行政書士に登録されたら、すぐに名刺を作成しておきましょう。

準備できていないと、相手からいただいたのに自分は渡せない、、なんていう恥ずかしい事態になります。

この記事でわかること
  • 行政書士の名刺の作成方法2パターン
  • 名刺のデザインサンプル
  • 渡す相手で名刺を区別すべき話

行政書士で開業したら名刺も作っておこう

行政書士として開業したら、名刺を交換する機会も増えるでしょう。例えば次のようなタイミングで名刺交換をします。

  • 同業者(行政書士)との顔合わせ
  • 営業活動(ポスティング含む)にて
  • 講演会/講習会など

事前に名刺を作っておかないと、相手から名刺をいただいたのに自分は用意できておらず渡せない、、なんていう恥ずかしい事態になります。行政書士会への登録が決まったあたりで作ってしまいましょう。

行政書士の名刺の作成方法とデザインサンプル

行政書士の名刺の作成方法ですが、大きく分けて以下2通りの方法があるかと思います。

  • ショップに発注して作ってもらう
  • 専用の用紙とパソコンで自作して印刷する

僕も最初は自作を考えていました。ですがネットで調べてみると、作成方法が複雑で面倒だったり、専用用紙のレビュー(口コミ)が微妙だったりと、なんだか期待できない感じだったので諦めました。

ショップで名刺を発注すると高そうなイメージでしたが、調べてみると、安ければ100枚で2000円行かないものもあり、そこまで高くないなぁ、、という印象です。

なので、特別こだわりがなければショップに発注することをお勧めします。

Amazonや楽天などで[行政書士 名刺]と検索してみてください。色々なショップが該当するかと思います。その中からご自分の好きなデザインを選んでみてください。

ちなみに僕は下記デザインの名刺を注文しました。

(出典:紙ってる)

行政書士の名刺に最低限表示する項目

行政書士事務所の場合、次の情報を入れておけば良いでしょう。

  • 資格マーク(コスモスマーク)
  • 事務所名(〇〇行政書士事務所)
  • 肩書(行政書士)
  • 氏名
  • 氏名ローマ字(任意)
  • 住所
  • 電話番号/FAX番号
  • 携帯電話番号
  • E-mailアドレス
  • 事務所ホームページへのURL

事務所のホームページが準備できていれば、名刺にURLを表示しておくと良いです。名刺を見たお客様がホームページにアクセスしてくれます。

上記に加え、空きスペースに取扱業務を入れても良いかと。

行政書士の資格マークの表示を忘れずに!

行政書士の名刺を作るときに注意するのが、資格マーク(コスモスマーク)を忘れず付けてもらうことです。ショップに発注する場合は気を付けましょう。

行政書士の資格マークは行政書士会に入会するとホームページでダウンロードできるようになります。そしてその画像をショップへアップロードして名刺に挿入してもらうわけです。

日本行政書士会連合会のホームページにアクセスし、[会員ログイン]から会員ページに入りましょう。メニューに[コスモスマークについて]とあるので、そこから行政書士の資格マークがダウンロードできます。

交換する相手によって名刺を区別する

名刺交換する相手に応じて渡す名刺も複数作っておくと良いです。名刺を渡す相手は主に以下の3通りあります。

  • 同業者
  • 税理士や司法書士といった他士業
  • お客様

ぶっちゃけ同業者に渡す名刺は殺風景でシンプルでもまったく問題ありません。

ただ、行政書士は税理士や司法書士といった他士業とも連携して仕事をすることがあります。他士業に渡す名刺は取扱業務などの情報も入れておくと良いです。

またお客様に渡す名刺については、自分の顔を覚えてもらうために顔写真を入れても良いかと。できればインパクトのある名刺デザインにすると良いです。

僕も念のため同業者用とお客様用に分けて2パターン作成しました。

まとめ

社会人として、これから一緒に仕事をする仲間やお客様には名刺交換をするのがマナーです。相手から名刺をいただいたのに、自分は渡せないなんて恥ずかしすぎます。高価なものを作成する必要はまったくないので、早めに準備しておきましょう。