困りました。もう夜遅いのですが全く眠れないので、眠れない夜の対策について記事を書いていきます。書いている途中で眠くなれば良いのですが。。

この記事でわかること
  • 眠れない夜の対策【翌日が休日/出勤のケース別】
  • 眠れない方へ、一番伝えたいこと

困った!眠れない夜の対策【翌日が休日/出勤のケース別】

どんなに眠ろうと頑張っても、どうしても眠れない夜ってありますよね。そんなとき、皆さんはどう過ごしていますか?

僕もこれまで全く眠れない日が多々ありました。その中で色々調べ、研究したりしながら、眠れない対策を考えてきました。

ここでは、眠れない対策として、翌日が休日の場合、出勤日の場合とで解説していきたいと思います。

眠れない対策:翌日が休日の場合

まず眠れない対策として、翌日が休日の場合です。次の対策をとってみてはいかがでしょうか。

  • 静かな音楽(クラシックなど)を聴いて寝る
  • 難しい本を読んでみる
  • 目を閉じ、頭の中でイメージ(妄想)を膨らませる
  • 気分転換に水を飲む、トイレに行く
  • 思い切って起きてしまう

僕は上記のどれか、または組み合わせでだいたい眠りにつくことができます。もっと深掘りしていきますね。

静かな音楽(クラシックなど)を聴いて寝る

眠れないときに静かな音楽を小さな音量で流しながら布団に入ると、気持ちがやすらぎます。気持ちが落ち着くので、比較的眠りやすくなるかと。

必ずクラシックでなければならない、ということはありませんが、できれば激しい曲は避けた方が無難です。あまりにテンポが速かったり煩いと、逆に気持ちが高ぶってしまい眠れません。

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僕は以前よくアニソンやラジオを録音したものを聴いて寝ていました。普段聞きなれた音楽が良いかもしれません。

難しい本を読んでみる

人間って、難しい書物を読んでいるときに眠たくなりますよね。学校の授業を思い出してください。

これを利用して、どうしても眠れないなら、自分にとって難しいレベルの本を試しに読んでみてください。例えば次の本がおすすめです。

  • 辞書
  • 六法などの法律書籍
  • 国語便覧、歴史資料集

上に挙げた書籍なら、どれかしら自宅にありますよね。

避けたいのは漫画や小説です。続きが気になって、ページをめくる手が止まらず、なかなか眠れません。

目を閉じ、頭の中でイメージ(妄想)を膨らませる

部屋を暗くし、ベッドまたは布団に入って目を閉じます。そして、頭の中でイメージをできるだけ鮮明に浮かばせます。イメージは何でもいいです。例えば次のようなイメージが良いかと。

  • 好きな映画やドラマ、アニメのワンシーン
  • 好きな俳優・女優、アニメキャラの妄想
  • 昔の想い出

僕は眠れないとき、上記のような妄想を頭の中で繰り広げていました。例えば、好きなアニメキャラを思い浮かべ、別のアニメキャラと闘わせたり、アニメとは異なるシナリオを想像したり、、という感じです。

頭で鮮明にイメージしていると、そのうち脳が疲れてきて、気づいたら寝ていた、、ということが多かったです。

やり方のアドバイスですが、イメージが消えかかったり、別のイメージをしたくなっても、最初にイメージした光景を持続するよう頑張ってください。とにかく1つのことをひたすら思い浮かべ、追いかける感じです。

気分転換に水を飲む、トイレに行く

いろいろ頑張ってみたけど、なんだか眠れないなぁ、、というときは、いったん気分転換をはさみましょう。やることは何でもいいです。水分補給にキッチンまで行く、トイレに行く、外の空気を吸ってみる

