こんにちは。たかじんです。

突然ですが、皆さんは幽霊は存在すると思いますか?僕は幽霊という科学で解明できない存在を信じてはいません。

今日、何故か家族で幽霊話で盛り上がったので、なんとなくご紹介したいと思います。

暇だったら2~3分お付き合いくださいね!

※ここから先の内容は、僕も半信半疑なので、皆さんも別に信じないでください。。あくまで人それぞれなので(笑)

若い頃によく幽霊を見た!と語る母の体験談

僕はまったく信じていないのですが、僕の母はまだ学生くらいの頃から20代くらいまで、幽霊らしき存在に遭遇したことがあるそうです。

僕がまだ幼い頃からその話はよく聞いていて、母はまったく嘘などつく性格でないため、僕としては「ほんとかなぁ~。。」という感じで聞いています。

で、母から聞かされた幽霊話が次のとおりです。

  • 学生の頃、近所の電気屋のおばさんと会話した日、おばさんが既に亡くなっていたことを聞いた
  • 小学生の頃、同級の子が自宅の前でを流してうずくまっており、声をかけても反応がなく、心配したところ、翌日トラックにはねられて死んだ
  • 前住んでいたアパートで、軍服のような姿の男性が高い位置を水平に移動しているのを見た

他にもいくつかありますが、僕の記憶に強く残っているのが上記の体験談です。

① 電気屋のおばさん

1つ目の電気屋のおばさんというのは、母がまだ学生の頃に可愛がってもらっていた近所のおばさんです。母がしばらく一人暮らしし、久しぶりに帰ってきたら、笑顔で「お帰り~!」と声をかけてくれたそうです。

で、そのまま実家に入り、母(僕の祖母)と会話したところ、「電気屋のおばさんはしばらく前に亡くなっているけど?何言ってるの?」ということを言われたそうです。母は、「いやいや、今ここ来るまでに会ったけど。。」という感じだったとか。

② 同級生の男の子

2つ目の話は、母がまだ小学生だった頃のことです。学校帰り、自分の家の前に同級生の子がなぜか血を流して(全身?)うずくまっていたそうです。(考えただけで怖い(笑))

で、「どうしたの?」と声をかけてもまったく無反応だったとか。

翌朝学校に行くと、その子はまったく健康でピンピンして登校してきたそうです。昨日のことを訪ねても「知らない。何言ってんの?」と変な子扱いされたそうです。

で怖いのがその日、その子はトラックに轢かれて亡くなったと聞きました。

③ 軍服の男性(2m超え?)

3つ目は僕が小学生の頃、前住んでいた病院となりのアパートでの話です。僕の対面に母が座っていて、僕の背には窓がありました。

すると、母はその窓の外を、軍服のような姿の男性が水平にす~っと移動しているのを見たそうです。

そもそもアパートの敷地内なので不法侵入ですし、頭の位置が地上から2m以上のところだったとか。。

僕の所感:全く信じられない

こういう話は大好きですし、僕も幽霊は存在していてほしいという気持ちもあります。理由は、亡くなった叔父さんにもう一度会いたいからです。

でも、やっぱり僕自身が幽霊とかまったく見ないので、自分の目で確かめるまではそういった存在を信じることができないのです。面白みのない性格です。。

母は昔から予知能力みたいなのもあった【実話です】

母って、どうも昔からちょっとした予知能力みたいなのがあったそうです。

例えば、次の話はさすがにスゲーと思いましたね。

若いころ、友達どうしでバスに乗って旅行の約束をしていたそうですが、突然母が行けないとダダをこねたため、結局時間が大きく遅れたそうです。ですが、乗る予定だったバスはその後、交通事故で大惨事になったとか。

母曰く、別に病気とか忙しいとかまったくなかったそうです。でもなんだか急に行きたくなくなり、友達に電話を入れたそうです。

当然ですが友達全員からクレームを言われ、そんなこんなで実際に出発時間より遅れて出発したそうです。

でも、本来乗るはずだったバスが大事故になり、死者も出た?みたいで、結果的に事故を免れたとのことでした。

友達からはその後かなり感謝はされたそうですが。。

まとめ:僕も幽霊が見たい!

以上、まとめですが、僕も幽霊が見れるような特殊な力が欲しかったです。早くして亡くなった優しかった叔父に会いたいですし、他にも自分の死を恐れずに済むかと。

やっぱり死後の世界を信じたい一番の理由って、亡くなって「無」になることだけは嫌、、ということではないでしょうか。できれば生きているうちに1回でもそういう不思議な体験をして死にたいですね。