カラオケで失望した人『えっ!マジかよ、これはないわ。もうこの人とはカラオケ行きたくないなぁ。。次どうやって断ろ…』

 

カラオケってとても楽しい遊びですよね。でも不思議なことに、一緒に行く相手によって地獄のような時間になることも。。

ここでは、カラオケに二度と一緒に行きたくないと思われる人の特徴を17個ご紹介していきます。

この記事の内容
  • 二度と一緒にカラオケ行きたくない人の特徴17
  • カラオケの上手な断り方

一緒にカラオケに行きたくない人の特徴17選

それでは、二度と一緒にカラオケに行きたくないような人の特徴を17個ご紹介していきます。

あなたはどうですか?当てはまるものがありますか?複数当てはまるなら、ちょっと気を付けた方が良いかもです。

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あくまで僕の独断偏見でまとめています。賛否両論あるかもですが、最後までお付き合いください^ ^;

まったく歌わない人

一緒にカラオケに来たのに、全く歌わない人がたまにいます。「お前も歌えよ!」とマイクを渡すと、「あっ、俺はいいから。気を遣わないで。」と。。

いや、その行動が気を遣わせているのですが、、と思ってしまいます。

ヒトカラに来ているわけではないので、やっぱり一緒に楽しみたいです。3人以上で来ているならまだマシですが、2人のときにこれをされると、自分オンリーになってしまうので、けっこう辛いです。

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お会計も困ります。自分しか歌っていないので、相手に払わせることができません。その辺、相手はどう考えているのやら

 

とはいえ、こちらが無理やり連れてきてしまった場合は相手に申し訳ないですね。まぁ自分がカラオケで全く歌わないとわかっている人は、誘われても断るのが無難かもですね。

スマホばかりいじっている人

これをやる人けっこう多いです。僕も何人も経験しています。

こちらが歌っている間はほぼスマホに夢中で、まったく聞いている様子がありません。これだと、「自分の歌には興味ないのかなぁ。。」と正直がっかりしてしまいますね。

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僕は友人とカラオケに行くと、必ず相手の歌をモニター見ながら聞いています。で、歌い終わったら、「それ何て歌?」とか「よく声出るな!」とか声かけするようにしています。なんというか、シーンとしたムードが苦手なので(笑)

部屋を頻繁に出ていく人

飲み物を取りに行く、トイレに行く、電話しに行くなどの理由で、部屋を頻繁に出ていく人がたまにいます。

そういう人に共通なのが、やたら飲み物ばかりガブガブ飲んでいます。当然トイレに行きたくなります。

酷い場合、自分の入れた曲に間に合わず、「お前の曲、始まってるけど。。」ということもあったり。

こんな感じで、こちらも居心地が悪くなることがあります。ほとんど部屋にいないなら、ヒトカラに来ているのと同じです。

歌が下手すぎる人

綺麗事ぬきで言うと、歌が下手過ぎる人とカラオケに行くのもけっこう疲れます。何が疲れるかというと、以下のような気を遣うからです。

  • 褒めたくても褒めれない
  • 相手が歌い終わった後の微妙な空気が苦手
  • 相手も下手を自覚していてションボリしている

普通カラオケ行くと、「お前、けっこう歌えるじゃん!」とか「声出るなあ!」とかいう感じで相手を褒めますよね。さすがに無言でお互い歌い続けることって特殊かと思います。

でも、歌が下手過ぎるがために、これらの褒め言葉は逆に嫌味になってしまうので言えません。さらに、こちらが相手に気を遣っているというムードはどうしても伝わってしまいます。それでションボリされると、余計に気を遣ってしまうことも。。

歌が下手なのが悪いことではないですが、一緒にカラオケとなると、ちょっと気を遣う、疲れる、、という感じです。

歌が上手過ぎる人

今度は歌が上手過ぎる人。自分も同じくらい上手いなら良いですが、こちらが下手だと、そのギャップに悲しくなり、次はないかなぁ、、という感じになるかと。

1つ上でご紹介したように、おそらく相手にも気を遣わせてしまいます。

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とはいえ、カラオケが上手な人と一緒に行くことで、刺激になり、自分も上手になろう!と前向きになれればよいですね。

途中で演奏中止をしてくる人

はい、論外です。完全に喧嘩うってます。これをやられると、本気でキレそうになります。

僕は1度だけ経験しました。

曲の終盤の盛り上がるあたりで、急に演奏終了されたんです。「えっ!何?」と相手の方を見ると、相手がデンモク(カラオケのリモコン)を持っていたので、すぐコイツが犯人だと確信しました。

「えっ?」と声かけましたが、普通にスルーでした。

別にその人に嫌われているわけではない(というか古い友達)ですし、カラオケに誘ってきたのも相手だったので、意味不明でした。それ以来、その人とはカラオケに行っていません。

途中で早送りしてくる人

歌っている途中で急に早送りする人が稀にいます。僕も長いカラオケ人生の中で1度だけ経験しました。やったのは上と同じ人です(笑)

ちょうどサビに入ろうとした瞬間でした。いきなり曲が早くなったので、「お、おう!!?」と変な声が出てしまいました。一応歌い続けましたが、やっぱりスルーでした。

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わざとでなくても、相手の演奏中にデンモクいじっていると、たまに誤操作してしまう恐れがあるので、気を付けた方が良いかと。とはいえ、しっかり謝れば問題ないです。

いきなり機嫌悪くなる人

カラオケでいきなり機嫌が悪くなる人とも一緒に行きたくないですよね。機嫌が悪くなる原因としては色々考えられますが、以下のような理由があるかと。

  • 思い通りに歌えなかった
  • 自分の歌いたい曲を相手に先に歌われた
  • 点数が低かった
  • 相手が想像以上に上手で焦った

機嫌が悪くなるのは勝手ですが、どうせならヒトカラのときにやってください、、という思いですね。こちらも余計な気を遣わなければならず、楽しいはずのカラオケが苦痛の時間になってしまいます。

