こんにちは。たかじんです。

突然ですけど、小さな子供って、よく親に色々な質問をしますよね。時には何て答えたらいいのかわからないような質問をしてくることもあります。

僕もよく母を質問攻めにしていたのですが、母曰く、一番困った質問が、「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」だそうです(笑)

とりあえず、僕のこの質問に対して母が何て答えていたのかお話したいと思います。同様の質問が来た時の参考にどうぞ!

この記事の内容
  • 「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」に対するロマンチックな回答
  • 「僕はどうやって生まれたの?」に対するあまりに酷い回答

子供の質問攻め:赤ちゃんはどうやって生まれるのか【ロマンチックな回答】

僕が小さな頃に、母に対して「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」と尋ねると、母は決まって次のように答えていました。

あのね、お店には”食べられる紙”が売っているの。それでね、その紙に好きなように赤ちゃんの顔を書き込んでね、それを食べるの。そうすると、その通りに赤ちゃんが生まれてくるのよ。

今考えると笑ってしまいそうな回答ですよね。どこからそんなおかしな話を思いついたのかわかりません(笑)

とはいえ、僕も当時(3~4歳)は完全に母のこの話を信じ切っていました。子供って小さな頃は親の言うことを全て信じます。知識がないので。

だから、母がこのように僕に話すと、僕は決まって次のように母に言いました。

『ならどうして紙にドラえもんを書いて食べてくれなかったの?僕をドラえもんとして生んでくれたら良かったのに!』

ドラえもんは今でも好きですが、当時はとくにドラえもんが大好きでした。何でも出てくる四次元ポケットが欲しくて欲しくてたまりませんでした。

だから、母の言う赤ちゃんの生まれ方が本当なら、ドラえもんを書いてもらい、四次元ポケットもしっかり書いてもらい、それで紙を食べてくれれば良かったのに、、とすごく母を責めましたね(笑)

ちょっと成長した頃:僕はどうやって生まれたのか?【酷い回答】

で、僕がもう少し成長して小学生くらいになった頃、やっぱり「僕はどうやって生まれたの?」と母に尋ねていましたね。

で、さすがに「食べられる紙」の存在は嘘だと見破っていたので、母ももう同じ回答はしませんでした。

代わりに次のようになかなか酷い回答をして逃げるようになっていました(笑)

『ごめんね。本当のことを言うと、あんたは私がトイレで踏ん張っていた時に、ボトッと落ちてきたの。』

とか

『川に散歩に行ったら流れてきたから連れて帰ってきたの。』

とか色々言うようになりました。まぁ母もかなり悩んだのでしょう。さすがに本当の事を言うわけにはいきませんからね。

結論:中学生の保健で教わるまではなんとか逃げるべし

さて結論ですが、中学生になると保健の授業で子供の生まれる仕組みを習うかと思います。真実を知るのはそれからで問題ないでしょう。幼い頃は何でも信じるので、ロマンのある説明をして逃げましょう。

で、だんだん嘘が見破られるようになったら、適当なことを言って話をそらすのが一番かと。

あと一番注意したいのが、子供の側にパソコンやスマホなどインターネットが見れてしまうアイテムは置いておかないことですね。

僕らが子供の頃はまだそういうのがないので、調べようにも調べられませんでした。でも今の子はすぐにネットで世界中から情報を探せてしまいます。

場合によっては子供の教育・発育上良くない情報を吸収してしまう可能性があります。

なので、パソコンやスマホはパスワードをかけて利用できないようにする、等の工夫をするべきだと僕は思います。

以上、子供に「赤ちゃんの生まれ方」を聞かれた場合の上手い答え方についてでした。