起業したい、、でもアイデアが浮かばない。。

そんなサラリーマンの方のために、メンタリストDaiGoさんが「アイデア作りの最高な方法」を解説されています。動画の要点をまとめました。

今の仕事に満足していない人、退屈から抜け出したい人、稼ぎを増やしたい人はぜひ最後までお付き合いください。

サラリーマンがプチ起業して年収1000万円稼ぐポイント

サラリーマンがプチ起業をして年収1000万円を稼ぐのは難しくない、というテーマでメンタリストDaiGoさんが解説されています。

動画を見ていただくとわかりますが、このプチ起業をなさっている方は、今たくさんいます。気づかないうちに、皆さん起業家になっているということですね。

以降、動画の内容を解説していきます。

昔から今:起業の流れが変わっている

起業する上で大切とされてきたポイントが、昔から今で大きく変化をしています。

具体的には次のような変化です。時系列で1⇒4です。

  1. リスク志向型でお金をいかに借りられるかが重要(とにかくリスクとる)
  2. 半分リスク志向、半分頭使う人たちの起業(頭良い人がリスクの大切さに気付いた)
  3. ITバブル。プログラマーなどの頭を使う仕事で起業する人が増える
  4. 個人が誰でもプチ起業できる(リスク不要、超ローコスト)

動画で説明されていた内容はこんな感じです。

簡単にまとめると、昔はとにかくリスクをとることに必死になる人、つまり普通の人には真似できないような危険な事業を起こす人が起業家として成功していました。ですが、もちろん起業失敗者もたくさん出ました。

そこからリスクをいかに抑え、頭を使い、収益を上げるビジネス形態へと変化をしている、ということです。

ポイント:リスク・お金重視⇒アイデア重視になった

ここまでの内容をまとめると、次のことが言えます。

今まではリスクをとれるか、お金を借りられるか、頭がいいかが重要だったが、今後はいかにネタを思いつくかどうか、つまりアイデアが大切である

アイデアと言うと、「頭が良くないとアイデアなんて出てこない!」と言う人もいます。ですがDaiGoさんいわく、「アイデアに頭の良さはいらない。思いつくかどうか、そしてそれを形にできるかどうか」が大切ということでした。

起業したいけどアイデアがない人のNGパターン

アイデアがなかなか思いつかず、行動に移せない人のよくあるケースとして、年中ずっと悩んでしまうことです。

たとえば、独立したいなぁ、、ネットビジネス始めたいなぁ、、という感じでいつかやろう!と意気込むのですが、なかなか行動に移せないわけです。

その悩んでいる時間があったら、今すぐ始めた方が良いことは明らかですよね。

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幸いノーリスクで起業できる時代が来たので、とりあえず始める⇒ダメな点をその都度修正していく、、という流れでとにかく起業しましょう。

プチ起業にはどんな方法があるか【個人でできるもの】

個人でもできるプチ起業の例として、次のようなものが考えられます。

  • YouTube
  • ネットショップ
  • メルカリ
  • ブログ

動画では、YouTubeが代表例として説明されていました。昔は動画撮影するにも専用の高額な機材が必要で、配信するにもお金がかかりました。

つまりお金持ちしか配信できない時代があったわけです。

ですが今ではスマホやiPhone1台あれば誰でもユーチューバーになれます。メンタリストDaiGoさんもiPhone1本だけで撮影されているそうです。

また、ネットショップも自宅ででき、空き部屋を倉庫として使えば誰でも簡単に始められます。実際Amazonで買い物するとき、自宅でネットショップをされている方をよく見ます。

動画では紹介されていませんでしたが、ブログもプチ起業するには最適だと僕は考えます。有名ブロガーさんだと、月1000万円とか稼ぐ人もいます。

プチ起業するためのアイデアを思いつくコツ【白昼夢を利用】

人間がいい考えを思いつくには、ボーッとしたり、退屈したりして、脳をオフにする必要があるそうです。

そこでDaiGoさんが言うには、起業するためのアイデア作りは白昼夢を利用すると良いそうです。

白昼夢とは、よくお昼を食べた後の仕事中にこっくりこっくりするアレです。起きているけど半分寝ている状態のことです。

この脳がオフになってボーッとしている時間がアイデア作りに欠かせないそうです。

カリフォルニア大学の研究(代替用法テスト)

白昼夢の状態だといかに素晴らしいアイデアが思い浮かぶかを立証する実験がカリフォルニア大学で行われたそうです。

代替用法テストといって、今ある物の新しい利用法を考える実験がされました。具体的には、レンガの新しい使い方を考えるテストをしました。

さらにグループを2つに分け、レンガの使用法を聞く前に、それぞれ次の作業をしておきます。

グループ1
  • 画面に一定間隔に数字が現れる
  • ほとんどの数字は黒だが、ときどき色付き文字が出る
  • 色付き文字が表示されたらYESと答える
  • 色付き文字は滅多に表示されない

⇒すごく退屈で、注意散漫になり白昼夢状態になる

グループ2
  • 画面に一定間隔に数字が現れる
  • 色付きが出たとき、その数字の前の数字が偶数か奇数か答える

⇒集中力が必要で、白昼夢状態にはならない

 

結論として、グループ1の方が創造的なレンガの使い方をたくさん思いついたそうです。

白昼夢を利用したアイデア創造の方法

じゃあどうやって良いアイデアを思い浮かばせるかというと、次の順番で作業を進めると効果的だそうです。

  1. 一度具体的に頭の中で起業について考える
  2. 一度中断して頭をオフにする(白昼夢を利用
  3. もう一度起業について考える(⇐ここで良いアイデアが浮かぶ!)

つまり起業について良いアイデアを出すためには、考える⇒白昼夢⇒考えるというサンドウィッチが効果的なのだそうです。

そのため、白昼夢の後に初めて考えてもダメみたいです。面白そうなので、ぜひやってみてください。

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頭がリラックスしている状態でアイデアが降ってくるケースとよく似ていますね。

起業したいけどアイデアがない【おすすめ書籍】

起業するにはアイデアが大切だと解説してきました。とはいえ、アイデアなんてそう簡単に出てこないかと思います。

動画の中でDaiGoさんが紹介していたアイデア作りに最適な書籍を以下に掲載します。

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

ジェームス W.ヤング
864円(11/17 06:29時点)
発売日: 1988/04/08
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まとめ

時代の変化により、起業する上で大切なポイントも変化しています。起業するためにはお金が必要、リスクが必要、頭の良さが必要、、という時代は終わったのです。これからは、個人がローコストでリスクなしに起業できる時代がやってきましたね。何も始めないのは損かもしれません。

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