行政書士の資格試験勉強を独学で行うのは困難です。

 

そのため、私はユーキャンの通信講座を利用し、なんとか合格を手にしました。


ここでは、ユーキャンの通信講座を利用して良かった7つのメリットをご紹介します。

 

 

ちなみに、私がなぜ予備校ではなく通信講座を選んだのかといいますと、

 

  • 家から出たくなかった(面倒くさがりや)
  • お金をかけたくなかった(予備校は高い!)
  • 学習スケジュール作成を任せたかった

 

などの理由からです。甘えるな!と怒られそうな理由ばかりです(笑)

 

 

行政書士試験の試験科目、日程などについては、必ずご覧ください!

 

 

行政書士の通信講座ならユーキャン!



別にユーキャンのスタッフじゃありませんよ!

 

冗談はさておき、何故ユーキャンが良かったかをお話しします。

 

まず受講料金ですが、63,000円です。

 

通信講座の中には、これより安いものもあるでしょう。ただ、私は最初からユーキャン一択でした。

 

理由は簡単です。とにかく知名度が高いということ。知名度が高いということは、受講生が多いということですし、何より信頼できます。

 

できれば一発合格したいですよね!

 

私は2回目の受験で合格しましたが、1年に1度の試験なので、あまり時間はかけたくありません。

 

通信講座の料金が他より少し高めといっても、やっぱり信頼できる講座を受講したい!というのが、私がユーキャンを選んだ理由です。

 

通信講座のメリット

 

では、具体的にユーキャンの行政書士講座を受けてみて、良かったと思えた点を挙げてみます。

 

テキストが入門編・応用編と分かれており理解しやすい

ユーキャンの行政書士講座では、テキストが入門編・応用編とわかれています。

 

まずは、入門編から学習を始めますが、入門編では深いところまでは学習せず、全体像がイメージできるように構成されています。

 

また、難しい用語はしっかりと解説されているので、これも法律の初学者にとっては安心でしょう。

 

よくある法律の書籍のように、いきなり複雑で細かいところから勉強する必要がなく、すんなり学習を進めることができます。

 

さらに、各章の最初には、章で学習する内容を漫画形式でまとめたページがあり、これが面白く、頭に入りやすかったです。

 

添削課題があり、記述問題のチェックをしてもらえる

 

テキストの要所要所で添削課題があり、解答後、郵送でユーキャンに送付します。後ほど添削結果が郵送されてきます。

 

添削結果では、行政書士の先生がじきじきに赤ペンで添削してくれます。

 

また、記述問題については、何が間違っていたのか、どう書けばよかったのかなど、減点になった理由が細かく記載されていて助かりました。

 

ユーキャンでは沢山の行政書士の先生がいらっしゃると思いますが、とくに有名で顔が知られている先生が添削してくださったときは、嬉しかったのを覚えています。

 

不明点を質問メール等で質問できる

テキストで不明な点を質問できます。

 

私の経験上、的外れな質問に対しても、かなり丁寧に長文で答えていただいていました。(今では申し訳なく思っていますが・・・)

 

具体的には、テキストの何ページの何行目と指定して、「これこれがわかりません。」とか、「何を言っているのかわかりません。」とか「〇〇と理解していますが、その認識で正しいですか?」などと私は質問していました。

 

私は何度も質問していましたので、通信講座というよりは、いつでも先生がそばにいてくれるような感覚でした。

 

試験勉強で大切なことは、曖昧な理解のまま先に進まないということです。

私は、わからない点は、その時点で完全に潰して次に進むように意識していました。

 

ですので、先生にいつでも質問できる体制が整っていたので、これは本当に助かりました。

 

また、極度の恥ずかしがりやである私として、メールという文章で質問できることも大きかったです。

 

ウェブで解説動画が閲覧できる

 

必ず理解する必要のあるポイントや、理解が難しい事項については、ウェブの専用ページで解説の動画を見ることができます。当然無料です!

 

行政書士の先生が一つ一つ解説してくれる動画です。

 

イラストや図でわかりやすく解説されるので、見ていて飽きませんでした。ひとつひとつの動画時間も5分程度なので、いつでも気楽に見ることができます。

 

やはり視覚的に学習できるのはかなりのメリットですね。

 

学習スケジュールを立ててもらえる

 

講座開始時から試験日までの学習スケジュールを自動で立ててもらえるシステムがあります。

 

たとえば、「入門テキスト1は〇日までに終了、添削課題を〇日までに提出、入門テキスト2が〇日までに終了」といった具合です。

 

一度立てたスケジュールでも途中で変更することも可能です。

 

ご存知のとおり、行政書士試験の範囲はかなり多いです。なんとなくで進めていると、あとあと手が回らず学習できない分野が出てきたりします。

 

必ずスケジュール(計画)を立てて、それに従うように学習を進めましょう。

 

定期的に情報冊子がポストに届く

 

試験のワンポイントアドバイスや行政書士の開業裏話など、読んでいて面白い話や試験に役立つ話が記載された小冊子が定期的に自宅に届きます。

 

行政書士試験は学習期間が長いので、これを読むことでモチベーションの継続になっていました。

 

また、分野ごとに出やすい範囲や、後回しにしてもよい範囲などの情報もあり、試験勉強を進める上で参考になりました。

 

定期的に重要な時事ニュースがメールで届く

行政書士試験には一般知識も出題され、その中に時事問題が出題されることもあります。最近の話題となったニュースがメールで携帯に届くサービスもあります。

 

他にも沢山メリットはあるでしょうが、想像力と記憶力の乏しい私には、これくらいが精一杯なのでご了承ください。

 

ユーキャンの行政書士講座の詳細については、こちらからご覧ください。


まとめ

今回は、ユーキャンの行政書士講座のメリットについてでした。

 

受講料は6万円超えですが、これが一生使える資格取得につながる、将来の自分への投資と考えて私は受講を決意しました。

 

これは私の意見ですが、こういう講座って、受講料と質が比例している気がしています。

つまり、高い講座であればあるほど、学習の質、サービスの質が高いと言えると思います。(あくまで私の経験則です。)

 

やはり、受講するかどうかの決め手となるのは、会社が有名かどうか、広告に力を入れているかどうか、長年続いているかどうかだと思います。

私はこれらの点を考慮し、ユーキャン一択でした。