『駅のトイレとかで盗撮事件ってよくありますよね…
どんな場所にカメラって隠れているんですか?
あと、遭遇してしまった場合、どうやって対処すればいいですか?』

 

こんな疑問にお答えします。

 

 

記事のテーマ

  • 隠しカメラのありそうな場所と対策方法を知っていただく
  • 市販の隠しカメラにはどんな種類があるのか知っていただく

 

この記事では以下の内容を取り上げます。

  • 公衆トイレで隠しカメラがありそうな場所
  • 隠しカメラへの対策アイテム
  • 市販の各種小型カメラの種類、形状
  • 小型カメラ発見器のタイプと種類

 

 

 

 

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盗撮撲滅!トイレの隠しカメラの場所は?

一般的に、駅のトイレなど公衆トイレに隠しカメラが仕込まれている確率が高いといえます。

では、いったいどのような場所に隠れていることが多いのでしょうか…?

 

可能性としては、ほぼほぼ下記画像の赤で囲んだあたりにあるでしょうね。

 

 

上の画像では、トイレの正面が壁となっていますが、洋式トイレとかだと、座ったときの正面がドアだったりもしますよね。

その場合は、ドアにカメラがくっついている可能性があります。

 

『いや、カメラって言ったって、ふつう気づくでしょ?』

 

と思うでしょうか?

 

それでは以下をご覧ください。フック型カメラという小型カメラです。

 

 

あらためてお聞きします。

このフック型カメラが上で示したトイレの赤で囲んだ場所に何気なくくっついていたら、本当にすぐに気づけますか?

 

残念ですが、僕はちょっと自信がありません。

 

ただ、1つ断言できることはあります。

 

盗撮カメラのため、その目的から不自然な位置(高さ)に設置せざるを得ない

 

本来フックのような荷物かけは床から高い場所にあるのが自然ですよね?

 

ですが、盗撮カメラはその目的からして、不自然な高さにあることが多いと思います。

 

その意味で、常に注意することで気が付けるかもしれません。

 

駅のトイレに隠しカメラが!対策は?【役立つアイテム】

 

駅をはじめとした公衆トイレにて、隠しカメラがあるのを発見したとします。

 

でもトイレを変える暇もなく、急いでいるとしますね。さてどうやって対策したらいいでしょうか。

 

まず一番おすすめなのが、カメラのレンズ部(があると思われる部分)を何かで覆って隠してしまうことです。

 

たとえば、普段からポストイットを持ち歩いていると良いです。

 

 

さすがに隠しカメラだと100%断定できるまでは、破壊することもできませんからね。かといって、手でずっと覆うことも不可能です。

 

結局、万が一を考え、「これちょっと変…」と思ったらポストイットをそっと貼り付けてしまうのが良いでしょう。

 

これから公衆トイレを利用するときは、何気なく壁を見渡すことをお勧めします。

 

今やネットやSNSで世界中に画像や動画が拡散される時代です。あなた自身や大切な人を守れるのは、あなただけです。

 

 

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驚くべき!「小型カメラ」の種類

 

ここからは、実際に販売されている隠しカメラをご紹介していきます。

 

その種類はバリエーションに富み、「えっ、これも隠しカメラなの?」なんて驚いてしまうほど、パッと見全くわかりませんし、気づきません。

 

その外観をできるだけ目に焼き付けておいてください。

 

【注意】

以降でご紹介するカメラは、防犯や法的な証拠撮影を目的に販売されており、当然違法目的な商品ではありません。

盗撮において、悪いのは当該商品を盗撮目的に使用する者であり、商品には全く非がないことを、あらかじめご承知おきください。

むしろ、裁判上の証拠を収集する場合においては、非常に役に立つ優れものでしょう。

商品説明にも必ず「悪用しないこと」と注意書きがされています。

 

ここでご紹介する意図は、「トイレや更衣室、脱衣所などで発見されたら不自然ですよね?」ということを知っていただくことです。

 

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フック型カメラ

 

ときどきtwitterで話題になっていた、フック型の隠しカメラです。

隠しカメラだけあって、Amazonの評判を見ると、そこそこ大きいサイズらしいです。

トイレに上記のようなフックがあるのは不自然ですよね。

 

参考までに、Amazonのリンクを貼っておきます。

私は「カメラ フック型」のように検索しています。カメラの外見、機能などを確認してみてください。

 

 

ペットボトル型カメラ

 

最初に発見したとき、「こんなカメラもあるのか!?」と驚いてしまいました。

こんなのが置いてあっても、ちょっと気づける自信がありません。ただ、ラベルの絵柄を覚えておくことはできそうですが・・・

上の商品なんて、日本ではちょっと存在しないようなラベルですよね。

 

 

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メガネ型カメラ

 

メガネ型に関していえば、気づきやすいかもしれません。

 

画像を見ていただけるとわかりますが、フレームの部分が不自然に太いですよね。

普通のメガネなら、細い棒くらいの太さしかありません。

 

まあ、カメラの構造上、太くするしかないのでしょう。

 

 

帽子型カメラ

 

これもまたわかりにくのが出てきました。

ただ、レンズが黒いため、どうしても全身真っ黒な帽子になってしまうのでしょうか。

もしくは、レンズ周辺のみ黒く太い文字が書かれている、という場合もありそうですが。

 

画像を良く見ると、微妙にレンズ部の●が見てますね。

夏の暑い日に、こんな真っ黒な帽子をかぶっていたら、光を吸収してさらに暑くなりそうですが・・・

 

 

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モバイルバッテリー型カメラ

 

