駆け出しブロガー『う~ん、毎日ブログを投稿しているのに、半年経った今、まったくPV数が増えない。みんな同じなのかな。もしかするとやり方が間違っているのかも。PV数増やすための方法を教えてください。』

こんな疑問にお答えします。

こんにちは。たかじんです。

先日やっと月間PV数が1万5千を超えたので、そのために僕が実施した対策をこの記事でご紹介します。

この記事でわかること
  • 実データ公開:月間PV数2000くらい⇒15000以上になった記録
  • ブログアクセス数(PV数)を増やすために僕がやった10の方法

ブログ始めて1年半:月間2千PV⇒1万5千PVにアップ!

とりあえずこの記事の信頼性を担保するために、今現在のこのブログの月間PV数をご報告しておきます。

このブログを開設してから約1年6か月が経過しましたが、月間PV数が次の通り変化しました。

2019年1月:約2,000 PV
2019年8月:約15,000 PV

ブログ開設した最初の半年くらいは月間PV数が1,000~2,000くらいだったのが、今では15,000を超える勢いとなりました。

以下に示すのは2019年8月までのデータですが、9月は20,000を超える予定です。(2019.9.14現在)

有名ブログなんかだと、月間100万とか行くので、それに比べたらまだまだですが、このまま一歩一歩積み上げていきます。

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とはいえ、このブログの記事数が150くらいで、有名ブログは1000とか普通なので、そこまで継続して努力をしたいと思っています。

ブログのPV数を増やすために僕が継続して行った10の方法

ではここからがメイントピックです。

僕が月間2000PVだったのを15000PVにまで増やした方法をご説明します。どれも継続して行う必要があるので、効果が短期間で出ないからといって、諦めてしまうことがないようにお願いします。

僕は以下の方法を継続的に実施し、ブログのアクセスアップを図りました。

  1. 記事を書く前に狙いたい検索キーワードを決定する
  2. 狙うキーワードを検索エンジンで検索し、競合調査を行う
  3. 狙うキーワードを記事タイトル、見出しに含める
  4. 1本の記事の文字数は2000~3000文字をキープする
  5. ブログは毎日1記事更新する
  6. 記事はカテゴリー分けし、1カテゴリーに10本は入れる
  7. 関連記事には内部リンクを貼る
  8. 記事をピラミッド構造にする(上位記事と下位記事)
  9. ツイッターなどのSNSからブログへ呼び込む
  10. 定期的にブログの検索順位をチェック⇒リライト

以下、掘り下げて解説していきます。

記事を書く前に狙いたい検索キーワードを決定する

今あなたはブログを更新するとき、どのように記事を書き始めますか?一番NGなパターンは、なんとなく書きたい内容を思い浮かべ、いきなり書き始めることです。

ブログを書く上で、まず一番最初に行うべきことは、検索キーワードの決定です。検索キーワードとは、ネットで何かを検索するときに、検索エンジンの検索エリアに打ち込む文字列のことです。

例えばあなたがケーキの作り方を調べようとしているとします。おそらくあなたは、Googleなどで[ケーキ 作り方]と検索するのではないでしょうか。

この[ケーキ 作り方]が検索キーワードとなります。

逆にあなたがケーキの作り方を記事にするならば、[ケーキ 作り方]という検索キーワードを基に、記事を書き始めることになるわけです。

検索キーワードの調査方法

検索キーワードとは、勝手に決めて良いのではなく、多くの方が実際に検索するであろうキーワードである必要があります。

自分で適当にキーワードを作っても、それが大多数から検索される可能性は低いでしょう。ですが、大多数の人が検索するであろうキーワードを知っておけば、そのキーワードに沿った記事が書けるわけです。当然PV数が伸びます。

検索キーワードをチェックする方法は次のとおりです。

  • 検索エンジンの検索エリア表示(検索候補)を確認する
  • 関連する検索キーワードを確認する(Google)
  • 関連キーワード取得ツールを使う

僕は上記の方法でブログの検索キーワードを調査しています。

検索エンジンの検索エリアに何かしらキーワードを打ち込むと、次のように検索候補が表示されます。これが、一緒に検索されることの多いキーワードの組み合わせです。

Googleなら、次のように検索結果を下へスクロールした場所に関連する検索キーワードが表示されます。これを利用するのもOKです。

関連キーワード取得ツールというものがあります。

上記サイトへアクセスし、[検索キーワード]エリアに狙いたいキーワードを打ち込み[取得開始]ボタンをクリックすると、一緒に検索されることの多いキーワードの組み合わせがリストで表示されます。

