こんにちは。たかじんです。

突然ですけど、皆さんは小さな頃に家族や親戚からもらったお年玉袋って今でも保存してありますか?中身のお金まで使わないでとってある方もいるかもしれませんね。

僕も今日何年かぶりに探してみたら、昔からのお年玉袋が沢山見つかりました!

そんな中、ちょっと涙が溢れてしまったお話をしたいと思います。

【感動】お年玉袋に書かれた家族からの手紙が泣ける話

今日たまたま部屋の整理をしていたら、僕が子供時代に家族や親戚からいただいたお年玉の袋が沢山見つかりました。

僕は5歳くらいから高校生くらいまでお年玉をもらっていましたが、お金は使っていますが袋だけは想い出に残しておく習慣がありました。なので見つかった数は数十枚です。

そして、それを見ていてとても感動したのが、家族が僕のために書いてくれた手紙でした。

学校の受験や資格取得などのイベントがあった年はそれについてコメントを入れてくれたりと、家族から愛されていることが改めて感じられ、本当に泣けました。

例えば、次のようなメッセージが書かれていました。

  • 大好きな〇〇へ。これからも優しい気持ちを忘れずに成長してね。
  • 今年はいよいよ高校受験だね。今は辛いけど、後で必ず自分のためになるから無理せず頑張ってね。
  • 昨年は〇〇の試験に合格しておめでとう。本当によく頑張ったね。少ないけど、もらってね。
  • 今年はいよいよ大学受験だね。家族一同応援しているね。

僕みたいに、イベントの節目で家族からこのような手紙やメッセージをもらった方も少なからずいらっしゃるでしょう。

大人になった今、家族からの愛情のあるメッセージを読んでいると、幾度となく励まされ、助けられていたことが思い出されます。

感謝を忘れ家族に辛く当たった日々を後悔【未熟すぎる自分】

お年玉だけでなく、家族からは何かある毎にお祝いをしてもらったり、一緒に喜んでくれたり、心配してくれたりと、本当に世話になっています。

きっとこの記事を読まれている皆さまも何かと経験があるのではないでしょうか。家族からものすごく助けられている経験です。

ですが、お年玉袋のメッセージを眺めながらふと、ここ最近家族に辛く当たってしまったり、わがままを言ってしまったりして家族を困らせたことを思い出しました。

子供の頃は親の言う事が全てなので、それに従いますが、大人になると知識を付け、自分という自我が強くなり、時には親に反発してしまうことも増えてくるかと。

僕はまさにその代表例で、大した経験もないのに家族に生意気なことをよく言ってしまいました。それが今となっては後悔でしかありません。

別に家族が亡くなったとかいう話ではないのですが、一度でも放ってしまった言葉はそう簡単には消せません。言霊(ことだま)というように、言葉には魂が宿ると言われます。

今は、「後からなかったことにしたいような発言」はしないように心がけています。

結論:皆さんに伝えたいこと【想い出を保管する】

(今から人生経験の浅い僕が偉そうなことを言うかもですが、どうか読んでみてください^^;)

僕たちって、親から歓迎されて生まれてきて、とっても可愛がってもらい、少しずつ成長します。ですが、毎日一緒にいるせいか、だんだん家族が煩わしく思えたり、反抗したくなることってありますよね。

時には大喧嘩となり、収拾がつかなくなることもあるでしょう。

でも、そんな状況だからこそ、自分がまだ小さかった頃のこと、親に守られていた頃のことを思い出してほしいのですね。

僕のように昔からのお年玉だったり、手紙だったりを保管しておくと、あとあと思い出すことができます。自分がどれだけ家族から愛されているのか、愛されていたのか、再確認できるはずです。

なので、家族や大切な人からもらったプレゼントは、ぜひ捨てずに保管されることをお勧めします。

人間って忘れる生き物ですから、いいことも悪いこともどんどん忘れます。

忘れる生き物なのですが、なぜか悪い事は憎しみとしてずっと覚えていることもあります。

だからこそ、後から家族との悪い思い出ばかり蘇って悲しくなるよりも、楽しかった思い出を積極的に思い出したいわけです。

繰り返し言いますが、家族や大切な人からもらった手紙などは末永く保管されることをお勧めします。

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僕は久しぶりに見つけたお年玉袋に書かれた家族からの手紙を読んで、本当に涙が溢れました。それと同時に、自分の未熟な部分が嫌になりました。これからはもっと親孝行したいと心に誓いました。