カラオケが苦手な人『うわ、今度の休み仲間でカラオケ行くことになったし、、嫌だなぁ~。カラオケなんて経験ないし、歌える歌もないし、恥ずかしいな。。付き合い悪いって思われたくないし、なんとかならないかなぁ。。』

 

高校生、大学生くらいになると、仲間との付き合いや打ち上げ、飲み会の二次会などでカラオケに行く機会はとっても増えます。でもカラオケが嫌い、苦手な人は案外多いですよね。

とはいえ、せっかくの誘いを断るのも嫌だし、、どうしたらいいか。この記事ではカラオケがつまらない理由と、楽しむための10の方法をご紹介していきます。

(カラオケに誘われたら、こっそりと読んでみてください。。)

この記事でわかること!
  • カラオケがつまらない、嫌だと思う10の理由
  • カラオケをつまらない⇒楽しいに変える10の方法
  • やってはいけない!引かれるNG行動
  • その他、知って得するカラオケQA集

目次

失敗したくない人向け:カラオケがつまらない理由+楽しむ10の方法

友人から今度カラオケに行こうと誘われた、、会社の忘年会でカラオケ大会を開くことになった、、などなどカラオケに行く機会は数多くありますよね。

ここではカラオケ本番で失敗しないように、カラオケがつまらなくなる理由と、楽しむための10の方法をご紹介します。

さらにカラオケでやってしまうと引かれてしまうNGな行為についてもご紹介します。

カラオケが嫌い、つまらないと思う10の理由

カラオケが嫌いだ、つまらない、、と思う方の特徴を可能な限り挙げてみました。あなたにはいくつ当てはまりますか?

  1. そもそもカラオケに行ったことがない
  2. 音楽を聴かないので、最近の歌を知らない
  3. アニソンしか歌えない
  4. 音痴なので人に聴かれたくない
  5. 人前で歌うことに慣れていない
  6. カラオケボックスという狭い空間が嫌い
  7. 空気を読まなきゃいけない雰囲気が嫌い
  8. 他人が歌う歌にまったく興味を持てない
  9. 上手過ぎて逆に引かれるのが嫌
  10. カラオケのノリについていけない

それぞれについて、もう少しくわしく解説していきます。

1.そもそもカラオケに行ったことがない

高校に入った頃の僕がまさにこれでした。友達からカラオケに誘われたのですが、そもそも一度もカラオケに行ったことがない。。というわけで、かなり悩みました。どう返事をしたらいいのか。

そのとき悩んだ理由が以下です。

  • 何を歌ったらいいのかわからない
  • 音楽を聴かないので、流行りの曲を知らない
  • 自分の音程、声量、キーもわからない

こんな具合でした。

そのときの僕にとっては、カラオケとは凶悪な化け物のようなイメージでしたから。。

おそらくですが、カラオケに行った経験がない方にとっては、食わず嫌いと同じ理屈でカラオケを嫌いだ、つまらないと考えている方が多いと思います。

2.音楽を聴かないので、最近の歌を知らない

日常的に歌を聴く習慣がないという方も多いと思います。そのような方にとっては、最近流行っている歌なんて知らないし、歌えないでしょう。

ですがカラオケに行けば、流行りの歌をリクエストする人は多いですし、盛り上がることになります。ときには全員で歌うようなこともあったりと、知らない人にとっては辛い時間になることも。。

3.アニソンしか歌えない

カラオケはしょっちゅう行くから常連だけど、アニソンしか歌えない、、という方も今では多いはず。以前の僕がそうでしたから^ ^;

アニソン仲間と一緒にカラオケに行く分には最高の時間となりますが、大学の飲み会、打ち上げ、会社の忘年会などでカラオケに行く場合は注意が必要です。相手がアニソンを知っているとは限らないからです。

