こんにちは。たかじんです。

今回は、僕が最近近くのヘアーカット専門店で体験したショッキングな出来事をお話します。

かなり愚痴ってますが、どうぞお付き合いください(笑)

千円ヘアーカットは安かろう悪かろうか?ショッキングな体験

僕は普段から短髪の方なのですが、最近仕事で忙しくて床屋に行く時間がなかったので、けっこう髪が伸びていました。

そろそろ髪を切ろうと思い、いつも通っている床屋を訪れたところ、かなりの行列になっており、悩んだあげくその店は諦めることにしました。これが僕にとって最大の悪手になってしまうとは。。

仕方なく、気が進まないけど近場の千円カットの店に行くことにしたのでした。。

僕がその店を利用するのは二度目。とにかくお喋りなスタッフ

その千円カットの店は50代くらいの女性が一人で営業しており、訪れるのはこれが二度目でした。何年も前に行ったときは、やたらとお喋りで自分語りが酷いので、嫌になってリピートしていませんでした。

一度目のときは僕の仕事を聞いてきたり、余計な提案をしてきたりと、「カットに集中してくれないかなぁ。。」という感じでしたが、カットの出来に関しては普通でした。

で、今回が二度目の来店となり、もう何もしゃべりたくないので、じっと目を閉じていました。

最初のオーダーしか受け付けません!千円なので!ってアリ?

数分が経過して、一通りカットが終わったみたいで、「どうですか?鏡を見てください。」と棚に置いていたメガネをかけ、カットを確認してみました。

すると、前髪はオーダーより全然長いし、モミアゲも長いし、「おっ!?」という変な声が出てしまいました(笑)

するとおばさんが「前髪はもうちょっと切ってもいいかもね」と言ってきました。いやいや、もうちょっと切ってくださいよ!と思い、「はい、お願いします。」と伝えました。

すると、「いいえ、最初のオーダーしか受け付けません。千円なので。」ときっぱり笑顔で一蹴されました。

僕は耳を疑いました。

僕は「あの、最初に前髪はまゆ毛にかかるくらいで、とお願いしましたが…」と言うと、そのようにカットしたと言うのです。

そこで気づきました。僕の前髪はクセがあり、くるんと丸まっているんです。で、その丸まった状態でまゆ毛にかかる長さでカットしたというのです。

完全に客と店員でオーダーについて認識の不一致があったわけです。

なので、僕は「髪が伸びた状態でカットしてほしかったのですが。」と伝えると、おばさんは「次回はそのように。」と言われました。

たかじんたかじん

一般的な床屋って、カット後に鏡での確認タイムがあって、指摘すると対応してくれた経験が多々あります。この千円カットは確認タイムを入れておいて、指摘しても対応しません!なのでビックリしました。

ちなみに僕の前の叔父さんはオーダーコロコロ変えてた(笑)

ちなみに僕の前にカットしていたおじさんはバリカンで坊主頭にしていたようで、最初のオーダーで4mmでお願いします!と伝えていました。

ですが店員の方で、「これなら3mmでも良さそう。どうする?それとも~~にする?」みたいな感じで何度もオーダーの変更をおじさんに促しているのです。

おじさんはそのたびに、「4mmで大丈夫です」とか言っていました。

バリカンなら簡単だから、オーダーを何度変更しても良いのでしょうか?

また、僕はオーダーを変更したわけではなく、客と店員で認識の不一致があったわけであって、千円でもそのくらい対応してくれてもよいのでは?とかなり不満を抱えたわけです。。

仕上がりは…家族に笑われた

家に帰って、家族に頭を見せると笑われました。

「えっ?全然短くなってないじゃん!本当にカットしたの?髪型も落ち武者みたいになってるけど。。」

仕方ないと思います。本当にそうなってましたから。あと、モミアゲも左右で長さが異なり、後ろ髪もバラバラでした。。

もう二度とこの店は利用しない!と強く誓った日でした。

疑問:千円カットは安かろう悪かろうでいいの?

最近は千円カットという安さを売りにした床屋が増えてきました。ですが、安かろう悪かろうでいいのでしょうか。

例え千円でもお金をとっているのですから、客を客と思わない態度はどうかと思いました。

今回の僕のケースでは、前髪がオーダーより長かったので、ちょっと対応してもらえばすぐ一分程度の作業でしょう。それすら対応してくれず、自分で切れば?または次回ね!といういい加減なサービス。。

その店では普段から客が少ない理由が納得できました。