こんにちは。たかじんです。

突然ですが、頭の良い人って友達が少ない(またはいない)方が幸せになれるみたいですよ。出典はメンタリストDaiGoさんのYouTube動画からです。

動画の内容をまとめてみました。

頭が良い人は友達がいない方が幸せらしい

メンタリストDaiGoさんがYouTubeにて、「友達がいない方が幸せな人の特徴」というテーマの動画を出していました。

以下がその動画です。

結論から言うと、頭の良い人間は友達がいない、または少ない方が満足度が上がる、幸福になれる、、ということでした。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスという大学で15000人の参加者を対象に大規模かつ長期的な研究を行った結果、知能が高い人ほど孤独の方が幸せになれる、という結果が出たそうです。

すなわち、次のようなことが言えるみたい。。

頭の良さが普通またはそれ以下:友達が多い方が幸せ

頭の良さが普通より上:友達が少ない方が幸せ

逆に言うと、「俺、友達いらないから!」と言うのであれば、頭が良くないとダメということでした。

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頭が良くないのに友達が少ない僕はどうすれば、、というのが率直な感想です(泣)

なぜ頭が良い人は孤独だと幸福度が高くなるのか【理由】

動画の中で、なぜ頭が良い人は孤独の方が幸福度が高くなるのか説明されていました。

そもそも一般論としては、友達が多い方が幸せとされています。理由は簡単で、その方がコミュニティーを維持できるし、その方が人生の満足度が高いからです。

昔から集団生活の中で孤独になってしまった人は生存できず、死んでしまう、、というのが人間の習性でした。

ですが、友達がいないと不幸になるという呪縛を断ち切ったニュータイプが現れました。それが頭の良い人間とのことです。

頭が良い人間は「人生に幸福を感じる瞬間」が違う!?

DaiGoさんのお話だと、頭の良い人、そうでない人で人生に幸福を感じる瞬間が異なるようです。具体的には以下のとおり。

知性の高い人:大きな目標に挑戦したり、達成した時に幸福を感じる

そうでない人:友達と遊ぶことに満足できる

上記のとおり、頭の良い人間は友達と遊ぶだけでは満足できない人もいるそう。それどころか、友達が多すぎて、自分の達成したい目的を阻害される危険もあるそう。

じゃあ頭が良い人は友達を作ってはいけないの?

なら頭の良い人間は生涯孤独の方がいいのか、というとそうではないそうです。

つまり、友達をゼロにしろとは言わないが、自分の目的を追求しても邪魔してこないような友達、もしくは非常に厳選された一握りの友達を作ることは全然OKとのことでした。

結論:どこまでも目的を追求したい人は友達はほどほどに

動画を見た限りでは、結論として、目的追求型の人間は、あまり多くの友達を持ち過ぎない、または自分の目的追求を阻害しない友達を持つことが大切ということでした。

逆に言えば、もし特定の目的を追求することに滅茶苦茶幸福を感じるということがないのなら、友達を作った方がいいとも言えます。

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僕は頭良くないですし、友達といるのが楽しいので、数人の友達を大切にしていきます。

才能ある者は会社に属さずビジネスを起こすべき

DaiGoさんの動画から、頭が超いい人は孤独に目的追求をした方が成功する、、ということでした。ですが会社に属していれば、そんなことは言っていられません。

理由は簡単です。会社員ならばチームで行動することも多く、飲み会や休日のサークルなどイベントに無理やり参加する必要があったりと、人間関係ができていないと苦労するからです。

会社に入ると、上司から人間関係の大切さ、社交性はとても重要だと耳にタコができるほど言われると思います。

この人間関係を強制されることは、頭の良い人にとって、せっかくの追及するモチベーションを阻害されることになるわけです。

なので、そのような人で会社員が辛い、、と感じている人は一人でビジネスを起こした方が成功するかもしれません。

まとめ

頭が良い人間は友達が多い方が幸せとは言えない、という趣旨の動画でした。「頭が良い=目的追求型」とのことで、周りから浮いてしまうということもあるかと。

つまり、自分は友達が少ないとか、変に悩むことなく、自分のやりたいことを貫くのが一番なのかな、と感じました。