こんにちは。たかじんです。

唐突ですが、大人の皆さんに向けて、ポケモンの初代ゲームボーイをもう一度楽しむ10の方法をご紹介します。

ただ楽しむだけではありません。”自作ルールで楽しむ”です。

さて、子供の頃に戻る準備はできましたか?

ポケモンの初代ゲームボーイソフト、覚えていますか?

僕が思い描くポケモン初代ゲームボーイソフトとは、以下のソフトです。

  • ポケットモンスター赤
  • ポケットモンスター緑
  • ポケットモンスター青
  • ポケットモンスターピカチュウバージョン

初代じゃないけど、同じゲームボーイソフトとして、金銀も含めても良いかもしれません。

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皆さんはどのバージョンをお持ちでしたか?

僕は初めて買ったのがピカチュウバージョンでした。当時僕は小学3年生で、ポケモンのあまりの面白さに、たぶん10周くらいはやっていると思います。

ポケモン初代ソフトならではの不便さ【でもそこがいい】

さて、ポケモン初代からプレイされている方はわかると思いますが、ポケモン初代ソフトって、今のポケモンよりかなり不便です。そう思う理由が以下のとおり。

  • 技マシンは一度使ったらもう使えない(使い捨て)
  • ひでんマシンを一度覚えさせたら、もう忘れられない
  • じてんしゃなどの大切道具をボタン登録できない
  • ポケモンにアイテムを持たせられない
  • 覚える技の説明が見れない(攻略本が必要)
  • ボックスがいっぱいだとポケモンGETできない
  • フィールドでのひでん技は毎回セレクトボタンから行う

などなど、数えたらきりがないくらい色々あります。今のポケモンに慣れている方からしたら、なんて不便なんだ!と驚かれるでしょう。

ですが僕から言わせれば、まさにその不便さが良かったのです。というか当時は不便とすら考えていませんでした。

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技マシンが使い捨てだったのも、だからこそどのポケモンに使うか半日考えたこともありました。

ポケモンの初代ゲームボーイを自作ルールで再び楽しむ10の方法

20年ぶりくらいに自作ルールや縛りを加え、再びポケモンを起動したら、案外楽しめました。寝る前のちょっとした時間つぶしに最適ですよ。

それでは、僕が考える自作ルールを以下にご紹介します。

  • ポケモン一匹だけで四天王まで制覇する
  • 昔まったく使わなかったポケモンだけでチームを組む
  • ポケモンは進化させないで冒険する
  • 特定のタイプのポケモンだけで冒険する
  • 同じポケモン6匹で冒険する
  • 一切ポケモンを「ひんし」にさせない縛りプレイ
  • 最初の草むらでポケモン進化させる縛りプレイ
  • 御三家3匹+伝説3匹で冒険する
  • 野生とのバトル禁止縛りプレイ
  • トレーナー全員撃破縛りプレイ

ざっとこんな感じでしょうか。考えたらもっと出てきそうですが、僕がやってみたことがあるのはこのくらいです。

では、掘り下げて説明していきます。

ポケモン一匹だけで四天王まで制覇する

このルールでプレイしたことある人は案外多そうですね。しかも初めてポケモンをプレイした頃に誰もがやりそうな気がします(笑)

最初の草むらで出てくるポケモンをとりあえず一匹つかまえ、育てていたら、結果的にその一匹しか使わず四天王まで行ってしまった、、という流れでしょう。

選んだポケモンによっては、ゲームの難易度がかなり変わります。あえて弱いポケモンを一匹選び、いばらの道を進むのもアリかと。

とはいえ、ひでん技要員は手持ちに入れてもOKです。バトルで使うのが一匹だけということです。

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僕は一番最初にポケモンやったときは、ポッポを捕まえ、ピジョットで四天王に挑み、惨敗しました。かなり悔しかったです。そこからタイプ相性という概念を理解したのです。

昔まったく使わなかったポケモンだけでチームを組む

ポケモンを周回している人にありがちなのが、決まったポケモンを毎回使ってしまうことかと。使いやすいポケモンだったり、強いポケモンが選ばれますよね。

僕が普段からよく使っていたのが、以下のポケモンです。

  • サンダース(でんき)
  • フーディン(エスパー)
  • スターミー(みず・エスパー)
  • ダグトリオ(じめん)
  • ゲンガー(ゴースト)
  • フリーザー(こおり)

う~ん、今思うと、どうも素早いポケモンばかり集めていたようです。攻撃力よりも、先制攻撃できるポケモンが好きでした。とくにフーディンは神のように崇めていました(笑)

そして、30歳を超えてからポケモンをやったとき(最近)は、これまで絶対使ってこなかった次のようなポケモンで四天王を制覇しました。

  • カイリキー
  • パラセクト
  • ゴルバット
  • イワーク

この時は上記の4匹で制覇しました。

で、このメンバーで冒険した感想ですが、カイリキーは普通に強い、パラセクトは予想外に強い、ゴルバットは弱い、イワークは案外強い、、という感じです。

パラセクトは弱いと勝手に考えていたのですが、攻撃力あるし、技は強いし、かなり頼りになりました。

ゴルバットは技がショボいし、速いだけのポケモンでした(笑)