Amazonの商品仕様を読むと、どうやらモバイルバッテリーとして充電に使用することもできるそうです。

つまり、本来の用途通りの使われ方をしていると、気づくのは困難と言えるでしょう。

ただ、それでもレンズ部が外に出ていなければ、撮影できないので、よく見れば必ず黒い●のレンズ部が存在するはずです。

 

 

腕時計型カメラ

 

これはさすがに高難度ですね(汗)

ただ、そうはいってもトイレや更衣室、脱衣所などに、時計がポツンと置かれていたら、やっぱり不自然ですよね。

 

一般的な日常生活で気づくのは不可能に近いですが(外見を覚えておけばいけるかも…)、置かれている場所で判断することはできそうですね。

不自然な場所に置かれていたら、壁の方に向けるか、落とし物コーナーに持っていきましょう。

 

 

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置時計型カメラ

 

これも見つけるのは難しそうですが、腕時計よりは外観の模様、構造などから判断できそうです。

 

こういった電化製品を人から譲り受けた場合や、不自然な場所、気になる場所に置かれている場合、もしも以降でご紹介する隠しカメラ発見器があれば、チェックしてみると良いでしょう。

 

 

充電器型カメラ

 

このカメラの難点は、どうやらコンセントがある場所でないと使えないところですね。

Amazonの評価を見てみると、コンセントに挿さないと、起動しなかった・・・なんてコメントがありました。

つまり使える場所が非常に限定されるので、そこは安心できそうです。

 

 

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ボールペン型カメラ

 

昔からあるよく知られた隠しカメラですね。これは見つけるのは容易でしょう。

なんといっても、ボールペンらしからぬ太さです。不自然に太いですよね。

 

 

キーレス型カメラ

 

よく見れば、レンズ部の●がわかりそうですが、離れた場所からですと、ちょっと気づけないかもしれません。

ただ、やはりトイレや更衣室に置かれているのは不自然です。大切なキーを放置しておくはずがありません。

 

 

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ライター型カメラ

 

これも一般的なライターと非常によく似ています。

普段から、Amazonなどでその外観をチェックしてみるといいかもしれません。

「カメラ ライター型」と検索してみましょう。他のカメラも同様です。

 

 

火災報知器型カメラ

 

天井にくっついていても、気づけないかもしれませんね。

というか、気づいても手が届かない高さから、「気のせいだろう」と諦めてしまうかもしれません。

 

逆に考えれば、天井にしか設置できないので、設置するにもかなりの労力が必要でしょうし、これを使用する人なんているのかなぁ?と思ってしまいます。

 

もしくは、天井にしかないはずの火災報知器が、なぜかトイレの壁に設置してあったら不自然ですね。

うん?必ず天井にあるとも限らないのか?

 

 

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その他の小型カメラ

 

他にも、非常に小さな小型カメラが販売されているようです。

色々と検索してみると、どのような種類のカメラがあるのかよくわかります。

普段からAmazonやGoogleなどで「小型カメラ フック型」などと検索してみると良いかもしれません。

 

【結論】小型カメラ発見器を使って盗撮対策が確実です

 

一番最強で確実なのが、やっぱり発見器を使うことでしょうか。肉眼でわからなくても、発見器を通してならカメラのレンズ部を発見できるためです。

 

ちょっと想像してみてください。

 

もしも、あなたの大切な人が不運にも盗撮被害にあったらどうしますか?

 

 

盗撮被害は何も公共の場でのみ行われるものではありません。安全だと思っていた場所に悪意のある第三者が仕掛けている…というのはよくあるケースです。

 

僕は恋人がいないので、家族が被害にあうことだけは我慢できず、とりあえず自宅の中を発見器で調べてみました。

結果的に何もありませんでしたが…

 

発見器はどんなタイプがある?

発見器のタイプとして次のようなものがあります。

  • 隠しカメラから出る電波を探知するタイプ
  • 発見器から赤外線光を照射し、隠しカメラのレンズ部で反射させて探知するタイプ

 

よくテレビとかで、盗聴器などを発見しているやつですね。ターゲットの近くで「ピーピー」鳴るやつです。

 

私も心配になったので、Amazonや楽天などで一生懸命に検索してみました。

すると、面白いことに、色々な種類がヒットしたのですが、値段がピンキリなのですよ。

 

2,000円くらいのから、20,000円くらいのまであります。

 

「じゃあ、安いのでいいじゃん!」とクリックしてみると、だいたい日本製ではなく、評判もあまりよろしくないのです。

ということで、こういう精密機械は、保証ありで、信頼できる日本製に限ります。

 

安いものを購入して、まったく機能しなかったとなると、かえってお金の無駄です。

 

市販の小型カメラ発見器は?

 

市販されている隠しカメラ発見器について以下に紹介します。

いくつかリンクを貼っておくので、最終的なご判断は皆さまの方で宜しくお願いします。

 

インターネットで瞬間的かつ爆発的に情報が拡散する今、盗聴器・盗撮カメラを発見できる機械の必要性は高いです。大切な方を被害から守るため疑ってかかることも大切なのです。

 

 

 

 

まとめ

ご自身とご家族の身を守ってあげられるのは、他でもないあなた自身です。

なんだか生きずらい世の中ではありますが、安心して生きていくための術を身に付けなければなりません。

 

盗撮は絶対に許せない行為です。技術が進歩し、便利なものが登場するのは素晴らしいことだと考えています。

ただし、必ず悪用しようとする者が出てくるのも、残念ながら事実です。悪いのは、便利グッズを悪用する者です。

被害が発生してからでは遅いので、私たち個々で自分や大切な人を守らなければなりません。