行政書士試験の毎年の合格率は、だいたい1割くらいです。

このことからも、十分に難易度の高い試験であることがおわかりでしょう。

 

試験に合格するために、一番大切なことは、自分に合った、効率的な学習方法を見つけ出し、選択することです。

 

ここでは、行政書士試験の効率的な学習方法と、私のおススメをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

行政書士は活動範囲も広く、街の法律家と呼ばれ、とても魅力的な仕事です。是非合格を勝ち取っていただきたいです。

 

行政書士の仕事内容、資格取得のメリット、求人についても是非ご覧くださいね!

 

 

行政書士試験の合否判定基準

 

下記に平成29年度の行政書士試験合否判定基準を示します。

※行政書士試験研究センターのHPより抜粋→行政書士試験研究センター

 

(問題別配点)

・択一式 5肢択一式 1問につき4点

・択一式 多肢選択式 1問につき8点 空欄(ア~エ)一つにつき2点

・記述式 1問につき20点

 

合格基準点

次の要件のいずれも満たした者を合格とする。

(1) 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上である者

(2) 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上である者

(3) 試験全体の得点が、180点以上であるもの

 

 

上記のとおり、単純に180点以上をとればよいのではなく、法令科目、一般知識でそれぞれの基準点を満たさなければ、不合格となります。

そのため、いかにして効率的な学習方法を選択できるかが、合否を分けることになるのです。

 

行政書士試験に合格するための効率的な勉強法(予備校、通信講座、独学)

 

勉強法としては、大きく3つのパターンとなるでしょうか。

 

・予備校に通う

・通信講座を受講する

・独学(参考書や問題集)

 

私は上記のうち、通信講座の受講に加え、参考書や問題集も別途購入し、チャレンジしました。

予備校には通いませんでした。最初から選択肢にすら加えませんでした。なぜなら、かなりのお金がかかるためです。

 

通信講座で学習の基盤を固め、方向性を見出し、それでもわからない点は参考書や問題集で補う、というのが私がとった方法です。これで十分に合格圏内に入ります。

 

行政書士の通信講座を受講する

 

私は、ユーキャンの通信講座を受講しました。なぜユーキャンなのかといいますと、知名度があり、実績もあるからです。

 

受講料は63,000円でしたが、これで合格できるのであれば、開業して一生稼げるので、私にとっては安く感じました。当時の私は金欠ではありましたが・・・

 

ユーキャンの通信講座を受講してみたメリットについても是非ご覧ください^ ^

 

 

予備校に通うのは、お金とまとまった時間が必要ですが、先生の生の声で授業を受けることができますし、質問もできます。独特の緊張感もあるでしょう。

 

しかし、ユーキャンの通信講座では、現役行政書士の先生方に、不明な点をメールや郵便で質問できる仕組みがありますし(←かなり長文で詳細に解答をいただけます。)、無料でウェブの解説動画を見ることも可能です。

 

ということで、予備校に通うのと似たようなメリットがあると言えます。

 

わかりやすい参考書と問題集を見つける

 

独学は一番お金はかかりません。ただ、勉強の方法を間違えると、試験で失敗することになるというリスクはあります。また、通信講座のように、不明な点を質問する先もありません。

 

このことから、自分にあった参考書や問題集を見つけることが重要となります。

 

ですが、参考書や問題集の内容なんてピンからキリであり、わかりやすいもの、わかりにくいもの、解説が丁寧なもの、解説があっさりなもの、様々です。

試験まで時間は有限なので、わかりやすく、解説が丁寧なものを見つけ出す必要があるのです。

 

私が実際に使用していた行政書士試験の対策におススメの問題集・過去問についても、是非ご覧ください!本当にやって良かったと思っています^ ^

 

まとめ

行政書士試験に合格するための、効率的な学習方法についてご紹介しました。

予備校に通う、通信講座を受講する、独学で頑張る、など方法は様々ですが、一番自分に合った方法を選択できるとよいですね。

 

ご説明しましたとおり、私は通信講座+参考書・問題集で合格を手に入れました。

その結果、236/300で合格することができました。

 

効率的な学習方法を選択すること、最後まで諦めないことが大切です。