現在、かなり多くの隠しカメラの類が販売されています。

 

ですが残念なことに、誤った使われ方がされているのが現状です。

 

ここでは、「目指せ!盗撮撲滅」を目的に、販売されている「隠しカメラ」にはどんなタイプがあるのかを知っていただきます。

 

あらかじめ隠しカメラの外観やタイプを知っておけば、それらがトイレ更衣室など不自然な場所に置かれていた場合に対処が可能だからです。

 

隠しカメラを発見する最強アイテム「隠しカメラ発見器」についても、後ほどご紹介します。

 

 

隠しカメラの本来の用途とは?

 

そもそも、なぜこんなに数多くの隠しカメラが販売されているのでしょうか。

 

おそらくですが、防犯目的や証拠撮影などが本来の目的でしょう。(と信じています・・・)

 

つまり、自宅の防犯や、家庭内暴力、虐待、パワハラ、セクハラなどの法的証拠を残すために、考案されたものであるはずですが、どうも誤った使われ方がされているようです。

 

よく、テレビや新聞のニュース、まとめサイトなどで目にしますよね。

 

メガネ型隠しカメラ」でだれだれを盗撮していたとか、「フック型隠しカメラ」がトイレに設置されていたとか・・・

 

技術が高度化し、精工な隠しカメラが開発されることで、便利になると同時に、悪用されることで私たちの生活が脅かされることもまた事実です。

 

驚くべき「隠しカメラ」の種類

 

ここからは、実際に販売されている隠しカメラをご紹介していきます。

 

その種類はバリエーションに富み、「えっ、これも隠しカメラなの?」なんて驚いてしまうほど、パッと見全くわかりませんし、気づきません。

 

その外観をできるだけ目に焼き付けておいてください。

 

【注意】

以降でご紹介するカメラは、防犯や法的な証拠撮影を目的に販売されており、当然違法目的な商品ではありません。

盗撮において、悪いのは当該商品を盗撮目的に使用する者であり、商品には全く非がないことを、あらかじめご承知おきください。

むしろ、裁判上の証拠を収集する場合においては、非常に役に立つ優れものでしょう。

商品説明にも必ず「悪用しないこと」と注意書きがされています。

 

ここでご紹介する意図は、「トイレや更衣室、脱衣所などで発見されたら不自然ですよね?」ということを知っていただくことです。

 

フック型

 

ときどきtwitterで話題になっていた、フック型の隠しカメラです。

 

隠しカメラだけあって、Amazonの評判を見ると、そこそこ大きいサイズらしいです。

 

トイレに上記のようなフックがあるのは不自然ですよね。

 

 

参考までに、Amazonのリンクを貼っておきます。

私は「カメラ フック型」のように検索しています。カメラの外見、機能などを確認してみてください。

 

<Amazon>

ペットボトル型

 

最初に発見したとき、「こんなカメラもあるのか!?」と驚いてしまいました。

 

こんなのが置いてあっても、ちょっと気づける自信がありません。ただ、ラベルの絵柄を覚えておくことはできそうですが・・・

 

上の商品なんて、日本ではちょっと存在しないようなラベルですよね。

 

メガネ型

 

メガネ型に関していえば、気づきやすいかもしれません。

 

画像を見ていただけるとわかりますが、フレームの部分が不自然に太いですよね。

普通のメガネなら、細い棒くらいの太さしかありません。

 

まあ、カメラの構造上、太くするしかないのでしょう。

 

帽子型

 

これもまたわかりにくのが出てきました。

 

ただ、レンズが黒いため、どうしても全身真っ黒な帽子になってしまうのでしょうか。

 

もしくは、レンズ周辺のみ黒く太い文字が書かれている、という場合もありそうですが。

 

ただ、画像を良く見ると、微妙にレンズ部の●が見てますね。

 

夏の暑い日に、こんな真っ黒な帽子をかぶっていたら、光を吸収してさらに暑くなりそうですが・・・

 

 

モバイルバッテリー型

 

Amazonの商品仕様を読むと、どうやらモバイルバッテリーとして充電に使用することもできるそうです。

 

つまり、本来の用途通りの使われ方をしていると、気づくのは困難と言えるでしょう。

 

ただ、それでもレンズ部が外に出ていなければ、撮影できないので、よく見れば必ず黒い●のレンズ部が存在するはずです。

 

腕時計型

 

これはさすがに高難度ですね(汗)

 

ただ、そうはいってもトイレや更衣室、脱衣所などに、時計がポツンと置かれていたら、やっぱり不自然ですよね。

 

一般的な日常生活で気づくのは不可能に近いですが(外見を覚えておけばいけるかも…)、置かれている場所で判断することはできそうですね。

 

不自然な場所に置かれていたら、壁の方に向けるか、落とし物コーナーに持っていきましょう。

 

置時計型

 

これも見つけるのは難しそうですが、腕時計よりは外観の模様、構造などから判断できそうです。

 

こういった電化製品を人から譲り受けた場合や、不自然な場所、気になる場所に置かれている場合、もしも以降でご紹介する隠しカメラ発見器があれば、チェックしてみると良いでしょう。

 

充電器型

 

このカメラの難点は、どうやらコンセントがある場所でないと使えないところですね。

 

Amazonの評価を見てみると、コンセントに挿さないと、起動しなかった・・・なんてコメントがありました。

 

つまり使える場所が非常に限定されるので、そこは安心できそうです。

 

ボールペン型

 

昔からあるよく知られた隠しカメラですね。

 

これは見つけるのは容易でしょう。

 

なんといっても、ボールペンらしからぬ太さです。

不自然に太いですよね。

 

キーレス型

 

よく見れば、レンズ部の●がわかりそうですが、離れた場所からですと、ちょっと気づけないかもしれません。

 

