こんにちは、たかじんです。

【虐殺?】N国党・立花党首の人口爆発への見解【真相を動画で確認】」でも触れましたが、N国・立花党首の人口増加問題に対する「虐殺」発言について、小西ひろゆき議員がツイッターで立花党首に対し、「憲法・国連憲章の全否定」だと発言しています。

立花党首は、小西議員のツイートに対して、それは表現の自由の侵害であると投げかけています。

me

驚いたのが、小西議員に討論を呼びかけたのに拒絶され、なんと立花党首じきじきに小西議員の事務所まで訪問してしまったことです。

小西ひろゆき議員の批判ツイートに対して、立花党首が討論を要求

で、小西議員の批判ツイートに対して、立花党首が直接討論を要求されていますね。

下記の小西ひろゆき議員のツイートに返信する形で討論を呼び掛けています。


me

正直な感想として、この二人の討論をYouTubeでも何でも良いので、じっくり見てみたいと思いました。

なんたる行動力:立花党首、小西議員の事務所にTELする!

今までにこのような議員がいたのかは不明ですが、立花さん、さすがの行動力ですね。ツイートで批判だけして討論要求をスルー?している小西議員の事務所に対して電話をかけてしまいました。

で、結果どうだったかというと、秘書が出て、「ただ今小西議員は公務中なので、失礼します」とだけ言って電話を切りました。

me

もうまるで相手をしたくない、とにかく電話を切りたい、という空気が伝わってきました。秘書の方も必死なのでしょう。。

立花党首、まさかの小西議員の事務所を訪問してしまう

電話で一方的に切られ、折り返しもなく、要件も聞かない小西議員の秘書の行動を問題視し、立花党首がなんとじきじきに小西議員の事務所に訪問しに行きました。

その映像が以下の動画です。

動画を見ると、最初は秘書が対応していて、小西議員はいるかどうか不明でした。

で、途中から小西議員が後ろから現れ、「とにかく今は公務で忙しいから帰ってくれ!」の一点張りです。

それに対し立花党首が、「では公務の後は連絡いただけるか?」と質問すると、「答えられない」の一点張りでしたね。

面白かったのが、次のやり取りです。

立花党首の小西議員への議論呼びかけに対して何の返答もなかったことに対して、

小西議員:立花さんが、ツイッターか何かで、私に対して議論を呼びかけているのですか?

立花党首:はい。

小西議員:それは申し訳ない。千葉の被災対応で朝から夜まで必死にやっていて、まったく存じ上げませんでした。(中略)お引き取りください。今、もうそんなことをやってる、考えている暇はないので。今被災対応やってるから。

立花党首:だったらその仕事をやってくださいよ。

小西議員:いや、だから今やってるんですよ!!

立花党首あなた、被災した後に僕に対するツイッター書いてるじゃないですか!

小西議員:(…)ずっと被災対応やってるけど、憲法、国連憲章に反することを見逃すことができない!

立花党首:見逃せないのであれば、被災対応が終わってからでもいつでもいいので、討論しましょうよ。

(中略)

小西議員:とにかく今はお引き取りください。でないと守衛さん呼びます。

立花党首:嫌です。呼んでください。

小西議員国会議員として、こういうことするの良くないですよ!

で、その後に次の動画をご覧ください。

me

う~ん、国会議員としてあるべき姿、やってはいけないこと、いったいどれが正解なのかよくわからなくなりますね。

所感:一連の騒ぎ(虐殺発言⇒討論要求)を拝見して

一連の騒動は、立花さんが世界で起きている人口増加問題に対して、「虐殺」という発言をしたのが始まりでした。

【虐殺?】N国党・立花党首の人口爆発への見解【真相を動画で確認】」でも僕の考えを書いてますが、ぶっちゃけこの発言はまずかったかと。国内だけでなく、海外からも批判される恐れがあったからです。

立花さんのYouTube動画をしっかり見れば、「自分は虐殺なんてやる気はまったくないこと」「ガチで人口増加を解決するなら、そういう方向性に行くしかないのかなぁ?」と発言したことは理解できます。

とはいえ、やっぱり「虐殺」という言葉は使わない方が良かったのかと思います。別の言い方にするとか。まぁ僕なんかじゃ思い浮かびませんが。。

で、これに対して小西議員が立花党首を批判するツイートを出し、ある意味で問題提起をしたわけですから、しっかり議論はしてほしいと思います。

小西議員も今は千葉の被災対応で忙しいそうなので、ひと段落ついた頃でも、時間があれば是非議論してみてほしいですね。国民としては。

me

立花さんは間違いを素直に認める性格のようなので、仮に小西議員に正義があれば、きっと認められるかと。そのためにも、ぜひ議論をしてほしいものです。

まとめ

丸山議員の戦争発言にしても、立花さんの虐殺発言にしても、一種の問題提起ではありますが、ちょっと過激だな、、という世論は当然あるかと。

とはいえ、問題提起をするだけで批判され、政治家なのに発言が抑制されるのもどうなのかな?と思う面もあります。YouTubeなどで良いので、政治家どうし、思うことは最後まで議論して、それを国民に発信してほしいと思います。