会社に消耗した人『もうこれ以上は会社勤めに我慢できません。辛いこと、納得できないことばかりです。。僕はサラリーマンに向いていないのでしょうか。僕はどうしたらいいですか?』

こんな疑問にお答えします。

まず最初に断言すると、会社勤め(サラリーマン)に向いていない人というのは確実に存在します。

この記事でご紹介する特徴に1つでも当てはまるなら、ちょっと対策を考えた方が良いかと。

執筆者挨拶

こんにちは。たかじんです。

僕は間違いなく会社勤めに向いていませんでした(汗)。ということで、きっぱり第2の人生を歩み出したら、今ではかなり充実しています。

この記事でわかること
  • 会社勤め(サラリーマン)が向かない人の特徴9つ
  • 向かない人が行うべき対策3つ

会社勤め(サラリーマン)が向かない人の特徴9つ【要診断】

会社勤め(サラリーマン)が向かない人の特徴9つをご紹介します。

もしも以下に示す特徴に1つでも当てはまったら、以降で解説する対策をとった方が人生消耗せずに済みます。

  • 朝早起きしたくない人
  • 夜型人間
  • 集中している時間に邪魔されたくない人
  • コミュニケーション能力が低い人
  • 自分の考えを否定されたくない人
  • 上司に命令されたり無茶ぶりされたくない人
  • 周りより能力がずば抜けている人
  • 残業地獄に耐えられない人
  • 収益にならない余計な作業をしたくない人

上記について、深掘りして解説していきます。

朝早起きしたくない人

どこの会社も普通は朝の8:40とか9:00業務開始ですよね。つまり朝めちゃめちゃ早起きしないと、業務開始に間に合わず、上司からありがたい説教を受けることになります。

とくに電車乗り継ぎで出社とかだと、本当に早起きする必要があり、朝5:30とか普通にあるかと。

ちなみに僕の場合は月曜の朝は他県出張とか頻繁にあって、そういう日は朝4:00起きでした(泣)

まだ若かったから我慢できましたが、これが30代~40代になると、きっともう耐えられず倒れていたでしょう。

ということで、朝早起きしたくない人や、血圧の関係で朝が苦手な人などは、完全に会社勤めは向いていないかと。

夜型人間

人によっては朝や日中に集中できず、夜になると急にテンションが上がって仕事がはかどるタイプがいます。まさに夜型人間ですね。

学生時代にも夜型人間はお夜食を食べながら受験勉強をした、、という思い出がある方も多いかと。

では、この夜型人間を無理やり会社勤めのライフスタイルにはめ込むとどうなるでしょうか。考えるまでもなく仕事に集中できず、本来の能力が発揮できないでしょう。

夜型人間にはその人本来の働き方やペースがあります。このような人にとっては、会社勤めは向かないでしょう。

集中している時間に邪魔されたくない人

何かに集中しているときに声をかけられるとかなりストレスが溜まる、、というタイプの人が少なからずいますよね。凄い人は、集中しているときに話しかけてもまったく気づかない人もいます。完全にその人の世界に入っているのでしょう。

ですが会社では集中していようが何だろうが、上司やチームメンバーから頻繁に話しかけられます。電話が鳴れば電話応対もする必要があります。

つまり、1日の作業時間の中で、何度も何度も邪魔されるわけです。これだと集中タイプの人にとってはむしろ作業がはかどらないかと。その都度手を止めることになるので。

コミュニケーション能力が低い人

コミュニケーション能力が低い人って相当数います。ちなみに僕もそうです。

ですが、別にコミュニケーション能力が低いからといって、それは悪いことではないです。それが原因で他人に迷惑をかけることもないからです。

とはいえ、会社ではそうはいきません。コミュニケーション能力がないと、チームでの仕事が円滑に進まなかったり、上司への報告、連絡、相談が上手くできなかったりと、場合によってはかなり怒られます。

つまり、学生時代までコミュニケーション障害だった人でも、会社に入ってからは無理やり訓練させられるので、かなりストレスが溜まります。

このため、コミュニケーション能力が低い人は会社勤めに向かないと言えるかと。

自分の考えを否定されたくない人

協調性が低い人にこの傾向がとくに強くありますが、とにかく人から批判、反論されるのが大嫌いな人がいます。あなたの上司にもいませんか?ちょっと意見言っただけで怒る人。