国民的ヒットソングは別として、マイナーなアニソンだと引かれる可能性もゼロではないですね、経験談から言って。。

4.音痴なので人に聴かれたくない

音痴なので人に聴かれたくないという方もいるかと。もしかするとこれが一番カラオケ嫌いになる原因かもしれませんね。

音痴の程度にもよりますが、まったく音がとれない、リズムがとれないとなると、さすがに問題ありかもしれません。

5.人前で歌うことに慣れていない

カラオケの経験もあるし、歌も何曲かは知っているけど、あまり人前で歌ったことがないから不安という方も多いはず。

こういう方はおそらくシャイだとか、恥ずかしがりやな面があるかもしれません。カラオケに限らず、人前に立って何かを発表したり、発言したりするのが怖いという感じです。

というか、日本人には非常に多い性質でもあるかと。僕も極度の恥ずかしがりやなので。。

6.カラオケボックスという狭い空間が嫌い

カラオケによく行く方ならわかると思いますが、カラオケボックスって本当に狭いですよね。大勢で行くと大部屋に通されることもありますが、2人程度だとかなり狭い部屋に通されることもしばしば。。

そして狭い部屋の良くない点としては、途中で息苦しくなってくるところかと思います。

夢中になってアップテンポな曲なんか歌い続けていると、知らず知らずのうちに酸欠になってきて、気分が悪くなることもありました。そういうときは部屋の外に出て気分転換してました。

7.空気を読まなきゃいけない雰囲気が嫌い

ひとりカラオケならまったく問題ないですが、友人や同僚、先輩方と一緒にカラオケに行く場合って、けっこう空気を読まないといけません。たとえば次のような感じ。

  • 盛り上がっているのでノリに合わせる
  • 選曲を場のムードに合わせる
  • しっかり聴いているフリをする

こんな感じですね。これが面倒でカラオケに人と行きたくないという方も多いはず。

8.他人が歌う歌にまったく興味を持てない

自分が歌っているときは当然楽しいのですが、他人が歌っている曲に興味を持てない、、まして知らない曲ならなおさら。こんな方もけっこういるかと。

でも興味なさげな態度って案外表情や仕草に出ているので、相手にもばれている可能性もゼロではないですね。最悪、もうこの人とはカラオケしたくない、、なんて思われる可能性もあるかと。

9.上手過ぎて逆に引かれるのが嫌

かなり贅沢な悩みでもありますが、歌が上手すぎて引かれるという経験をしたことがある方もいると思います。

たとえばですが、3人でカラオケに行き、自分以外の2人がかなり音痴で、むしろ音痴さを面白がって盛り上がっているところ、自分だけ歌手なみに歌が上手かったらどうなるでしょうか。。

「おまえ、うめーなぁ!」と素直に称賛してくれる人もいると思いますが、たいていは微妙な空気になると思います。酷い場合、自分のターンだけ白けるとか、まったく関係ない話で盛り上がるなど嫌がらせをされるケースもあるかもしれません。

カラオケで毎回こんな経験をしていると、もともとカラオケが好きでも嫌いになることも十分あるかと思います。

10.カラオケのノリについていけない

カラオケというと皆さんが想像されるのは、きっと皆で手拍子やったり、合いの手を入れたり、肩を組んで歌ったりというイメージがあるかもしれません。

そんなノリにまったくついていけないという方は多いはず。とはいえ、実際にはもっと静かで穏やかな雰囲気となることも多いですが。

【断言します】カラオケは練習するほど上手くなります

カラオケを楽しむ方法をご紹介する前に断言しておきますが、カラオケは練習次第でいくらでも上手になります。

多くのボイストレーナーの先生も同じように言っているので、そこに疑いは持たないでください。

僕なんかは高校生からカラオケにはまり、そこからは週に1回はカラオケに行ってましたし、家でもよく口ずさんだり、今度カラオケで歌いたい曲の練習をしたりしていました。

学校の音楽会や合唱大会で「お前、音痴だな。。」と言われた経験もありますが、今ではカラオケに行くと、「お前、何気に歌上手いな!」と言われることが多くなりました。

つまり、何事も慣れが大事ということです。カラオケも数をこなし、日ごろから歌ったり、鼻歌でもいいのでメロディーを口ずさんだりしていると、知らず知らず上手になっていきます