たとえば、[ケーキ 作り方]などと入力してみましょう。「ケーキ 作り方+〇〇」の形で多くのキーワードの組が表示されるはずです。

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こんな感じで多くの人が調べるであろう検索キーワードを把握します。それにそった記事を書けば、そのキーワードで検索してきたユーザーを引き込めるわけです。

狙う検索キーワードを検索エンジンで検索し、競合調査を行う

けっこう大切なポイントをお話します。

上のステップで狙いたい検索キーワードを決定したとします。ここで記事を書きだす前に、一度Googleなどで決定したキーワードで検索してみてください。上の例なら、[ケーキ 作り方]とGoogleで検索してみます。

すると、かなり多くの記事がヒットするかと思います。

そしたら、検索結果に表示された上位1~5記事くらいをクリックし、中身を確認してみてください。これが競合調査です。

要するに、そこに表示されている記事は、あなたがこれから書こうとしている記事と同じ検索キーワードでヒットする、あなたのライバル記事ということです。

このライバル記事のタイトル、見出し、内容、見やすさなどをある程度チェックし、記事の傾向を把握するわけです。

この作業を上位1~5記事くらいで繰り返すことで、今から書こうとしている検索キーワードにおいて、上位を独占する記事の傾向が理解できますよね。

あなたもこの傾向に則って記事を書いていくべきなのです。当然ですが完全コピーはNGです。これをやるとGoogleからの評価が下がります。マネだけはしないでください。

あくまで上位記事の傾向をチェックするのに使いましょう。そして、あなただけの独自性を記事に含めるのです。

狙う検索キーワードを記事タイトル、見出しに含める

何のために検索キーワードチェックを行ってきたのかといいますと、実はこのステップで使用するためです。

狙いたい検索キーワードは、必ず記事のタイトル、記事本文の見出しに含めてください

例えば[ケーキ 作り方]なら、この2単語を必ずタイトル、見出しに入れるのです。例えば次のような感じです。

タイトル:初心者でもすぐできる美味しいケーキ作り方10選!
見出し1ケーキ作り方その1:〇〇を用意する
見出し2ケーキの作り方その2:〇〇を作る手順

たとえばこんな感じです。

Googleなどの検索エンジンは、タイトルや見出しの内容を重要と判断します。まぁ当然ですよね。新聞とかでも、見出しを先にチェックしますよね。

とはいえ、不自然なくらいにキーワードを見出しに入れまくると、逆に評価が下がるので、あくまで人が理解しやすい程度に行いましょう。

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どんなに多くのキーワードを見出しに入れても、人間が読んで不自然だと、当然ユーザーは離脱してしまいます。よって記事の訪問時間が下がり、評価も下がります。

1本の記事の文字数は2000~3000文字をキープする

狙いたい検索キーワードを決定し、タイトル、見出しに入れたら、あとは記事本文を執筆していくことになります。

ここで1つ質問です。私たちにとって、わかりやすい親切な記事とは、いったいどんな記事でしょうか。おそらく次のような点が当てはまります。

  • 説明が詳しく丁寧だ
  • 知りたかった情報が網羅されている
  • 難しい内容も例を挙げるなどして解説している
  • メイントピック+αの情報がある

例えばこんな感じでしょうか。

すると、どうしても1記事の内容がボリュームアップしていきますよね。当然1記事中の文字数も多くなります。

逆に言えば、文字数が300文字とか500文字程度の記事なら、きっと大した説明はないのでしょう。内容が薄い記事と言えます。

ということで、1記事の内容はできるなら2000文字~3000文字くらいはキープしたいところです。文字数ありきで考えるのではなく、詳しく丁寧な記事を書いていたら、自然とそのくらい文字数が増えます。

