(出典:ザ!世界仰天ニュース|日本テレビ)

 

2018年10月9日に放送された「ザ!世界仰天ニュース」で実際にやってしまったらシャレにならない恐ろしい話を見ました。

 

電話と間違えてアイロンを顔に当てた女性

女性がアイロンをかけていました。

 

女性の近くには、固定電話の子機が置いてありました。

 

 

そこに友人から電話がかかってきました。

 

 

あろうことか、女性はアイロンを掴んでいた方の手を耳にあててしまい、顔に大やけどを負ってしまいました。

 

 

番組ではバカな話として紹介されていましたが、もし実際にやってしまうと、笑いごとではありません

 

下手すると、顔に火傷の跡が残り、一生消えないかもしれません。

 

 

番組では固定電話の子機でしたが、当然スマートフォンでも同じことは起こりうると思います。

 

 

みなさん、普段電話を持つのはどちらの手ですか?

 

右手ですか?左手ですか?

 

もしも普段電話を持つ手がアイロンでふさがっていた場合、慌てて電話に出ようと思い、いつもの癖でアイロンを持っている手を使ってしまう・・・ということはないとは言い切れません。

 

人間は同時に2つのことをやろうとすると脳が誤作動を起こします。

 

アイロンに限らず、普段から注意したいものですね。

 

ゴミ箱と間違えて洗濯機にゴミを捨てる

 

今回の話とは異なりますが、私も似たような体験をしたことがあります。

 

つまり、アホなことをしてしまったことですね。

 

使い終わったタオルを左手に持ち、鼻をかんだちり紙(ゴミ)を右手に持っていました。

 

洗濯機の横にゴミ箱も置いてあるのですが、洗濯機のフタを開け、あろうことか右手に持っていたちり紙を投げ入れてしまいました。

 

「うぉ、キタね。洗濯物が汚れる」

 

と急いで拾ってゴミ箱に捨てましたね。

 

要は、左右の手に異なる物を持っており、無意識的に行動をとろうとすると、このように意味不明な行動を行ってしまう場合があるのです。

 

時と場合、場所によっては、大変危険な行動につながる恐れもあるので、日ごろから意識して行動した方がいいですね。

 

まとめ

片手にアイロンをもち、他方の手にスマホなどを持った状態で、無意識的に行動に移ると、大変危険です。

直観的、または無意識的な行動は、人間が体で覚えているわけです。

結果、ありえない行動につながる危険があるのです。

笑い話で済まないので、ぜひ普段から気を付けて生活しましょう。