カラオケをつまらない⇒楽しいへ変える10の方法

カラオケは練習次第で上手になることがわかりました。

ここからは、つまらない、嫌だったカラオケを楽しいものに変える10の方法をご紹介します。どれも僕が実際に実践してきて、効果を実感したものです。以下がその方法になります。

  1. 自分の歌の上手さ(程度)を知っておく
  2. 自分の声量、キーを知っておく
  3. 自分の歌える歌(レパートリー)をリストアップしておく
  4. 音楽番組やサイトで人気の曲を聴いておく
  5. 勝負曲は音程や間の取り方を確認しておく
  6. カラオケ仲間の好きな曲を聴いてみる
  7. 複数で歌える歌を覚える
  8. ひとりカラオケで練習しておく
  9. 一曲目を友人に歌ってもらう
  10. 恥ずかしさを完全に捨てる

それではもう少し深掘りして解説していきます。

1.自分の歌の上手さ(程度)を知っておく

たとえばボイストレーニングを受けた場合、まず先生の前で一曲歌うことから始めることが多いです。

理由は、自分の歌の上手さがだいたいどのくらいかを測るためです。それをしないと対策が立てられないためですね。

なので、皆さんもカラオケに行く前に一度、自宅でも空き地でもどこでもいいので、好きな歌、または知っている歌を声に出して歌ってみてください

ここでポイントですが、歌声をボイスレコーダーやスマホなどで録音してみてください。理由は、客観的な状況で自分の声を聴くためです。

こうすることで、歌っているときは気づかなかった音程の狂い、テンポミスなど苦手な部分が把握できます。自分の弱点がわかれば、それに応じた練習をしておけば、本番でも問題ないかと。

2.自分の声量、キーの高さを知っておく

歌を歌う習慣がない人は、自分の声量やキーの高さを知る機会もないと思います。なので、好きな歌をカラオケで選曲してみたら、キーが高すぎて出なかった、、声量が足りず迫力がなかった、、なんてことになりかねません。

