敏感肌や乾燥肌の方で、日常的に顔が痒くてたまらない・・・という方は多いと思います。

 

引っ掻いてしまうと、余計にひどくなってしまうので、掻かないように我慢しますよね。

 

ですが、夜の就寝中などには、無意識のうちに引っ掻いてしまうこともあります。

朝起きて鏡を見ると、顔中が真っ赤になっていたり、爪で引っ掻いた跡が額や頬に残っている経験をした方もいらっしゃると思います。

 

そこで、就寝中に顔を引っ掻かない対策を2つご紹介します。

私が実際にやってみて、効果があったものです。是非やってみてください!

 

 

乾燥肌・敏感肌で日常的に顔がヒリヒリして痒い

 

乾燥肌や敏感肌ですと、私もそうですが、顔中がヒリヒリしたり、常時痒かったりと辛いですよね。

 

とくに、洗顔料を付けた洗顔のやり過ぎや、肌に合わない化粧水などが原因で、かえって乾燥肌や敏感肌を引き起こしてしまうこともあります。

 

洗顔のやり過ぎと乾燥肌の関係についても大切なので読んでみてください^ ^

 

 

私はオイリー肌でもあるので、泡たっぷりで洗顔したくなるのですが、かえってやり過ぎが皮脂の分泌を促すので、控えるようにしています。

 

1年間「水洗顔」を自分の肌で実験してみました。

 

 

このように、乾燥肌や敏感肌が影響して、顔中がヒリヒリしたり、痒くなるわけですね。

 

夜の就寝中に「無意識」に顔を引っ掻いてしまう・・・

 

起きている間は掻くのを我慢できるのですが、寝ている間はそうはいきません。

 

とくに、夏など蒸し暑いときには、余計に体中が痒くなったりして、引っ掻いてしまいます。

 

そんなこんなで顔中を引っ掻いてしまい、あまりの肌の痛さに目を覚ましてしまうことも度々ありました。

 

そんなときは、病院から処方された塗り薬を塗って、寝るようにしていましたが、精神的につらかったのを覚えています。

 

 

どうにかして、掻かずに済む方法はないのか?と悶々と考えました。

 

乾燥肌・敏感肌を直せばいい!

 

なんて簡単には運びませんよね。

 

それができるならとっくにやってますし、そもそもその前に顔中を引っ掻くのを止めないと先に進まない気がしました。

 

しかし、ふと思いついだアイデアがあり、試してみたところ、思いのほか効果があったので、皆さまにもご紹介したいと思います。

 

就寝中に顔を引っ掻かない対策はコレ!

 

就寝中に顔を引っ掻かない対策として、2点ご紹介したいと思います。

 

なお、ちょっとしたアイテムを使うので、ない場合には購入するか、別の物で代用する必要があります。

まあ一般的には家にあるものです。

 

① 手袋+キッチンポリパック

 

仮に就寝中に顔を掻こうとしても、皮膚へのダメージを軽減できればいいんだということで、次の方法を実践してみました。

 

<必要なもの>

  • 手袋
  • キッチンポリパック

 

<やり方>

  1. 手袋にキッチンポリパックを装着する
  2. キッチンポリパックが外れないように、手首の辺りでテープで固定する

 

 

キッチンポリパックってありますよね。A4サイズくらいの大きさの薄いビニール袋で、野菜とかをくるんで入れておくやつです。

 

こんなやつですね。

 

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そして、この袋を手袋をした手の上からかぶり、あとは手首のあたりで、ポリパックをテープで固定するのです。

説明が少し難しいですが、手袋から外れないように、テープなどでうまく固定するわけですね。

 

イメージとしては、手袋をした状態で、下の画像のようにポリパックをかぶるのです。

 

 

キッチンポリパックをかぶる理由ですが、こうすることで肌との摩擦が少なくなりますよね。仮に顔を掻いてしまったとしても、そんなにダメージが入りません。

 

なぜ、上の画像のように素手にポリパックではなく、手袋を間に挟むのかについてですが、これはわかりますよね。

 

仮に引っ掻いた場合でも、尖った爪より柔らかく丸い手袋なら、やはり肌へのダメージが少なくなります。

 

この「手袋+キッチンポリパック」の合わせ技で、私は顔を引っ掻いて傷をつくることがなくなりました。

 

 

ちなみに、Amazonなどで調べると、同じような効果を持つ商品がけっこうな値段で売られています。

ただ、口コミを見ると、あまり効果がなかったとか、ビニールがゴツゴツしていて、かえって摩擦が上がり、逆効果だったなどの意見がありました。

 

そのため、私は自作することを決意したわけです。

 

② 枕にビニール袋をあてる

 

顔の皮膚に対して、摩擦などの刺激が良くないことはご存知だと思います。

 

ただ、手で引っ掻く以外にも、夜の就寝中に摩擦となる要因は他にもあるのです。

 

それが、枕です。

 

寝返りを打ったりして、横を向いたり、うつ伏せになると、どうしても枕に顔を押し当ててしまいますよね。

 

枕カバーの素材にもよりますが、結構肌にとって、この摩擦が刺激になっているのです。

 

 

これに対する対策もあります!

 

それが、「枕の上にビニール袋をあてる!」です。

 

使用しているビニール袋は、このようなものです。

 

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私は、これを半分に折りたたんで、ちょうど枕のサイズくらいにしてから、それを枕の上に固定して、寝ています。

 

固定はガムテープでも、ビニール紐でも何でも良いです。私はビニール紐を十字になるように縛って固定しています。

 

この方法によって、頬を枕にこすりつけて摩擦が起こり、皮膚が真っ赤になることがなくなりました。

 

 

ちなみに、使用したビニール袋は、そのまま家庭ごみ用に利用できるので、無駄もありません。
 

 

<注意>

ビニール袋に何かしらの文字が書かれている場合、インクが顔に付着する可能性があります。

袋を裏返しにするなどして、インクが付かない面を上に向けましょう。

私も一度失敗した経験があります。朝起きたら、顔に緑色のインクがついていて、びっくりしましたから・・・

 

まとめ

就寝中の顔への引っ掻き防止、摩擦防止の方法について、ご紹介しました。

他にももっと効率的な方法があるかもしれませんが、あまりお金がかからず、簡単にできる方法であると思っています。

必要な道具についても、一般的に家にあるものですし、使用後もしっかりと本来の用途で使用できるので、安心です。