こんにちは。たかじんです。

メンタリストのDaiGoさんが興味深いお話をしてくださいました。それは、怖がりな人は人に流されやすく、的にも味方にもしてはいけないという内容です。

N国党の立花党首が東京都中央区議会議員の二瓶文徳さんをYouTubeで叱ったことに関して、脅迫よりキケンな2つのミスを紹介していました。

怖がり・シャイな人は人に流されやすい【意見がコロコロ変わる】

エッジヒル大学の研究で、人は性格によって説得のされやすさが変わるのか?というものがあったそうです。

詳しくは以下の動画でご覧いただけます。

様々な説得方法を用いて、被験者を説得し、どのような性格の人がより説得されやすい、つまり流されやすいのかを検証したそうです。

結果、怖がりな人が一番説得されやすいタイプだったそうです。

怖がりな人の特徴としては、次のようなものが該当するようです。

  • シャイ
  • 対人コミュニケーションが苦手
  • 不安になりやすい

さらに、このような性格の人は、特に次のような状況で簡単に説得されやすいとのこと。

  • 権威のある人が言っている
  • みんなが言っている
  • 周りに意見を合わせたい

二瓶文徳さんは怖がりなタイプなの?

メンタリストDaiGoさんのYouTube動画を見た限りでの判断として、二瓶文徳さんはおそらく怖がりな方なのではないか、と言われていました。

そのように考えた理由が以下のようです。

  • 話すときに隣に親御さんがいる
  • しゃべるのが得意ではないと発言している
  • 立花さんに言い返してはいない

このような方は、怖がりなタイプに分類されるようです。

怖がりな方は、詐欺にはまったり、宗教にはまったりする人が多いそうです。

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二瓶文徳さんの名誉のために付け加えると、あくまで「二瓶文徳さんが怖がり」と仮定しての動画趣旨でした。実際のところは本人しかわからないのであしからず。。

N国党・立花党首が犯したキケンな2つのミスとは?

N国党の立花さんが犯した2つのミスとは、次のとおりらしいです。

  • 二瓶文徳さんを非難したことで、敵勢力に吸収される
  • 有罪で議員辞職との発言で敵勢力を団結させる

DaiGoさんが語っていた理由を説明してみます。

① 二瓶文徳さんを非難したことで、敵勢力に吸収される

二瓶文徳さんをYouTube動画上で非難し続けたことで、二瓶文徳さんをどんどん自分から遠ざけてしまい、結果的に敵勢力に吸収されてしまいます。

これにより、さらに大きな敵を作ってしまう可能性があるということらしいです。

② 有罪で議員辞職との発言で敵勢力を団結させる

立花さんが裁判で自分が有罪になったら、議員を辞職すると発言しています。

ただし、これをやってしまうと、それまではバラバラだった敵勢力を一致団結させてしまうとのことです。

つまり、敵対する国会議員やマスコミ、さらには検察さえも団結させてしまうとのことです。

結論:ならどうすれば良いのか?【流されやすい人への対処】

メンタリストDaiGoさんが言うには、怖がりで人に流されやすい人との上手な付き合い方として、以下の2点があげられます。

  • 信用しすぎない
  • 敵にも回さない

まず、信用しすぎると、土壇場で手のひらを返される恐れがあります。これは、その人が悪意を持っているということではなく、人に流されやすい性格上、仕方ないことなのだそうです。

続いて敵にも回さないということです。

敵に回すことで、簡単に敵勢力に吸収されてしまい、おまけに説得されやすいので、自分にとって大きな敵になってしまう可能性がある、ということです。

つまり、離してもダメだし、叩き過ぎてもダメというのが一番の方法らしいです。

まとめ:個人的な感想

僕は個人的にはNHKのスクランブル放送には賛成です。やっぱり国民の見たい権利、見たくない権利は尊重されるべきと考えるからです。そして我が家では父親がNHKばかり見ているので、当然受信料をしっかり支払っています。

僕としては、N国のやり方は置いておいて、立花さんという今までにいなかった斬新な政治家に若干の興味はありました。正直日本の政治にあまり興味を持てなくなっていたためです。

立花さんは議員を辞めても活動は続けられるようですし、衆議院選挙にも立候補されるでしょう。いずれにしても、日本の政治を良い意味で面白くし、政治離れした若者が政治の世界に興味を持ってくれることを願っています。