自分の声量を測る方法は次の2通りあります。

  • ピアノなどで1音ずつキーを上げて(下げて)いき、どこまで声が出るか
  • 歌いたい歌を原曲で歌ってみる

家に楽器があれば、音を1つずつ上げていき高音を確認し、今度は下げていき低音を確認します。これで自分の最高音、最低音を知ることができます。

あとは、実際に歌ってみたい歌をYouTubeなどで検索してみて、一緒に歌ってみることです。これが一番簡単かもしれません。

たとえば、大ヒットした米津玄師さんの「Lemon」なんかどうでしょうか。男でこれが歌えれば相当声が出る方ですよ。

サビの一番高いところが上手に発声できれば、その歌は通しで歌えることになります。慣れてくると、歌を聴いただけで自分にも歌えるかどうか判定できるようになります。

3.自分の歌える歌(レパートリー)をリストアップしておく

普段から歌を聴かない人にとって辛いことは、歌える曲目が少ないということです。なのでカラオケに行ってもすぐ歌の在庫がゼロになり、途中で飽きてしまいます。

これは僕の経験談ですが、実際はもっと多くの歌を知っているのに、カラオケの選曲の場になると、つい緊張してしまい知っている歌が思い浮かばないということがあります。

それでカラオケが終わってみて、「あ、あの好きな歌を歌っておけばよかった。。」なんて後悔をしたりします。

なので、できれば自分の知っている歌、持ち歌などをスマホのメモ帳などにリストアップしておくと良いです。たとえば次のようなメモをしておくと良いです。

  • 序盤に歌う歌
  • 盛り上がってきたら歌う歌
  • 少し疲れてきたら歌う歌
  • 終盤で歌う歌

このようにしておけば、選曲で困ることはありませんし、お仲間の歌にも集中できるようになりますよ。

4.音楽番組やサイトで人気の曲を聴いておく

僕なんかはそうですが、年を重ねると、だんだん最近流行りの曲を知らなくなってきます。流行に乗るのに疲れてくるためです。

とはいえ、カラオケに行く相手によっては流行りの歌をバンバン入れてくる人もいるでしょう。

自分だけ知らない(歌えない)と面白くないし、相手に気を使わせてしまうこともあります。なので、歌えなくても、せめて誰の曲なのかを知っておくと良いです。

自分が楽しむことだけを考えるのではなく、相手と一緒に楽しむ努力も大切だと僕は考えます。

5.勝負曲は音程や間の取り方を練習しておく

カラオケに行ったら絶対に歌いたい曲(勝負曲)があると思います。でも本番で音を外したり、テンポがぜんぜん合ってなかったりしたら恥ずかしいですよね。

なので、本番を迎えるまえに、できれば勝負曲だけでも練習しておくことをおすすめします。具体的には次のような練習をします。

  • 何回か聞いてメロディーの流れをつかむ
  • 1番と2番のサビの違いなどを把握する
  • 歌詞のテンポが速くなるところなどに注目する
  • 地声で出す場所、裏声で出す場所などに注意する

こんな感じです。

曲によっては1番と2番で音程やリズムがかなり変わるタイプもあります。1番を普通に歌えたのに、2番になったらメロディーが違って焦った、、という経験をした方は多いと思います。やっぱり最後まで1曲とおしで歌えたらカッコいいですよね。

6.カラオケ仲間の好きな曲を聴いてみる

何回か仲間でカラオケに行くうちに、相手の好きな曲がわかってきます。時間があれば、その曲を自分も聴いておくと、次回のカラオケでより一層楽しめます。

僕の経験談ですが、カラオケって自分の知っている歌を聴いているのは楽しいですが、まったく知らないマイナーな曲なんかを歌われると、正直飽きてきます。

なので、相手の好きな曲も知ることで、自分のターンも、相手のターンも楽しむことができます。

7.複数人で歌える歌を覚える

曲によっては全員で盛り上がれるものもあります。カラオケの締めで選曲される曲はだいたいそうですね。

なので、皆で歌えるような曲を調べておくのもアリかと思います。まぁこれは余力と時間があればでいいです。ここまでやってくる人はそうそういないので。

8.ひとりカラオケで練習しておく

カラオケの練習に最高の場は、ひとりカラオケです。仲間とカラオケに来る前に、予行演習ができてしまうから、ある意味最強です。

実際に歌ってみて、やっぱり歌えないとか、テンポが難しいとか、キーが出ないとか、いろいろ把握できます。

本番で失敗したくない人はひとりカラオケを試してみるのもありかと思います。

9.一曲目を友人に歌ってもらう

僕がよく使う手です。

最初はちょっと恥ずかしくてうまく歌えない、、なんてときがあります。そんなとき僕は「お前、さき歌っていいよ、おれ飲み物とってくる」なんて伝え、一番手を譲ります。

その間に選曲をゆっくり考え、心の準備をし、気分を高めていくこともできます。

10.恥ずかしさを完全に捨てる

これがある意味一番大切だったりします。

カラオケって、やっぱり人前で歌うのでかなり緊張するし、なかなか慣れないものです。僕のように慣れていても、初めての人と行く場合にはやっぱり恥ずかしいです。

でも恥ずかしくて縮こまっていてもまったく楽しくないですよね。なので、恥ずかしいという気持ちを完全に捨ててしまうと良いです。

余計なことは考えず、もうどうにでもなれ、、という気持ちで歌うといいかもです。

気を付けて!これをやると引かれるNGな行為

カラオケで人から引かれる行動があったりします。これをやってしまうと、空気を読めないと思われたり、最悪もう誘ってもらえなくなったりするので、気を付けてください。

  • 常時スマホばかり見ている
  • 割り勘なのにまったく歌わない
  • 他人のターンなのに一声なく勝手に歌いだす
  • 急にハモってくる
  • 寝る人
  • 連続で選曲する人