Googleは記事のわかりやすさ、内容を重視するので、1記事内の文字数が極端に少ないと、評価が下がる可能性があるのです。

ブログは毎日1記事更新する

できればブログの更新は日課として、毎日更新したいものです。ですが、必ず1記事/日のペースで更新しなければいけないわけではありません。

継続できるなら、1日2記事でも良いし、1日おきに2記事とかでもOKです。とにかく更新を中断してしまうことなく、継続してください。

記事はカテゴリー分けし、1カテゴリーに10本は入れる

ブログを運営していると、様々なジャンルの記事を書きたくなることがあります。その場合、ブログでカテゴリー分けをしましょう。

WordPressなら、カテゴリーを追加して管理できます。たとえば、僕のブログでは次のようなカテゴリー分けがされています。

  • スキンケア
  • プログラミング
  • 行政書士
  • 介護

そして、1つのカテゴリーに少なくとも10本の記事は入れたいところです。理由は、同一カテゴリーの記事が関連記事となり、関連記事が豊富ならPV数の増加に期待できるからです。

1つの記事を読み終わり、関連記事として魅力的なタイトルの記事があれば、そちらも読みたくなりますよね。でも関連記事がなければ、そこで終わりです。

関連記事には内部リンクを貼る

1つのカテゴリーで記事数が増えてくると、「この説明は別の記事を見てもらいたい。。」といったことも出てきます。

その場合は、関連記事への内部リンクを貼りましょう。

内部リンクとは、自分の記事に、同一サイト内の別の記事へのリンクを貼ることです。こうすることで、自分のサイト内の記事を行き来してもらえるわけです。

記事をピラミッド構造にする(上位記事と下位記事)

1つのカテゴリーに関してたくさんの記事が溜まってくると、それらを整理していく必要があります。

例えば、次のようなキーワードで複数の記事を書いたとします。

ケーキ 作り方 簡単
ケーキ 作り方 スポンジ
ケーキ 作り方 初心者
ケーキ 作り方 いちご
ケーキ 作り方 道具

これらの5つの記事(下位記事)をまとめた上位記事を1つ作り、整理します。

ケーキ 作り方 まとめ(上位記事)
⇒ケーキ 作り方 簡単
⇒ケーキ 作り方 スポンジ
⇒ケーキ 作り方 初心者
⇒ケーキ 作り方 いちご
⇒ケーキ 作り方 道具
※(⇒)は別記事への内部リンク

上位記事をさらにまとめた上位記事を作るのもアリです。このようにピラミッド構造を作り、複数の下位記事をまとめた上位記事を作ります。

こうすることで、下記記事に訪れたユーザーが、上位記事を仲介し、別の下位記事を訪問する可能性が上がります。

ツイッターなどのSNSからブログへ呼び込む

ツイッターなどのSNSを日ごろから行っている人は、更新したブログを紹介するなどして、SNSからのアクセスも増やしましょう。

絶対やるべきかどうかは微妙ですが、少なくともフォロワーを多く抱えている方には効果的かと。

定期的にブログの検索順位をチェック⇒リライト

検索キーワードを決めてブログを更新していくわけですが、どこかのタイミングで、自分のブログの検索順位を把握したいところです。

例えば、[ケーキ 作り方]をキーワードに記事を投稿した場合、Googleなどの検索エンジンで検索した場合、自分の記事が上から何番目に表示されるのか、ということです。

検索順位を確認する理由は、もしも検索順位が50位とか低い場合、記事をリライト(加筆修正)していく必要があるためです。

この場合、タイトルや見出しは適切か、記事の文字数は少なすぎないか、ユーザーの欲しい情報が網羅されているか、などなど再確認し、必要に応じて修正していくことが必要です。これがリライト作業です。

検索順位のチェックツールとして、以下の2本が優秀です。無料版もあるので、ぜひ使ってみてください。

  • 検索順位チェックツールGRC
  • Rank Tracker

なお、検索順位チェックツールに関する具体的な解説は以下の記事をご覧ください。

無料あり:検索順位チェックは絶対必要な理由+おすすめツール2選

ブログのPV数はある日突然上がります

参考までにお知らせしておくと、PV数ってある日突然上がることがあります。

昨日まで1日60PVくらいだったのが、今日はなんと300PVになっていた!?なんてことが、僕はよくありました。なので、全然PVが増えないよ~という方も諦めずに継続してみてください。

まとめ

月間2000PVから15000PVになるまでに僕が継続して実施した方法をご紹介してきました。最初は慣れない作業ばかりで困惑するかもですが、慣れてしまえば簡単です。ぜひ毎日継続し、習慣化していただきたいと思います。

ブログを収益化したい人へ

ブログで稼ぎたい人は以下の記事が参考になるかと思います。

【収益月3万円までのロードマップ】ブログの始め方~PV増やすまで完全解説