イワークは攻撃力ポッポとバカにされてますが、「じしん」や「あなをほる」はそこそこ使えました。なんだかんだ初代では安定してましたね。

という感じで、これまで全く使ってこなかったポケモンでパーティを組むのも楽しいです。

ポケモンは進化させないで冒険する

ポケモンを一切進化させないで冒険を進めるのもスリルがあっておすすめです。その分レベルや技構成が重要になると思います。

ピカチュウ、ディグダ、ピッピ、オニスズメ、ニョロモ、スリープあたりで冒険をしてみてはどうですか?

特定のタイプのポケモンだけで冒険する

これはもしかするとヌルゲーになるかもですが、一応紹介しておきます。

特定のタイプのポケモンだけで冒険をします。たとえば、でんきタイプ6匹とか、エスパータイプ6匹とか。

選ぶタイプによっては、相手タイプと相性が悪く全滅するかもしれませんが、エスパー6匹とかだと、初代では無双できます(笑)

例えば、フーディン、スターミー、ナッシー、スリーパーみたいな感じです。

同じポケモン6匹で冒険する

アホみたいなパーティですが、子供の頃よくやってました。マルマイン6匹とか(笑)

そのポケモンに愛着があるなら、一度はやってみたい自作ルールです。ゲームでコイキング6匹とかいうトレーナーがいたような気がします。

一切ポケモンを「ひんし」にさせない縛りプレイ

一切ポケモンを「ひんし」状態にさせない縛りプレイはどうでしょう。かなりの戦略が要求されます。相手の急所攻撃、タイプ相性、技の威力など、すべてを計算する必要があります。

それだけだと面白くないので、一度でもひんしになったポケモンはもう使用できない!とかいうルールを加えるとスリルがあっていいですよ。

最初の草むらでポケモン進化させる縛りプレイ

当時小学3年生だった僕が、「俺ツエーー」をやりたいがためによくやっていた縛りプレイです。

最初の草むらで特定のポケモンを1段階進化させ、ニビジムに挑むのです。

よくやっていたのは、トキワの森でポッポをピジョンに進化(レベル18)させていました。すると、相性が悪いはずのタケシのイシツブテ、イワークも楽勝でしたね。

御三家3匹+伝説3匹で冒険する

これは縛りでも何でもありません。普通に強いです。

ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネの御三家3匹と、ファイヤー、サンダー、フリーザーの伝説3匹を手持ちに入れて殿堂入りします。

御三家+伝説と、誰もが一度はやってみたいパーティかと。

野生とのバトル禁止縛りプレイ

これ僕はやったことないのですが、野生とのバトル禁止縛りです。トレーナーがどんなに強くても、野生でレベルアップできないので、けっこうハードになるかと思います。

もちろんポケモンゲットにおけるバトルはOKです。

トレーナー全員撃破縛りプレイ

これもヌルゲーになるかもしれません。ゲーム内の全トレーナーを撃破する縛りです。

当時小学3年生だった僕ですら、このゲーム内で主人公に歯向かう全てのトレーナーを駆逐しなければ気がすみませんでした(笑)

それでこそ、誰も自分より強い者はいない!と自負できるものです。レベルはぐんぐん上がるし、お金はいっぱい貯まります。

問題:一人だけじゃポケモン初代ゲームボーイを楽しめないのでは?

ポケモンというゲームは、やっぱり友達と対戦したり交換したりするのが楽しいですよね。すると、一人で上記のような自作ルールをやっても面白くないのでは?と思うかもしれません。

実際にいい年した僕が一人で自作ルールを遊んだ感想ですが、普通に面白かったし、暇な時間を潰すこともできましたよ。

そもそも次のような理由から退屈を感じません。

  • 当時の想い出に浸ることができる
  • 自作ルールそのものがスリルあって面白い
  • ポケモンスタジアムで連携して遊べる

ポケモンをやっていると、ふと当時の記憶が戻って来たり、大人になって忘れていたワクワクを再び感じることができるのです。

そもそも自作ルールそのものが面白いし、持っている人はポケモンスタジアムと連携させて遊ぶこともできます。

忙しい社会で生きる僕たちだからこそ、たまには一人でゆっくり考えたりしながら遊ぶ時間が大切だと思います。

まとめ

今さらですが、ゲームボーイのポケモン初代ソフトを自作ルールで楽しく遊ぶ方法のご紹介でした。大人になった今プレイしてみると、当時の感動がよみがえり、忘れていた感情を思い出すことができます。多忙でドライな社会で働く僕たちこそ、こういった心を潤す時間が必要だと思います。

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