友人関係に悩む学生『大学の友人関係、、なんか疲れるんだよなぁ。最近は学力も低下してるし。いったいどうすれば。。』

 

こんなお悩みを抱えた学生はけっこう多いかと。大学で孤立したくないから今のグループにいるものの、正直人間関係がしんどい、疲れる。

僕の経験談から言うと、大学でこの問題を先延ばしにした場合、かなりのデメリットを被ることになります。

この記事でわかること
  • 大学で良くない人間関係を放置した場合のデメリット7つ
  • 良くない人間関係を築く友達の特徴5つ:経験談から
  • 大学で人間関係の断捨離をする5つのコツ

大学で良くない人間関係を断捨離しないと生じるデメリット7つ

僕は大学生の頃、自分にとって良くないと判断した人間関係をどんどん断捨離してきました。理由は、良くない付き合いを続けた結果、生じるであろう以下のデメリットを回避したかったからです。

  • 大学の勉強についていけなくなる
  • 必修科目の単位を落とす
  • 留年、中退に追い込まれる
  • 本当の自分を見失う
  • 貯金がなくなる
  • 大学卒業後も人間関係トラブルに巻き込まれる
  • 素敵な人と出会う機会を失う

以下、掘り下げて解説します。

大学の勉強についていけなくなる

大学は本来専門的な勉強をする場です。高額な入学金と授業料を支払い、わざわざ大学に通う理由は、自分の専門的な知識、経験を高め、将来に投資をするためですよね。

ですが、大学生になるとこのことを忘れてしまい、遊びに走ってしまう方が少なからずいます。

彼らも一人で遊んでいてくれればよいですが、それだと当然寂しいので、仲間を引き入れようと誘ってくるわけです。この誘いに乗ってしまったら最後、大学の勉強についていけなくなる恐れがあります。

必修科目の単位を落とす

上でお話したように、お誘いにのってしまうと、大学の勉強についていけなくなります。大学は専門的な学問を学ばせるので、一度遅れをとると、挽回するのにかなり苦労します。

ということで、場合によっては必修科目の単位を落としてしまう可能性が出てきます。

必修科目とは、その学科に属する学生なら必ず取得しなければならない科目です。単位を落とすと、その時点で留年、なんてこともあり得ます。絶対に落とせない単位であることがわかるかと思います。

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留年すると、翌年は年下の後輩と同じ机で講義を受けることになります。同学年の友達と行動がわかれることもあり、精神的にけっこう辛いかと思います。

留年、中退に追い込まれる

必修科目の単位を落とせば即留年もあり得るわけですが、必修科目でなくても多くの単位を落とせば単位が足りずに留年、、なんてこともあります。

上でお話したように、留年すると周りは知らない顔だらけで、それまでの友達と一緒に講義を受けたり、行動することがスケジュール的に難しくなります。

場合によっては、その学年で一人孤立することも十分あり得ます。

するとどうなるか。。講義でわからない点、試験の範囲など、知りたい情報が拾えなくなります。体調が悪く大学を休んだ場合などはなおさらです。これって単位を取る上でかなりデメリットになるとおわかりでしょうか。

つまり、一度でも留年してしまうと、大学の勉強についていくことがより一層困難になるのです。留年が続いて経済的理由で大学中退、、なんてこともあり得ます。

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僕の知人に一人、大学を2年間留年した挙句、中退してしまった学生がいます。大学の入学金、中退までの授業料を考えると、かなりもったいない結末です。経歴は「高卒」扱いとなるのも辛い点です。

本当の自分を見失う

良くない人間関係に振り回され続けていると、自分だけの時間を持つ余裕もなくなります。

大学生活は勉学をすると同時に、自分が本当にやりたいこと、本来のあるべき姿などを探す場でもあります。ちょっと大げさかもですが、将来に就職活動をしていくにあたり、けっこう重要なことでもあります。

でも、周りの人に振り回され、自分の時間を持てず、他人中心の生活を送っていると、こうした活動に専念することもできません。

もしそのまま卒業まで行ってしまった場合、「あれ、自分って大学で何か自分らしいことしたっけ?」と後悔することもあり得ます。

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せっかくの大学生活を、周りに振り回されただけの空虚な期間にしたくはないですよね。

