こんにちは。たかじんです。

僕は中学の3年間は卓球部でした。常にレギュラーメンバーであり、大会にも参加してました。

今回は、卓球とはどんなスポーツか、卓球をやるメリットをご紹介します。

※最初に誤っておきます。少しふざけています。。

そもそも卓球ってどんなスポーツなの?

そもそも卓球とはどんなスポーツなのかと言うと、簡単にまとめれば次のとおりです。

  • 卓球台を挟んで2人で球を交互に打ち合う
  • 専用の卓球ラケットを使う
  • 飛んできた球を相手コートに打ち返す
  • 相手が打ち返せなければ得点1点

とまぁこんな感じです。文章だとなかなか伝わらないので、卓球ゲームの様子を動画でご確認ください。

いかがだったでしょうか。卓球のイメージが少しはわきましたか?

ここまでできるようになれば、あなたはかなりの強者かと。(真似しろとは言っていない)

卓球部に入って良かった点、メリット

卓球部に入ると、次のメリットがあります。

  • 反射神経が異様に良くなる
  • 反復横飛びで高得点が出せる
  • なぜかテニスが上手になる
  • 一応運動部

上記について、念のため解説していきます。

卓球部のメリット1:反射神経が異様に良くなる

動画を見ていただければわかるとおり、卓球ってかなりのスピードで球を打ちあいます。スマッシュなんて打たれれば、目で追うのも難しいほどです。

最初は難しいかもですが、しばらく卓球を続けていると、速度にも慣れてきて、普通に打ち返せるようになるので、問題なしです。

ときには相手が打った球が顔面めがけて飛んでくることもありますが、そういった場合には反射的に反応して避けなければなりません。

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僕も試合中に飛んできた高速球をよく避けていました。もしくは、ラケットを持っていない方の手でキャッチすることもありましたね。

 

こんな感じで、卓球をやっていると、かなり反射神経が良くなります。瞬発力とも言いますね。

卓球部のメリット2:反復横飛びで高得点が出せる

卓球をやっているときの足運びって、体力測定の反復横飛びとまったく同じです。つまり、体力測定の反復横飛びの練習をずっとやり続けているのと同じなわけです。

そのため、中学3年間の反復横飛びでは、いつも最高得点を修めていました。他の運動神経が悪いので、ここで点数を上げていたのは大きかったです。

卓球部のメリット3:なぜかテニスが上手になる

卓球とテニスって、ラケットの大きさも違えば、飛んでくる球の重さも違います。球の速度も全然違いますよね。

ですが、球を打ち返すこと、ときには回転をかけたりすることなど、ルール上は似ているわけです。

で、卓球が上手になると、テニスを初めてやらせてもそこそこプレイできたりします。反対も同じことが言え、テニスが上達すると、卓球もそこそこ上手にプレイできます。

そのため、体育の授業で卓球やテニスをやるとき、ちょっとした優越感に浸れます。

卓球部のメリット4:一応運動部

運動部というと、野球やサッカー、バスケのイメージですが、一応卓球部も運動部です。

学生時代、運動部というだけでちやほやされたり、モテたりする人っていますよね。バスケほどでなくても、卓球部も少しは応援されます。

サッカーやバスケするほど体力がない、、という人でも、卓球部なら上手くやっていけるかもしれません。実際僕がそうでしたから。

まとめ

卓球とはどんなスポーツか、卓球部に入るメリットをご紹介してきました。まぁ一番伝えたいことは、楽しくゲームがプレイできればそれで良いということです。楽しければ、次第に上達していきます。楽しまなければ、どんなに努力しても真の意味での上達は遠いかと。