上記について、少し深掘りして解説していきます。

常時スマホばかり見ている

自分が歌っている以外はずっとスマホに夢中で、他人の歌なんて興味ないと言わんばかりの態度です。

僕は実際にやられたことありますが、かなり気分が悪くなります。なら誘ってくんなや、、という気持ちでいっぱいになります。

割り勘なのにまったく歌わない

友達同士で行けば、だいたい割り勘になりますよね。それなのにまったく歌おうとしない人がたまにいます。

「あ、自分はいいから気にしないで歌ってて。。」という人。

これをされると、相手に気を使ってしまって、逆にあまり楽しめないかと。

勘定のときに、「俺ばっか歌ってたから、お前は〇円でいいよ」なんて風に気を遣うことになったりすることも。。

他人のターンなのに一声なく勝手に歌いだす

僕は今まで色々な人とカラオケに行きましたが、だいたいは1人1曲ずつ交代で歌っていくことが多いです。

なのに、これから自分が歌おうというときに、1つ前で歌っていた人がマイクを持って一緒に歌に入ってくるなんてことがありました。

せめて一声かけてくれれば良いのですが、あたかもまだ自分のターンのように普通に歌いだすと、「お前さっき歌ったやんけ!」といいたくなります。

急にハモってくる

まぁこれは許せる人、許せない人が分かれると思います。僕は別になんとも思いませんが。。

ハモりがある曲だと、横から急にハモってくるケースです。

僕の経験談ですが、いつも横から勝手に歌に入ってくる人から、「お前ってすぐハモってくるよな!」と言われたことあります。

確かに1回だけハモってしまったことありましたが。。「お前はどうなんだよ!」と言いたくなりました。

自分がやられると怒る人に限って、自分は他人に同じことしていたりしますよね。

寝る人

これ論外。一緒にカラオケに行ってフリータイムとかだと6時間くらいできます。あろうことか、途中で寝る人が稀にいます。

寝られた方からすると、気を使って静かに歌うべきなのか、起こしてあげるべきなのかわからなくなります。

連続で選曲する人

これも論外。皆でカラオケに来て、最終的に割り勘になるのに、一人だけ連続で曲を入れていく人がたまにいます。

自分で入れたことにも忘れていて、自分が歌い終わった後に、「ああ、これも俺か!」なんて間抜けなこと言っているのを聴くと、かなり引きます。

知っておくと得!カラオケQA集

カラオケの場で、もしかすると迷うかも、、という内容をQA形式でまとめてみました。よければ参考にどうぞ。

Q.自分が歌わない時間は何をしていればいい?

選曲がまだなら選曲をしましょう。あとはトイレに行く、飲み物を補充するなどしていればOKです。

ただしずっとスマホばかり見るのはNGです。相手からしたら、自分の歌には興味ないのか、、と思われてしまうからです。

時間があいたら相手の歌を聴いているフリでも問題ないかと。

Q.他人が歌っている間に席を立つのはNGなの?

ぜんぜんOKです。トイレは生理現象ですし、喉が渇けば飲み物を取りに行くのは普通です。わざわざ歌っている相手に声かけする必要もないです。

Q.手拍子、合いの手は入れた方がいいの?

曲によります。あとは他の人の様子をうかがうというのもありかと。相手から手拍子やってと言われればやればいいですが、人によっては手拍子を嫌うこともあるので。

Q.採点モードで点数が低いのですが、どうすればいい?

必要ないのに採点モードにしたがる人がたまにいます。それで点数が低いとちょっと恥ずかしいですよね。

でも気にする必要ありません。カラオケの点数とは、歌の上手さではなく、音程の正確さを測るものだからです。

音程が明らかにおかしい以外は、とくに気にする必要はないかと。有名な話ですが、歌手が自分の歌を採点モードで歌っても高得点がとれないこともあります。

まとめ

カラオケがつまらない、嫌いという方の特徴と、カラオケを好きになる方法、引かれる行動についてご紹介してきました。社会に出れば、カラオケを歌う機会が多いことに気が付きます。すべて避けては通れないので、この記事を読んで、少しずつでも好きになれたら幸いです。