貯金がなくなる

周りの友人から遊びに付き合わされてばかりいると、お金も浪費してしまい、なかなか貯金することも難しいかと。

お金のかからない付き合いなら良いですが、頻繁な飲み会、賭け事などにつき合わされれば、お金が貯まらないどころか、貯金を切り崩すはめになります。

その埋め合わせをするためにアルバイトを始めるとなると、余計に勉強時間を削ることになり、単位の取得が危うくなります。

大学卒業後も人間関係トラブルに巻き込まれる

大学時代の友達って、社会人になっても継続することが多いです。実際僕も中学、高校時代の友達より、大学時代の友達と長く続いています。

良い友人関係が続くなら最高ですが、良くない友人関係が続くとなると悪夢ですよね。

ということで、大学時代に好ましくない人間関係を築いていた場合、社会人になっても継続する可能性が大です。

するとどうなるでしょうか。自分は社会人になって心機一転頑張ろうと思っても、やっぱりお誘いが頻繁に来て、あなたの足を引っ張られる可能性があります。

これだと、やっぱり貯金はできないし、自分の時間も持てません。

素敵な人と出会う機会を失う

既にでき上がったグループの輪の中に入るのって勇気がいりますよね。そのため、自分の周りに好ましくない人間関係があったとすると、やっぱり新しい出会いをする機会も少なくなります。

思い切って断捨離することで、新しい出会いもやってくるかと。

本気で卒業するなら即縁切り!大学で要らない友達の特徴5つ

良くない人間関係が大学生活に圧倒的なデメリットをもたらすことがご理解いただけたかと思います。では、良くない人間関係っていったいどんな相手でしょうか。

僕の経験から5つご紹介します。

  • 講義をサボって遊びに行こうと誘惑する
  • パチンコや競馬、賭け麻雀に誘ってくる
  • 提出課題の解答をしつこく聞いてくる
  • 講義中に遊んでばかりいる
  • アポなく家に押し寄せてくる

だいたいこんな感じです。

今現在、あなたの周りにこういった性格の友人はいますか?もしいるのであれば、早いうちに距離を置いた方が無難かもしれません。

とはいえ、お互いに課題を共有し合う、お互いに自宅を訪問し合うような関係ならば大いにアリかと思います。

ここで言っているのは、こちらの気持ちにお構いなしで一方的な関係を築こうとしてくる相手のことです。

不要な大学友達を断捨離する5つのコツ

大学生活において、良くない人間関係を断捨離することの大切さを解説しました。では、具体的にどういった方法をとるべきでしょうか。

お悩みなら、以下の5つの方法をお試しください。

  • LINE,facebookなどのSNSをスルー、フォロー解除
  • 断捨離したい友達とは異なる講義を選択する
  • 他のグループの学生と行動する
  • 遊びに誘われても完全拒否する
  • 電話番号、メールアドレス、LINE-IDを変更し教えない

SNSのフォローを解除する、連絡が来てもスルーします。ちょっと勇気がいりますが、あなたの将来のためと思って鬼になりましょう。

とはいえ一番波風立たずに別れられるのが、大学で相手と異なる講義を選択することでしょう。こうすれば、講義が違うから一緒に行動できない、という大義名分ができます。相手のスケジュールを聞き出してもいいので、ことごとく相手とは違う行動をとると、自然と離れていくかと。

あとは、お誘いが来てもきっぱり断る、これが一番です。

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SNSをスルーするのは、「上下関係ありの内容」「一方的な要求」など、あくまで不愉快なメッセージに限定しましょう。普通のメッセージを全て無視すると、さすがに相手に悪いです。あくまで、「そういう不愉快な内容は無視します」というスタンスが大事かと。

まとめ:良くない大学友達は即断捨離して身軽になろう

良くない関係を築いている大学友達を断捨離して、心も体も身軽にしましょう。大学とは本来勉学にいそしむ場です。講義をサボって遊んだり、お金を浪費するのは完全にNGな行為です。将来の自分のためにも、不愉快な誘惑をしてくる友達は断捨離していきましょう。