会社では、上司やチームで決めたことが絶対であり、自分一人が否定しても仕方ありません。

つまり、たとえあなたの意見が結果的に正しかったとしても、上司やチームの意見に拘束されることが多々あります。

そのため、自分の意見や考えを否定されるのに我慢できない人は、会社勤めが向いていません。

上司に命令されたり無茶ぶりされたくない人

会社では上司から様々な命令が降ってきます。ときには酷い無茶ぶりをされることだってあります。

僕の経験上は、どう考えても一日で終わらない仕事を今日中にやって!と言われたり、いきなり明日〇〇へ出張へ行ってと言われたりしました。思い出すだけでも吐きそうになります。

そのため、上司から命令されたり無茶ぶりされたくない人は、会社勤めに向きません。

周りより能力がずば抜けている人

人より能力がずば抜けている人は、間違いなく個人で事業を始めた方がお金は稼げるでしょう。日本でもそういった人はたくさんいて、一人で年収数億円いく人もそこそこいます。

このような能力の高い人が会社勤めすると何が良くないかというと、周りからあてにされたり、仕事ができない周りの人間の世話や後始末をさせられたりします。

さらに会社の評価制度が整っていないと、能力があって周りより会社に貢献しているのに給料が上がらない、昇給できないといった問題も出てきます。

そのため、自分は人並み以上に能力があると思う方は、会社勤めが向かないかもしれません。

残業地獄に耐えられない人

僕はIT企業に勤務していたのですが、毎日が納期に追われて忙しく、ほとんど残業地獄でした。日付変わるまで残業なんて日常茶飯事でした。。

IT企業でなくとも、忙しい業界で働いていると、定時で帰れることが珍しく、ほとんど残業となります。

お金に困っている会社だと、サービス残業になることもあり、生きている心地がしません。これだと何のために働いているのかわかりません。

収益にならない余計な作業をしたくない人

働いた分が収益として返ってくれば言う事ありませんが、会社では余計な作業をさせられることもあります。

例えば忘年会や納会、新年会などの準備、会場設営、買い出し、司会進行などです。主に新人や若手社員がやらされます。

当然こういった作業は業務時間外にやるわけですが、もちろん残業代は出ません。こういうのが耐えられない人は会社勤めに向かないでしょう。

会社勤め(サラリーマン)が向かない人はどうすればいい?【対策】

それでは、ご自分が会社勤めに向いていないと判明した場合、どんな対策をとったら良いでしょうか。
僕が考える方法を以下に3つ示します。

  • 個人事業を始める
  • フリーランスを目指す
  • ブログやアフィリエイト、YouTubeで稼ぐ

ざっとこんな感じかと。すべて自分一人でできるものです。

簡単に説明していきます。

個人事業を始める

興味のある分野の資格を取得し、独立開業することができれば、かなり充実した生活を送ることができます。

個人事業ということは、誰からも縛られることなく、すべてを自分で決められるわけです。

余計な作業をすることもなく、命令されることもなく、起床時間や休憩時間も自由です。

僕は会社を辞めて行政書士の資格を取得し開業しました。会社勤めだった頃と比べると、自由度に雲泥の差があります。

フリーランスを目指す

最近ではプログラミングなどのスキルを学び、フリーランスになられる方が増えてきましたね。プログラマーなどのエンジニア職は今後も需要が伸びていくことが予想され、波に乗ればお金に困ることもないかと。

最近では実績のあるプログラミングスクールも多々存在し、初心者がプログラミングをマスターする環境も整っており、個人が輝ける時代が来たな、、と感じます。

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ブログやアフィリエイト、YouTubeで稼ぐ

ブログやアフィリエイト、YouTubeを副業として始める方は非常に多いです。上手くいけば、誰でも月5~10万円程度なら稼げるようになるからです。

ただし、月7桁稼ぐためには、副業から本業にし、かなり真面目かつ戦略的に行っていく必要があります。

僕の予想ですが、今後はテレビが廃れ、YouTubeなどのネット動画が台頭してくるかと思います。既にその流れは始まっています。

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まとめ

会社勤め(サラリーマン)が向かない人の特徴9つと、その場合の対策3つについて解説してきました。昔のような大手企業に就職すれば一生安泰の時代はもう終わったと考えています。

これからは、個人の名前で仕事を掴み、一人一人が活躍しなければならない時代がくると思われます。