ただ、やはりトイレや更衣室に置かれているのは不自然です。大切なキーを放置しておくはずがありません。

 

ライター型

 

これも一般的なライターと非常によく似ています。

 

普段から、Amazonなどでその外観をチェックしてみるといいかもしれません。

 

「カメラ ライター型」と検索してみましょう。他のカメラも同様です。

 

火災報知器型

 

天井にくっついていても、気づけないかもしれませんね。

というか、気づいても手が届かない高さから、「気のせいだろう」と諦めてしまうかもしれません。

 

逆に考えれば、天井にしか設置できないので、設置するにもかなりの労力が必要でしょうし、これを使用する人なんているのかなぁ?と思ってしまいます。

 

もしくは、天井にしかないはずの火災報知器が、なぜかトイレの壁に設置してあったら不自然ですね。

 

うん?必ず天井にあるとも限らないのか?

 

その他

 

他にも、非常に小さな小型カメラが販売されているようです。

 

色々と検索してみると、どのような種類のカメラがあるのかよくわかります。

 

普段からAmazonやGoogleなどで「小型カメラ フック型」などと検索してみると良いかもしれません。

 

 

隠しカメラへの対策・発見方法

 

ここからは、トイレなどで隠しカメラを発見した場合の対処方法についてお話ししたいと思います。

 

最強アイテムである、隠しカメラ発見器についても、後ほどいくつかご紹介します。

 

どうしても後手にまわってしまう対策・・・

 

コンピューターに慣れている人ならご存知かと思いますが、コンピューターもウイルス対策をしますよね。

 

有名なのは「ウイルスバスター」などでしょうか。私も愛用しています。

 

ただ、これらのウイルス対策ソフトは、どうしても後手にまわってしまいます。

 

それは、まず新手のウイルスが誕生し、実際に被害が出てから、ウイルスパターンを分析し、はじめて対策がとられるためです。

 

だから、ウイルス対策ソフトは定期的にアップデートしなければならないのですね。古いままだと、最新のウイルスパターンに対応できないためです。

 

 

隠しカメラ対策も同じです。

 

新手の隠しカメラが誕生し、被害が出て、はじめて私たちは対策が可能となります。

 

だからこそ、被害は最小限に止めなければなりません。

 

というわけで、いったいどんな種類の隠しカメラが存在するのか、定期的にチェックしておく必要があります。

 

公衆トイレ、脱衣所などで不自然なモノを見つけたら・・・?

たとえば、駅や公園の公衆トイレに普通なら存在しないモノが存在したら、疑ってみましょう。

 

最近よくニュースになっているのが、「フック型隠しカメラ」です。

ハンガーなどをかける、あのフックですね。

 

トイレのドアや、壁などにあって、しかも不自然な高さに設置されている・・・

 

こうした場合には、次のような対応が考えられます。

 

  • 別のトイレを使用する
  • 付箋(ポストイット)などをレンズ部に貼り付ける
  • 軽く外せないか試してみる
  • 噛んでいるガムを貼り付ける(笑)

 

トイレに入って、パッと見で不自然な位置にフックがある場合の対処法です。

 

隣のトイレが空いていれば、そこを使用する。

 

普段から付箋(ポストイット)などを持ち歩いていれば、それを貼り付ける。

 

または、こういう隠しカメラって、おそらく軽く固定してあると思います。(たぶん)

充電したり、持ち運んだりすることがあると思うので・・・

 

だから、軽く力を入れて外れないか試してみるのも手かもしれません。

セロテープとか、両面テープで固定してあれば、すぐに外せますよね。

 

 

あとは、「メガネ型隠しカメラ」や「ペットボトル型隠しカメラ」がトイレの中に設置されているかもしれません。

 

単純に誰かの忘れ物ということもありそうですが、壁の方に向けるとか、位置を移動させることならできますよね。

 

隠しカメラ発見器を使う!

 

一番最強で確実なのが、やっぱり発見器を使うことでしょうか。

 

隠しカメラから電波が出ており、外部と通信している場合に発見できるものや、外部通信していなくとも、発見器から赤外線光を照射し、隠しカメラのレンズ部で反射させることで発見できるものなど存在します。

 

よくテレビとかで、盗聴器などを発見しているやつですね。ターゲットの近くで「ピーピー」鳴るやつです。

 

私も心配になったので、Amazonや楽天などで一生懸命に検索してみました。

 

すると、面白いことに、色々な種類がヒットしたのですが、値段がピンキリなのですよ。

 

2,000円くらいのから、20,000円くらいのまであります。

 

「じゃあ、安いのでいいじゃん!」とクリックしてみると、だいたい日本製ではなく、評判もあまりよろしくないのです。

 

ということで、こういう精密機械は、保証ありで、信頼できる日本製に限ります。

 

安いものを購入して、まったく機能しなかったとなると、かえってお金の無駄ですからね。

 

市販されている発見器

 

それでは、市販されている隠しカメラ発見器についていくつか見てみましょう。

 

Amazonと楽天で色々調べてみました。

 

いくつかリンクを貼っておくので、最終的なご判断は皆さまの方で宜しくお願いします。

 

一応、日本の販売店が取り扱っているものを載せたつもりです。

 

【Amazon】

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まとめ

ご自身の身を守ってあげられるのは、他でもないあなた自身ですよね。

なんだか生きずらい世の中ではありますが、安心して生きていくための術を身に付けなければなりません。

 

盗撮は絶対に許せない行為です。

技術が進歩し、便利なものが登場するのは素晴らしいことだと考えています。

 

ただし、必ず悪用しようとする者が出てくるのも、残念ながら事実です。

悪いのは、便利グッズを悪用する者です。

 

被害が発生してからでは遅いので、私たち個々で自分や大切な人を守らなければなりません。