この記事は僕が司法書士試験に合格するための対策として、条文理解を忘備録として整理するものです。ご自由に参考にしていただいて構いませんが、内容の全てを保証するものではありませんので、予めご了承ください。

参考書籍:LEC択一六法シリーズ

憲法の分類(成文憲法/不文憲法)

成文憲法と不文憲法の違いは、憲法典が存在するか、しないかの分類方法。

⇒立憲的意味(実質的意味の憲法の1つ)の憲法については、多くが成文憲法として存在。

憲法の分類(硬性憲法/軟性憲法)

憲法改正の手続きが、

  • 通常の立法手続きと同じ⇒軟性憲法
  • より困難な手続きがある⇒硬性憲法

憲法の分類(欽定憲法/民定憲法)

誰が憲法の制定主体かを区別する分け方

  • 君主が制定して国民へ授ける⇒欽定憲法
  • 国民が制定⇒民定憲法

欽の字は、君主が~するという意味がある。(欽命とか)

まとめ

成文憲法、不文憲法の分類

硬性憲法、軟性憲法の分類

欽定憲法、民定憲法の分類

以上3つの分類を整理した。