眠れないときって、今考えなくてもいいことを必死で考えてしまい、眠りにつくことができないケースが多いかと。

なので、一度気分転換し、気持ちを切り替え、さっきまで考えていたことをリフレッシュできれば、次にベッドに入るときは眠れるかもしれませんよ。

思い切って起きてしまう

ここまで説明してきたどれをやっても全く眠れないということもあるかと。困りましたね。

ならいっそのこと起きてしまうのはどうですか?明日は休日ですよね。とりあえず小一時間くらい起き上がり、机に座って勉強する、仕事をする、やることは何でもいいです。

すると、30分~1時間くらいすると、あくびが出て、だんだん眠くなってきます。そうしたらもう一度布団に入り、眠るだけです。

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そういう僕も今(AM5:00)起き上がり、この記事を執筆しています。まだ寝れそうにありません(笑)

眠れない対策:翌日が出勤日の場合

続いて、眠れない対策として翌日が出勤日の場合です。

まずは上で挙げた対策を使ってください。ただし、思い切って起きてしまうのは避けたいですよね。翌日体がもたないので。。

ということで、翌日が出勤日の場合には次のようにしてみると良いかと。

  • 今夜は諦めて、眠りの妨げになっている問題と向き合う
  • 不眠症が続くなら睡眠障害を扱う内科で受診する
  • スマホやPCの画面を見ない
  • 日中に昼寝をしない

とりあえずこんな感じでしょうか。上記について、深掘りして解説していきます。

今夜は諦めて、眠りの妨げになっている問題と向き合う

明日が会社で、それが気になって眠れない場合、会社に関することで眠りの妨げになっている問題があるかもしれません。

おそらくそれが気になっている間はなかなか眠れない日々を送ることになるでしょう。

それだと困るので、眠りの妨げになっている事象と向き合ってみてください。そして、それが解決できないかを考えてみてください。

もしかすると退職または転職しないと解決できない問題ですか?ならばあなたの健康と会社、秤にかけてみてください。

健康が大切なら、退職する、または転職するのもアリですよ。この生活があと何年も何十年も続くことを考えたら。

不眠症が続くなら睡眠障害を扱う内科で受診する

翌日が出勤日で本当なら早く眠らなければならず、いつも早めに布団に入っているにもかかわらず、なかなか眠れないことってあります。

不眠症かもしれません。一度睡眠障害を扱う内科などで受診してみてください。場合によっては精神科(メンタルクリニック)になることもあります。症状に応じて、軽い睡眠薬や精神安定剤を処方されることもあるでしょう。

僕の母も不眠症に悩まされており、どうしても眠れないときは精神安定剤を寝る前に服用しています。

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このストレス社会、本当に嫌ですね。

スマホやPCの画面を見ない

眠る直前にスマホやPCの画面を見ていると、脳が活性化してしまい、なかなか眠りにつくことができないと聞いたことがあります。

さらに、スマホやPCから出るライトが目に刺激となります。日常的に寝つきが悪い方は、直前までスマホやPCを触っていないか意識してみてください。

すぐ直せることからやっていきましょう。

日中に昼寝をしない

僕がそうなんですが、日中に昼寝をしてしまうと、まず夜眠れません。不思議ですよね。

僕の知り合いは、どんなに昼寝をしても夜すぐ眠りにつける人もいます。でも僕はほんの少しでも昼寝してしまうと、もうアウトです。

眠れない方で、昼寝をすることが多い場合は、昼寝をしないでみるか、昼寝の時間を少なくする、などの対処をしてみてください。

結論:眠れない対策のポイントは自分を追い込まないこと

ここまで眠れない夜の対策として色々書いてきましたが、僕があなたに一番伝えたいことは、自分を追い込まないでほしい、、ということです。

例えば、眠れない自分を責めたり、寝よう寝ようと頑張りすぎたりしないでほしいです。これは難しいことかもしれません。

ですが、自分を追い込むと、精神的ストレスが溜まり、余計に眠れなくなるのは自明ですよね。

小さな頃、なかなか夜眠れずいたら、母から「早く寝なさい!寝ないと明日学校休ませるよ!」と言われたのを覚えています。

すると、寝ようと必死になってしまい、逆に眠れませんでした(笑)

まとめ

眠れない夜の対策について、翌日が休日の場合、出勤日の場合でお話してきました。一日や二日なら我慢できても、これが慢性化してしまうと本当に辛いです。

そういうときは、問答無用で病院にかかってください。本当に心の病の可能性があるので。