気が付くと寝ている人

飲み会後の二次会でカラオケやるときに出てきます。一次会で飲みまくって、眠くなっているのでしょうね。カラオケの途中で寝てしまうのです。

そうなると、こちらも次のような気を遣うことになり、疲れます。

  • こちらも寝るべきなのか
  • 相手のターンに起こしてあげるべきなのか
  • 気を遣って小声で歌うべきなのか

連続で曲を入れる人

カラオケって普通は交互に曲を入れるという暗黙の決まりがあるかと。ですが、ときどき連続で曲を入れる人がいます。そういう人に限ってこんなことを言います。

「ほら、ほら、早く曲入れないと、僕がどんどん入れちゃうよ~」

曲を調べる時間も必要ですし、そんなポンポン出てくるわけでもないので、結果としてその人がほとんど歌って終わり、という結末となります。

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とはいえ、その人が太っ腹で、「自分ばっか歌ったからおごってあげる!」と言ってくれれば尊敬しますがね(笑)

やたらハイテンションな人

やったらハイテンションな人がたまにいます。こういう人と一緒にカラオケに来るのも疲れるかと。例えば次のような人です。

  • ライブかよ!と思うくらい動き回る
  • 手拍子やタンバリンがはんぱない

こういう人に限って、こちらに何かしらの反応を求めてくる人が多い気がします。テンションについていけないので、苦笑いするしかないのですが。。

カラオケは自分とテンションが同じレベルの人と行くのが一番かもです。

奇声(大声)で歌う人

やたら奇声を出す人がいます。いわゆるキーキー声というやつです。

僕の世代でたまにいるのが、北斗の拳の主題歌「愛をとりもどせ!!」を奇声で歌う人です。ぜんぜん声出てないのに、裏返ったような声でキャーキャー叫びながら歌うのです。

耳が壊れそうになるし、酷い場合、しばらく耳鳴りが続くこともあります。こんな人とはカラオケに行きたくないかと。

やたら採点モードにこだわる人

何故かやたら採点モードにこだわる人、あなたの周りにもいませんか?

では、ここで再び僕が経験した実話をお話します。

高校生の頃、仲の良かった友人にカラオケに誘われ行きました。その人はカラオケに来ると毎回、「採点モードでやろうぜ!」と言うのでそのとおりにしました。

相手はお世辞にも上手とは言えない、いわゆる音痴で、当然点数も低くなります。60点とか良くて70点くらいでした。

で、僕が得意な歌とか歌って95点とか出すと、もう暗雲が立ち込めてくるわけです。相手の機嫌がどんどん悪くなっていくのを感じます。。

そして挙句の果てには、カラオケから帰る間際、「お前って、人の心読めないよな。」と捨てゼリフをはかれました。

「う、うん??」

その瞬間は何が起こったのかわかりませんでした。相手の言っている意味が。。

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後で冷静になって考えてみると、相手は僕が高得点を出していたのが気に入らなかったようです。こういう人とは二度とカラオケに行きたくないです。

同じ曲を何回も歌う人

その曲を練習したいのか知りませんが、5回、6回とかいうレベルで同じ曲を歌いまくる人がたまにいます。聴いている側も正直飽きてしまいます。練習ならヒトカラでやってくれ!となります。

こちらと同じ歌を上手く歌い直す人

こちらが何かしら歌うと、同じ歌をその次で入れ、上手に歌い直す人がたまにいます。

自分の方が上手に歌える、、というアピールなのでしょうか。。相手の心理がつかめませんが、あまり良い心地はしませんよね。

一度ならまだしも、何回もされると正直引きます。

あえてキー下げてるのに原キーにしてくる人

こういう人もいました。大好きな曲だから歌いたいのですが、キーが出ないので、あえて下げて入れます。

キーを下げると、いくつ下げて歌っているか前のモニターとかに表示されますよね。それを見た人が、デンモクで原キーボタンを「ピッ!」と何食わぬ顔で押してくるのです。

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いや、僕そのキーで歌えないから下げてるんですが。。これ、サビをどう乗り切れと?

という状態になります。

ちなみにそれをやったのが僕の先輩だったので、逆らうことができず、その日は喉を潰して帰ることになりました。

こちらのターンなのに勝手に入ってくる人

自分のターンに歌っているのに、こちらのターンにも普通に歌ってくる人がそこそこいます。これ何なんですかね?たくさん歌いたいのですかね?

割り勘なんだし、そこは順番守れよ(笑)と思います。

行きたくない人にカラオケ誘われたときの断り方

最後に、一緒にカラオケに行きたくない相手から誘われてしまった場合の上手な断り方をご紹介します。

次のようにすると良いかと。

  • ごめん、実は昨日も友達とカラオケ行って、今日声出ないんです」と断る
  • ここ最近は残業が多いのです」と忙しいアピールして断る
  • 家族が体調悪くて看病しないと。。」と断る

こんな感じです。

何度も断っていると、次第に誘ってこなくなります。できれば、長期間通用する言い訳が望ましいです。

つまり、上でご紹介した2つ目と3つ目です。しばらく忙しいとか、長期間続くような家族の看病、介護を理由にすれば、次に誘ってきたときも断りやすいかと。

まとめ

以上、二度とカラオケに一緒に行きたくない人の特徴と、上手な断り方でした。カラオケは本来楽しい時間です。やっぱり気まずい、余計な気を遣う相手とは行かないのが無難です。上手に断ってみましょう。