそう簡単に変わるものではありません。短気な人はどこまでいっても短気です。でも諦めるのはダメです。自分の短所を理解し、日々少しずつ変わろうと努力することで変化は起こせます。

たとえば次の点を意識することから始めてはどうでしょう。

  • 些細なことは気にせず穏やかでいる
  • イライラしても一歩下がって物事を客観的に見つめる
  • 周りの人の良い点を探してみる

コミュニケーション障害の対策

人生独りで生きていくのは辛いので、できればコミュ障は直しておきたいです。

メールやチャットでは普通に話せるけど、面と向かうと話せなくなる人もいます。まずは少しずつの会話から慣れていきましょう。

  1. 家族と負担なく会話ができるようになる
  2. 友人と負担なく会話ができるようになる
  3. 職場の同僚と負担なく会話ができるようになる

こんな感じです。

とはいえ、コミュ障でも稼ぐ方法はあります。スキルを身に付け、フリーランスとして生きていく道も十分考えられます。

たとえばプログラミングができれば、エンジニアとして仕事(案件)を受注することもできます。そうやって稼いでいる人を僕はたくさん知っています。

ニートから脱する対策【裏技:ひきこもりで稼げる会社】

長期間ニート生活が続いていた場合、社会へ出るためにリハビリが必要なケースもあります。

なので、次のようなステップを踏んでみてはどうでしょう。

  • ビジネスマナーなどの本を読んでみる
  • 求職者向けのセミナーやガイダンスに参加してみる
  • ハローワークで仕事探し

ですが、上でお話ししたとおり、技術さえ身に付ければフリーランスとして生きていく道もあります。

今ではパソコン1台あればどこでも仕事ができる素晴らしい時代なのです。やる気さえあれば、自宅にひきこもっていても仕事して稼ぐことは十分可能だと言っておきます。

参考までに、社員全員がひきこもりの素晴らしい会社をご紹介しておきます。くわしくは「【朗報】ひきこもりが集う会社「ウチらめっちゃ細かいんで」の正体とは」をどうぞ。

勉強ができないことへの対策

まずなぜ勉強ができないのか考えてみると良いです。次の理由があるかと。

  • そもそも勉強が嫌い
  • 勉強する時間がない

勉強が嫌いな方は、何か成し遂げたい目標を作ってみてはどうでしょう。そしてそのためにどんな勉強が必要なのか、考えてみるのです。

学生の頃って、なんのために勉強するのかわからないことがあります。でも実際に大人になってみると勉強することの大切さがわかり、学生時代に戻りたくなるものです。

勉強する時間がない方は、物事の優先順位を考えてみてください。その上で、本当に勉強する時間がないのか、、ということです。もし達成したい目的のために勉強が必要なら、娯楽の時間を削ってでも勉強する時間にあててください。

あとは、学生なら良い参考書を探してみる、塾に通ってみる、などがおすすめです。

仕事ができないことへの対策

仕事ができない理由を分析してみてください。考えられる理由を以下に挙げます。

  • 完全に自分の努力不足
  • 仕事が自分に合っていない

努力不足なら人並み、またはそれ以上の努力をしてみてください。人には得意不得意があるので、不得意な仕事でも続けたいなら努力するほかありません。

断言しますが、苦労したくない人は一生出世できません。その理由は「【結論】苦労したくない人は一生出世できません【理由+ことわざ】」で解説しています。

そもそも仕事が自分にあっていないなら、転職または独立されることをおすすめします。あっていない仕事ならモチベーションも下がりますし、生産性も悪くなり、結局誰も得しませんから。

裏技:怒られない仕事のやり方

あまり濫用してほしくはないのですが、上司から怒られない仕事のやり方(報告/謝罪)というものが確かに存在します。ちょっとずる賢い方法ですが紹介しておきます。

【悪用厳禁】上司に怒られない仕事の方法【報告・確認・謝罪】のテクニック

趣味(興味)が持てないことへの対策

趣味が持てないというのは、もしかすると何かに時間を割く余裕がなかっただけかもしれません。普段から働きづめで息する暇もない方ほど、趣味をもっていただきたいです。

別にお金を使わずとも息抜きはできます。手軽にできる趣味としては、次のものがおすすめです。

  • ドラマ、映画鑑賞
  • 読書

ドラマや映画は感動物がおすすめです。心が疲れて消耗しているなら、涙を流すことで心が潤います。

いじめられている、ぼっちへの対策

いじめやぼっちで人生ハードモードな方、その原因を考えてみてください。次の2つに分かれます。

  • 自分に問題がある
  • 他人に問題がある

自分に問題があるなら、自分の非を認めるなど解消していくほかありません。

他人に問題があるなら、相談できる人に相談する、直接話し合う、それでもダメなら関わらないで済む方法を考えることです。

いじめ相談窓口を利用してみることもおすすめです。くわしくは「大学で「いじめ」はある?いじめ被害の相談窓口と対処(法的措置)を解説」をお読みください。

人生ハードモードでも稼ぐ方法はあります【ひきこもり推奨】

人生がハードモードで家にひきこもっていても、今の時代、稼ぐ方法はあります。

先ほどちょっと触れましたが、プログラミングなどのスキルを身に付け、エンジニアとしてパソコン1台で仕事をすることもできますので。。

そこから少しずつ生活を安定させていくことで、世界を見る目が変わってきます。自分に自信が持てるようにもなります。

結局大切なことは行動力です。今すぐ行動するも自由、やっぱり諦めて元の生活に戻るも自由です。

ちょっとでも人生変えてみたい、、という方は以下の記事を試しに読んでみてください。

【結論】プログラマーは未経験でも就職できます【理由+仕事内容】

まとめ

人生ハードモードとはどういうことか、どんな人が該当するか、そしてハードモードから脱出するための対策を僕なりに考えてみました。一筋縄ではいかないかもしれません。ですが行動しなければ何も変えられません。まずは変えられることから、小さなことでもいいので、第一歩を踏み出してみてください。